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2008年7月の8件の記事

2008年7月17日 (木)

[Podcast]デザインの未来 Vol.15 - Creator's Talk Interview #4(後編)

7月17日(木)「デザインの未来 Vol.15(学生向けPodcast)」9:57/MP3

Creator's Talk Interview #4(後編)
活きる文字 - Movable Type 可動活字の世界(2)

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学生向けPodcast「カフェでデザイン談義」のダイジェスト配信です
1980年代〜現在、そして2010年以降のデザインを考えていきます

書体デザイナー/書体史研究者の小宮山博史さんにインタビュー、音声の後編です
(※前編からお聞きください

  • 漫画のフキダシは、漢字がゴシック体、ひらがなが太い明朝体
  • 漢字は中国の文化、ひらがなカタカナは日本の文化、欧文はヨーロッパの文化
  • 「日本の文章」一行のなかに3つの文化が入っている
  • 日本語書体のデザインはとても難しい
  • 従属欧文(日本語の書体セットに含まれる欧文書体のこと)に良いものがない
  • 縦組み設計の書体を横組みに使うと問題が出てくる
  • 縦横兼用を残しているのは日本だけ(中国も韓国も横組みに変わった)
  • これからは横組みに適したデザインも必要
  • 文字づくりの技術は「伝統」の上にある
  • パソコンで文章を打つと漢字が多くなってしまう
  • 「ひらがな」を上手に使う
  • 「出来る」より「できる」の方が気持ちを伝えやすい

参考:

デザイン談義に関するリクエスト、ご質問は以下のメールに送ってください。
「デザインの未来」について、一緒に考えていきましょう。

  • admn@nifty.com
    ※メールの件名に「デザインの未来」と入力してください

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[Sound]デザインの未来 Vol.15 - Creator's Talk Interview #4(後編)

デザインの未来 Vol.15

  • 配信日:7月17日(木)
  • 再生時間:9分57秒

Creator's Talk Interview #4(後編)
活きる文字 - Movable Type 可動活字の世界(2)

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[Podcast]デザインの未来 Vol.14 - Creator's Talk Interview #4(前編)

7月16日(水)「デザインの未来 Vol.14(学生向けPodcast)」9:14/MP3

Creator's Talk Interview #4(前編)
活きる文字 - Movable Type 可動活字の世界(1)

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学生向けPodcast「カフェでデザイン談義」のダイジェスト配信です
1980年代〜現在、そして2010年以降のデザインを考えていきます

「デザイン談義」今日のお客さんは、書体デザイナー/書体史研究者の小宮山博史さん(佐藤タイポグラフィ研究所 代表)。
お相手は、松岡先生です。

  • 活字の特性とは?
  • 金属活字、写植、デジタルフォント、これらすべてを「活字」と呼ぶ
  • 英語では「Movable Type」
  • ひらがなの「な」を見れば書体がわかる(英字だと小文字の「g」)
  • 明朝体を創ったのは中国人でも日本人でもない
  • 明治2年、明朝体は中国の上海を通して日本にやってきた
  • もし、明朝ではなく楷書体が入っていれば、これが基本書体になっていたかもしれない
  • ゴシックはアメリカ経由で日本に入ってきた
  • ゴシック体と呼んでいるのはアメリカと日本、正確には「サンセリフ」
  • 明朝体は中国から伝わってきたが、ゴシック体は日本で開発したオリジナルの書体

参考:

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「デザインの未来」について、一緒に考えていきましょう。

  • admn@nifty.com
    ※メールの件名に「デザインの未来」と入力してください

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[Sound]デザインの未来 Vol.14 - Creator's Talk Interview #4(前編)

デザインの未来 Vol.14

  • 配信日:7月16日(水)
  • 再生時間:9分14秒

Creator's Talk Interview #4(前編)
活きる文字 - Movable Type 可動活字の世界(1)

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2008年7月10日 (木)

[Podcast]デザインの未来 Vol.13 - 技術の進化とクリエイティビティ

7月10日(木)「デザインの未来 Vol.13(学生向けPodcast)」15:25/MP3

技術の進化とクリエイティビティ

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学生向けPodcast「カフェでデザイン談義」のダイジェスト配信です
1980年代~現在、そして2010年以降のデザインを考えていきます

  • 1980年代のデザイン業界
  • ストックフォト
  • 写真(ポジフィルム)数千枚から探し出す
  • カラートーンとインスタントレタリング
  • 現在は、個人向けのカラープリンタが印刷を上回る
  • オーバースペック?
  • ハイビジョンになって女優さんの化粧品も進化した
  • 技術の進化とクリエイティビティ

参考:

デザイン談義に関するリクエスト、ご質問は以下のメールに送ってください。
「デザインの未来」について、一緒に考えていきましょう。

  • admn@nifty.com
    ※メールの件名に「デザインの未来」と入力してください

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[Sound]デザインの未来 Vol.13 - 技術の進化とクリエイティビティ

デザインの未来 Vol.13

  • 配信日:7月10日(木)
  • 再生時間:15分25秒

技術の進化とクリエイティビティ

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2008年7月 5日 (土)

[Podcast]デザインの未来 Vol.12 - 専門の垣根を超えて、デザイナー同士の交流を

7月4日(金)「デザインの未来 Vol.12(学生向けPodcast)」15:00/MP3

専門の垣根を超えて、デザイナー同士の交流を

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学生向けPodcast「カフェでデザイン談義」のダイジェスト配信です
1980年代〜現在、そして2010年以降のデザインを考えていきます

  • Webデザインは次のステップへ
  • プロダクトデザインとの関わり
  • グループワーク:警視庁サイトのリデザイン
  • 情報のレベル
  • 視覚表現と情報の交通整理
  • 1980年代後半、Macを使うデザイナーのコミュニティ
  • 情報交換の場
  • 専門の垣根を超えて、デザイナー同士の交流を

デザイン談義に関するリクエスト、ご質問は以下のメールに送ってください。
「デザインの未来」について、一緒に考えていきましょう。

  • admn@nifty.com
    ※メールの件名に「デザインの未来」と入力してください

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[Sound]デザインの未来 Vol.12 - 専門の垣根を超えて、デザイナー同士の交流を

デザインの未来 Vol.12

  • 配信日:7月4日(金)
  • 再生時間:15分00秒

専門の垣根を超えて、デザイナー同士の交流を

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