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2007/10/27

スタイルの時代 No.6「タイポグラファー」 (再)

私たちは、「環境」に依存しながら、日々自分の「スタイル」を作り上げています。厳しくハードな環境もあれば、ゆるくノンビリとした環境もあります。
3V(three-viewpoint)「やりたいこと(希望)・やるべきこと(現実)・やれること(実力)」の視点で、ユニークなスタイルを作り上げた人たちをピックアップ、ロールモデルのバリエーションを探っていきたいと思います。

No.6 「タイポグラファー」

1990年~私たちにタイポグラフィの魅力を教えてくれたネヴィル・ブロディ。

私がAdobeのPostScriptで本格的にフォントをデザインしようと思ったきっかけは、FUSEを見てから。当時、CD-ROMタイトルのカバージャケットなどに彼のフォントが使われており、中身が何であれ、すべて買い込んでいました(正しいジャケ買いでしたね)。
Apple Macintoshを「かっこいい道具」(この場合の”かっこいい”とは”使える”の意)として使いこなすクリエーターとしても注目していました。
PostScriptに関するアーカイブ:「ページ記述言語の衝撃」2004.9.26

Neville Brody

He was one of the founding members of FontWorks (now FontShop) in London and designed a number of notable typefaces for them. He was also partly responsible for instigating the FUSE project an influential fusion between a magazine, graphics design and typeface design. Each pack includes a publication with articles relating to typography and surrounding subjects, four brand new fonts that are unique and revolutionary in some shape or form and four posters designed by the type designer usually using little more than their included font.

Wikipedia: Neville Brody
2007.10.27

Apple.com
Neville Brody: Inventing a Graphic Language

Research Studios内のNeville Brodyページ画面

参考:
「Neville Brody」で検索するとフォントが表示されます
TypeNavigator

TypeNavigatorの画面

参考:
ABOUT FONT: HISTORY / フォントの歴史

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