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2008年8月 9日 (土)

[Podcast]デザインの未来 Vol.17 - Creator's Talk Interview #5(後編)

8月9日(土)「デザインの未来 Vol.17(学生向けPodcast)」11:20/MP3

Creator's Talk Interview #5(後編)
迷子のこどもが泣いていても、誰も声をかけない社会
そんな人たちが本気でユニバーサルに取り組めるのか?

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学生向けPodcast「カフェでデザイン談義」のダイジェスト配信です
1980年代~現在、そして2010年以降のデザインを考えていきます

株式会社テミルの代表取締役、Art Directorの山内滋晴さんにインタビュー、音声の後編です
(※前編からお聞きください

  • ユニバーサルハウス
  • 将来、足が不自由になったとき、家をどう改造できるか
  • 手すりが必要になっても、構造的につけられない家
  • 上肢が不自由な人でも運転できるように改良できるクルマ
  • 障がい者にとって、クルマはとても便利なもの
  • ホンダの取り組み「歩行アシスト」
  • 元気な人が、高齢者体験のグッズを付けても実感は得られない
  • 数回体験しただけでは続かない、普段から意識しないと
  • 街を歩いていても、ちょっとだけ気遣うことができれば意識も変わる
  • 困っているおばあちゃんがいた、迷子の子どもがいた、どうする?
  • とにかく、気づくことが重要
  • 迷子のこどもが泣いていても、誰も声をかけない(そんな人たちが本気でユニバーサルに取り組めるのか?)
  • Webのアクセシビリティについて
  • アクセシビリティが考慮されていないため、高齢者はWebから離れていく
  • 高齢者向けといっても、エモーショナルなことも考えていく必要がある
  • デザイナーは、キャパがないと幅広い視点を持てない

参考:

デザイン談義に関するリクエスト、ご質問は以下のメールに送ってください。
「デザインの未来」について、一緒に考えていきましょう。

  • admn@nifty.com
    ※メールの件名に「デザインの未来」と入力してください

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