2月16日(火)「デザインの未来 Vol.38(学生向けPodcast)」10:34/MP3
Creator's Talk Interview #10
VFXマットペインターの林隆之さんにインタビュー「マットペイントという特殊効果の仕事」

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「ALWAYS三丁目の夕日」、「ALWAYS続・三丁目の夕日」、「BALLAD名もなき恋のうた」などの一連の山崎監督の作品や「K-20」の佐藤嗣麻子監督の作品でマットペイントを手がける林隆之さんがゲストです。実は、林さんは山崎監督や佐藤監督とは学生時代の同級生。マットペイントという仕事や山崎監督との出会い、監督とスタッフという関係でどのように仕事を進めているのかお聞きしました。
なお、このインタビューは2009年末に収録しました。
- ”マットペイント”とは?
- 学生時代:SFX展で衝撃を受け、特殊効果の世界へ
- 白組での見習い時代:セル拭き(指紋などを拭き取る作業)が最初の仕事
- 朝から夜まで、暗室に籠ってマスク抜きの仕事
- 見習い時代のハードな作業が、現在の仕事力の基盤になっている
- 最初は、CMのマット画を描く仕事
- マット画も、絵の具からデジタル(Photoshop)へ
- 「ALWAYS三丁目の夕日」は、20年蓄積してきた自分の力を十分に発揮できた作品
- 「K-20」は、怪我で途中リタイア
- 監督が求めていることを具現化することが自分の仕事
参考:
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