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2008年7月17日 (木)

[Podcast]デザインの未来 Vol.14 - Creator's Talk Interview #4(前編)

7月16日(水)「デザインの未来 Vol.14(学生向けPodcast)」9:14/MP3

Creator's Talk Interview #4(前編)
活きる文字 - Movable Type 可動活字の世界(1)

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学生向けPodcast「カフェでデザイン談義」のダイジェスト配信です
1980年代〜現在、そして2010年以降のデザインを考えていきます

「デザイン談義」今日のお客さんは、書体デザイナー/書体史研究者の小宮山博史さん(佐藤タイポグラフィ研究所 代表)。
お相手は、松岡先生です。

  • 活字の特性とは?
  • 金属活字、写植、デジタルフォント、これらすべてを「活字」と呼ぶ
  • 英語では「Movable Type」
  • ひらがなの「な」を見れば書体がわかる(英字だと小文字の「g」)
  • 明朝体を創ったのは中国人でも日本人でもない
  • 明治2年、明朝体は中国の上海を通して日本にやってきた
  • もし、明朝ではなく楷書体が入っていれば、これが基本書体になっていたかもしれない
  • ゴシックはアメリカ経由で日本に入ってきた
  • ゴシック体と呼んでいるのはアメリカと日本、正確には「サンセリフ」
  • 明朝体は中国から伝わってきたが、ゴシック体は日本で開発したオリジナルの書体

参考:

デザイン談義に関するリクエスト、ご質問は以下のメールに送ってください。
「デザインの未来」について、一緒に考えていきましょう。

  • admn@nifty.com
    ※メールの件名に「デザインの未来」と入力してください

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