[Podcast]デザインの未来 Vol.15 - Creator's Talk Interview #4(後編)
7月17日(木)「デザインの未来 Vol.15(学生向けPodcast)」9:57/MP3
Creator's Talk Interview #4(後編)
活きる文字 - Movable Type 可動活字の世界(2)
学生向けPodcast「カフェでデザイン談義」のダイジェスト配信です
1980年代〜現在、そして2010年以降のデザインを考えていきます
書体デザイナー/書体史研究者の小宮山博史さんにインタビュー、音声の後編です
(※前編からお聞きください)
- 漫画のフキダシは、漢字がゴシック体、ひらがなが太い明朝体
- 漢字は中国の文化、ひらがなカタカナは日本の文化、欧文はヨーロッパの文化
- 「日本の文章」一行のなかに3つの文化が入っている
- 日本語書体のデザインはとても難しい
- 従属欧文(日本語の書体セットに含まれる欧文書体のこと)に良いものがない
- 縦組み設計の書体を横組みに使うと問題が出てくる
- 縦横兼用を残しているのは日本だけ(中国も韓国も横組みに変わった)
- これからは横組みに適したデザインも必要
- 文字づくりの技術は「伝統」の上にある
- パソコンで文章を打つと漢字が多くなってしまう
- 「ひらがな」を上手に使う
- 「出来る」より「できる」の方が気持ちを伝えやすい
参考:
- 書体 - Wikipedia
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