« The Sketch Book - No.040 | トップページ | インディペンデントプロジェクトにおける「Web Designer」とは »

2007/10/03

LICENSING ASIA 2007のお奨めセミナー

国内最大規模の商品化権ビジネス・トレードショー
LICENSING ASIA 2007

  • 2007年10月31日(水)~11月2日(金)
  • 10:00~17:00
  • 東京ビッグサイト 東4ホール

デザイナーの皆さんにお薦めしたいセミナーをご紹介。「グローバルビジネス」、「色とブランディング」、「キャラクターと企業」、「衣食住とライフスタイルの変化」をテーマに個人的な判断で選んでみました。企業の大型案件「実例」からさまざまなヒントを得ることができるでしょう。


ブランドセミナー(受講料:無料/定員:400名)
11月2日(金)13:00~14:00

「カラー戦略が拓くブランドライセンス ~ブランディングにおける色の可能性」
パントン・ジャパン・カンパニー・リミテッド 代表取締役 石井 優子氏

ここ数年、ブランドライセンスにおいて「色」の重要性は高まっており、携帯電話やアパレル、家具などでは、カラーを選べるライセンス商品群が、消費者のライフスタイルやニーズを反映できるアイテムとして成功を収めています。本セミナーでは実際のブランド構築のためのカラー戦略や、カラーライセンスの事例、それらをサポートするソリューションシステムなど、多彩な色彩が拓く新たなビジネスチャンスについて提案します。

プロモーションセミナー(受講料:無料/定員:400名)
11月2日(金)11:00~12:30

「企業コミュニケーションにおけるキャラクター活用効果とその事例」
アサツー ディ・ケイ メディアコンテンツ本部コンテンツ事業開発局セサミストリート事業グループ長 吉田 美奈子氏
アサツー ディ・ケイ R&Dコミュニケーションサイエンス局キャラクターマーケティンググループ主任研究員 野沢 智行氏
キャラクター・データバンク 社長 陸川 和男氏(コーディネーター)
LIMA JAPAN シニア・アドバイザー

キャラクターを起用した広告販促活動が増えているなかで、その効果は果たしてどのようなものなのか? またオリジナルキャラクターの優位性はあるのか等々、独自の調査結果を中心に、キャラクターを起用した企業コミュニケーションの可能性を提示いただくとともに、「セサミストリート」のマーケティング事例についてご紹介いただきます。

オープニングセミナー(受講料:無料/定員:400名)
10月31日(水)11:00~12:00

「スポーツライセンシングからエンターテインメントにわたる世界戦略 ~2010 FIFAワールドカップを事例に 」
グローバル ブランズ グループ 代表取締役社長 マーク・マシーニー氏

スポーツ、エンターテインメントのプロモーションライセンシングやブランドマネジメントは、成長著しい分野であり、そのワールドワイドなビジネス展開が高い関心を集めています。世界に15拠点を有し、スポーツ、エンターテイメント、アート、ライフスタイル、レジャーの幅広いブランドとパートナー関係を結ぶ、グローバルブランズグループ CEOのマーク・マシーニー氏を招き、2010年FIFAワールドカップを中心に、そのユニークなビジネス展開と世界戦略をお話いただきます。

消費マーケティングセミナー(受講料:無料/定員:400名)
11月1日(木)10:30~12:00

「ライフスタイル消費に対応するブランドマーケティング」
伊藤忠商事 執行役員 繊維カンパニープレジデント補佐 久米川 武士氏

いま消費マーケットは、ますます細分化、多価値化の傾向にあります。特に変化の激しい消費者の衣食住にわたる「ライフスタイル消費」の最新動向を踏まえて、商品・サービスの付加価値を高め、今後、消費マーケットをリードするブランドマーケティングの手法とその戦略について、ビジネス展開の具体的な事例をもとに提案します。

|

« The Sketch Book - No.040 | トップページ | インディペンデントプロジェクトにおける「Web Designer」とは »

[2007-8]イベント/セミナー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31309/16656834

この記事へのトラックバック一覧です: LICENSING ASIA 2007のお奨めセミナー:

« The Sketch Book - No.040 | トップページ | インディペンデントプロジェクトにおける「Web Designer」とは »