2006/11/25
Flash教材のダウンロードについて
過去のFlash教材をダウンロードできるようにしました(もう賞味期限切れなので‥)。Flash 5、MXの頃に使っていたものですが、タイムラインベースのアニメーション技法が中心になっていますので、多少参考になるかもしれません。
※ファイルが古いので、環境によっては動作しないかもしれません

[Flash教材の内容]
一部の内容が確認できます
※最後のアニメーションは作家さんの作品なのでダウンロードファイルには入っていません
●過去に公開していたオンライン講座です
[Flashムービーを再生]
Mac OS 9の頃なので、Flash Player 5以降であれば視聴できると思います

●Flashデータのダウンロード:Sample.zip[5.5MB]
ファイルは当時のままの古い形式です
ダウンロードファイルに含まれるのは、作品のFLAファイル、SWFファイル、素材のAIファイルやPSDファイルなど一式、10MBほどあります(圧縮ファイルは5.5MB)。
尚、講座ページはアーカイブされていないため(検索で出てくる可能性あり)教材としては使えません。あくまでFlashのサンプルとして活用ください。
※受講者向けのページがまだ残っていますが‥現在、講座は全て終了しています。2005年、2006年は講座を公開していません。
11月 25, 2006 [02fbr1]FLASH BASIC 講座 | Permalink
| トラックバック
(1)
2004/09/22
FLASH BASIC 韓国・中国語版
Flash は、世界中のクリエーターに使われている。他国から届くメールを見て、ほんとに痛感する。残念なのは、海外からのスパムメールと一緒に振り分けられ、かなりの数が削除されてしまっていることだ。毎日届く300通以上のメールを1つひとつ確認することは難しい。
そこそこ要望も集まってきたので、FLASH BASIC blog の韓国語版、中国語版を公開することにした。(有料の機械翻訳で手早くおこっているが、アプリケーションの手順操作が大半なので大きな問題はないようだ。)韓国語、中国語版のサイトの方がアクセス増になると思うので、サーバーは変えている。

韓国のクリエーターや学生の作成したFlash作品を見て感じるのは、Webにおけるアニメーションの小技が利いていること。どうやらWebアニメーションについて学べる環境も整っているようだ。韓国は、
ソウル五輪から国策としてキャラクタービジネスに力を入れており、体系的に学べる教育機関も多いのだ。
インターネットでブレイクしたキャラクターといえば、世界的ヒットとなった韓国の「マシマロ」が有名。大学のアニメ学科にいた学生がネットで公開したFlashアニメーションである。同じく韓国発の人気キャラクター「PUCCA & GARU」は、アジア市場を意識して企画された。このキャラクターを生み出したブーズ社は、毎年3倍以上の売り上げを伸ばしている。

世界中のFlashクリエーターが見ている[Puccaclub]、Flashアニメの最高技術を持つ[vooz]

ネットでブレイクした人気キャラクター[mashimaro]

デジタルコミックなどのWebコンテンツも多い
さて、FLASH BASIC blog だが‥更新作業は現在も進行中。実は、まだ書けないことも多々あり、だらだらと公開をのばしている状態、早くなんとかしたいと思っている。
9月 22, 2004 [02fbr1]FLASH BASIC 講座 | Permalink
| トラックバック
(0)
2004/07/27
Flash ロトスコープ
デジカメの動画撮影機能を活用したロトスコープ技法

[動画スケッチを見る]
デジカメの動画撮影機能を使って撮ったものをQuickTime Playerで(PSD形式のイメージシークエンス)書き出す。Photoshopのアクションで全ての画像を自動処理する。(フィルタをかけて、PNGで保存)
Flashに一括読み込みした後、パブリッシュ。作業時間15分。
一括読み込みされたビットマップを全てシンボルに変換、ビットマップトレースをおこなう。各処理は、
コマンドとして登録、作業を効率化する。パブリッシュまでの作業時間20分。すべての作業時間の合計35分。(撮影時間除く)
■自動化した作業:
1)シンボル変換
2)ビットマップトレース


[ビットマップトレースを見る]
LOWでもHIGHTでも、ここまで大きな画面だと画質の差がわからない。
Flashムービーは、1024 x 768サイズだが、クオリティをLOWにしているので再生速度は問題ない。(当然、読み込み時は遅い。)タイトルは、綺麗に表示したいので、1024 x 768サイズのビットマップ画像で作成、重ねる。白抜きのタイトルで試すと、データサイズはそれほど大きくならなかった。何より、再生速度に変化がなかった。(つまり、遅くならない。)
実写をベクトル化してFlashムービーにした場合、データサイズが大きくなる。ブロードバンド環境であれば、あまり影響はない。問題となる演算処理だが、LOWにすれば驚くほどスムーズである。今回のような派手な加工だと、高品質にしても低品質にしても、ほとんど見た目の差がない。クオリティを落としたくないタイトル文字などはビットマップ画像にするが、抜きに近いシンプルなものであれば、再生速度に影響は出ない。
7月 27, 2004 [02fbr1]FLASH BASIC 講座 | Permalink
| トラックバック
(0)
2004/07/24
FLASH BASIC blog 学習モジュール
学習モジュールに貼り付ける動画形式がやっと決まったので、明日から準備に入りたい。但し、公開できるは(やはり‥)来週前半あたりから、となる。
けっきょく、ビデオは容量が大きくなるため、Flashムービー(SWF)を使うことにした。スライドショー的に見せるものは、Flashムービーと決めていたが、操作の映像解説はビデオの方が効率的だと思っていた。ただ、大きな画面で表示してもボケた画質になってしまうのだ。しかも完全にブロードバンド向けになる。
以下のダミーサンプルは、先ほど試しに作成したものだが、157KBである。トリミング次第では、かなり大きく扱える。このくらいのサイズで表示できると見やすい。

[チュートリアルモジュールのサンプル]
どんなツールで作成したか後日、詳しくお話したいと思う。それほど高額ではないので、Flash講座を個人で公開している人にもお奨めできる。(まだ私自身、完全に使いこなしていないが‥)
■補足:
ビデオのサンプルも公開しておこう。Flashムービーになっているが、QuickTimeムービーを読み込んでパブリッシュしたものである。可能な限り、劣化をおさえた実験。
・画質:100/1.5MB[良好](FLAは、2.1MB)
[ムービーを見る]
・画質:90/528KB[まあ良好](FLAは、816KB)
[ムービーを見る]
・画質:70/292KB[かなり劣化](FLAは、480KB)
[ムービーを見る]
7月 24, 2004 [02fbr1]FLASH BASIC 講座 | Permalink
| トラックバック
(1)
2004/07/22
酔うほどに動く静止画
Flashアニメーション制作において、まず学習しておきたいのは、知覚・錯覚である。FLASH BASIC blogでも取り上げたが、とても重要な勉強だ。図と地、エッジやコントラストなどを意図的に操作して「かたち」の知覚に変化を起こす。ここにアニメーションの面白さ、楽しさがある。やり方によっては、静止画でも動くのだ。

トリック・アイズというイラスト集がある。静止画なのに動いてみえる不思議なイラストを集めたものだ。著者のサイト「北岡明佳の錯視のページ」は、なかなか凄い。目を疑うとは、まさにコレである。(※酔うかもしれないので、ご注意。)知覚心理学、興味深い研究テーマだ。
7月 22, 2004 [02fbr1]FLASH BASIC 講座 | Permalink
| トラックバック
(0)
2004/07/20
怪談コンテンツはケータイに適している?
携帯電話版のFLASH BASIC 講座(というより”おまけ”コンテンツ)の4回目テスト。
以前ここで書いた「FLASH BASIC for FOMA」の内容と同様、60%がGIFアニメーション、残りがFlash とテキストで構成。

いろいろテストしてみると、FLASH BASIC 講座の怪談コンテンツを携帯電話向けにも流用できることがわかった。演出によっては、携帯電話の方が効果的だ。メールを受信したり、バイブレータを動作させる等の派手な演出でなくても十分怖がらせることができる。

上のサンプルURLは以下の通り
http://admn.net/dmy/foma/index2.html
※FOMAでアクセス可能
さて、FLASH BASIC blogだが、現在ホテル滞在が続いているため作業に入れない。このままだと、まずいので明日、ある方法で解決するつもりだ。
7月 20, 2004 [02fbr1]FLASH BASIC 講座 | Permalink
| トラックバック
(0)
2004/07/08
FLASH BASIC MP3
連日34度以上の猛暑の中、歩き回ったのでダウン。
大人のオアシス(ビジネス街にある有料の仮眠室)で3時間ほど休む。
なんとか復活して、今、投稿。ここはコンセントサービスがあるので、バッテリを気にせずノートパソコンが使える。最近は、(ルノアールなど)カフェにもコンセントサービスがあって、モバイラーとしては仕事がしやすい。
それにしても体調が悪い。外で熱されて、内では冷やされる。この繰り返しが何回も続くのだから、どうしようもない。これが、サウナなら体に良いのかもしれないが‥。
問題なのは、
モチベーションも落ちていることだ。本の執筆が遅れてしまう。この体の怠さでは、完全復活は難しい。しかも、これから房総半島の仕事場へ行くのだ。体力は無くなるだろう。
まぁ、幸い‥明日からはデスクワークに集中できる。今日は自堕落を受け入れる、そう決めた。
「INTERNET magazine」8月号が発売された。以前、ここで紹介したが今回の特集は「アダルトサイトに学ぶウェブビジネス」である。これは、メジャー誌の挑戦である。高く評価したい。是非とも、書店で確認してみてほしい。

以前「FLASH BASIC for FOMA」については、お知らせしたが、「FLASH BASIC MP3」も提供できそうだ。こちらは、MP3なのでPDAでも、iPodでもOK。MP3データをコピーして再生できるものなら何でもいい。ラジオ講座のような感じになる。通勤電車の中で聴ける軽い内容だ。もちろん、FLASH BASIC for FOMAと同様、講座の”おまけ”である。

7月 8, 2004 [02fbr1]FLASH BASIC 講座 | Permalink
| トラックバック
(0)
2004/06/30
Flashによる絵本制作
絵本制作講座の素材準備(記録)
夏休み特別講座の試行
●Flash MX 2004 +タブレット

●スケッチ

●スケッチ

●印刷用アウトラインデータ

Flashでラフに描いた絵をプリントして、絵の具を使って着色。(絵は手で揉んでクシャクシャにしておく。)スキャナで取り込み、ビットマップ画像素材としてFlashに取り込む。
最初に描いたラフスケッチ(ベクターグラフィックの線画)をビットマップに重ねる。
ズーム、パンのみでシーンを構成。トゥイーンアニメーションのフレームは、「_quality="LOW";」を記述して、アンチエイリアスをオフにする。
意図した画質の劣化と可愛らしい絵の相乗効果で、ラフなタッチを作る。
6月 30, 2004 [02fbr1]FLASH BASIC 講座 | Permalink
| トラックバック
(0)
2004/06/27
写真素材
FLASH BASIC 第一回講義の素材を集めるため、千葉県・房総半島の有名な廃墟を取材する。以下の写真は、過去に撮ったもの。怪談コンテンツの素材とする。(怖いので夜は行かない‥)

6月 27, 2004 [02fbr1]FLASH BASIC 講座 | Permalink
| トラックバック
(0)
2004/06/25
Flash とサウンドコラージュ
以前、「Flash作品の素材について」という記事の中で、「速習Webデザイン FLASH MX 2004 」のLessonでロイヤリティフリーの音素材集を使ったと書いた。
私の場合、デザインに関してはアマチュアだが、デジタルを駆使することで”俺流”の作業は可能である。(要するに、クライアントの要望に応える力量はないが、好き勝手な範疇なら真似事くらいはできる、ということ。)しかし、サウンドに関しては、まったくのド素人だ。真似事さえ不可能。やれば墓穴を掘るだけで、何とかなるものではない。
そこで、どうしてもロイヤリティフリーの素材集が必要となる。
ただ、なかなかイメージ通りの素材がない。効果音なら、ほとんど問題ないのだが、音楽の場合はほんとに厳しい。そんな時、ループシーケンサーというアプリケーションを知った。3年くらい前の話だ。

当時、最初に買ったのは「ACID」というループシーケンサー。1万円前後だったので、
試しに使ってみようと思ったのだ。マニュアルを読むのは面倒だったので、適当に触っていたのだが、気が付いたら朝になっていて、5時間くらい徹夜で没頭。10曲くらい出来上がっていた。「これなら、いける!」と大喜び。やってることは、実に単純でループする音素材をマウスでどんどん切り貼りしていくだけ。
実際の仕事に、ACIDで作った曲を使うようになって、3年‥現在に至る。楽器も操れないし、譜面などまったく読めないが、音を切り貼りする作業には馴染めたようだ。ただ、これもデザインと同様、要望には応えられない。あくまでも自分の好きなように、適当に触って、そして”偶然”作品になるというレベルである。だから、曲作り単独の仕事などはとても受けられないのだ。
好き勝手レベルはしかたないとして‥それでも、使い方は進化して、もはや音楽だけではなく、ドラマを作るところまで来た。つまり、楽器の音素材だけではなく、身のまわりの音を録音して、取り込んでいった。サウンド・フィールドワークと称して、ミニマイクとMDを持参し、拾い(音録り)をするのだ。そして、ACIDでPCに取り込み、素材として使う。もう音なら何でも切り貼りする。画像処理と同じ。

このサンプルは、FLASH GROOVE 2 講座のときに作ったものだが、ACIDによるサウンドコラージュである。
[サウンドコラージュを聞く]
※すぐにFlashムービーが再生され、音が流れます、ご注意ください。最初の10秒くらいは無音で、だんだん音が標準音量になる。(最初は音が小さい。)

これは、Flashアニメーションにあてるストーリー・サウンドのオープニング。ラジオドラマのような作り。ラフな絵コンテになっている。80%は素材集だが、20%は録音。ACIDにはノイズを取るフィルタがあるので、市販マイクで普通に録った音でも素材になる。もちろん、Flashムービーの音素材というレベルだが。
Flash の講座ではメインの学習にはならないが、サウンドコラージュは是非体験してほしいと、毎回プュシュしている。今回の講義でも、取り上げたいのだ。
6月 25, 2004 [02fbr1]FLASH BASIC 講座 | Permalink
|
| トラックバック
(1)
2004/06/22
講座に関するお知らせ(5)
来週、FLASH BASIC 講座用のblog を立ち上げます。講座の再開は、まだ先ですが、今までのような講座スタイルではありませんので、ラフな感じで‥今月末くらいから小出し公開していきたいと思います。
ここは、本の執筆に関するblogなので、講座ネタに関しては、講座用blogの方にまとめたいと思います。ここのblogは「である」調で書いてますが、その他のサイトでは「です・ます」が標準です。
最近、文体が融合してしまって、ヘンテコな文章を公開してしまうことが多かったので(もちろん後で書き換えています‥)、早くblogを分けようと思っていました。
尚、アーカイブの利用希望登録を送っていただいた皆さんには、今週中に返信いたします。せっかくの個人運営なので、手作業で返信していきます。(もう既に、かなりのメールを頂いているのですが‥)

6月 22, 2004 [02fbr1]FLASH BASIC 講座 | Permalink
| トラックバック
(0)
2004/06/21
Flash Noise & DVD
DVD制作に使用したFlashムービーを発見した。フィルムノイズ(古いフィルムの傷やほこりを表現したループアニメーション・クリップ)のバリエーションをかなり作成していた。こういうコンポーネントはあるのだろうか?

[10k-noise swf]

[10K-noiseを適用したDVDタイトル]
SWFファイルをビデオデータに変換してDVDにするという無謀なことをやっていたのだが、何本かFlashテクニック操作解説のビデオを撮っていた。ボケボケのねむい画質だが、公開可能か試してみよう。4GBあるので、まず不可能だと思うが‥
そういえば、DVDを配布しないといけないのだ。もう1年以上経ってしまったが、このまま終わらせるわけにはいかない。どうする‥
FLASH BASIC講座でビデオ映像もスクラップのように散りばめようか。(これを妥協案とさせていただく‥というのはどうだろう。)
6月 21, 2004 [02fbr1]FLASH BASIC 講座 | Permalink
| トラックバック
(0)
2004/06/20
講座に関するお知らせ(4)
FLASH BASIC 講座の「受講登録」「聴講登録」された方に以下の内容のメールをお送りいたしました。登録されている皆さんへお送りするメールはこれが最後となります。
新規の登録は必要ありません。誰でも自由に閲覧することができます。(アーカイブページの利用希望者のみ、以下に記されている手順で登録してください。)
-----ここからメール本文
長期中断しておりましたFLASH BASIC講座を再開することにしました。
但し、個人運営となりましたので公開方法などが変更されます。講座系のメールマガジンに近いスタイルで、ほぼ毎日更新いたします。
概要は以下の通りです。
■講座の受講(閲覧):
登録の必要はありません。
■対象アプリケーション:
Flash MX、Flash MX 2004
(解説画像などは全てMX 2004です。)
■講座の進行:
Webサイトの講座専用ページにて公開。
原則的に毎日(1ページ分)更新。
■カリキュラム:
講座専用ページにて近日掲載いたします。
いわゆる一般的な講座形式ではなく、雑誌の特集記事のようなスタイルになります。
■再開時期:
来月中旬頃を予定していますが、今月下旬から少しずつアップしていきます。
最新情報は、このblogでお知らせしていきます。
■サンプル、資料など:
公開したものは、自由にダウンロードできます。但し、公開期間があります。期間を過ぎた場合は、アーカイブページに移されます。
■アーカイブページ:
講座で公開したサンプルや資料などを保管する場所です。(今までの講座ではダウンロードページと呼んでいました。)アーカイブページのみメール登録が必要となります。
利用希望の方は、件名を「利用希望」として、
office@admn.net
までお送りください。
今週中にID、パスワードをお送りいたします。ID、パスワードは定期的に変更しますので、その都度、登録されたメール宛にお知らせいたします。
個人運営のため、少量、小出しの公開となりますが、毎日更新していきますので、空き時間に利用してみてください。
6月 20, 2004 [02fbr1]FLASH BASIC 講座 | Permalink
| トラックバック
(0)
2004/06/18
講座に関するお知らせ(3)

FLASH BASIC講座は、来月後半から再開する予定です。
個人運営で引き継ぐため、講座のスタイルが変更されます。講座ページの閲覧は、自由ですから登録の必要はありません。
ダウンロードページのみID、パスワードで制限しますので、利用希望者にはメールを登録して頂く予定です。ダウンロードページには、過去のサンプルデータやFlash Live !!などで作成した作品データ、資料、メモなどが全てアーカイブされます。(※旧ダウンロードページは削除され、新しくなりますので、ID、パスワードも変更されます。)
利用希望者の受付については、後日告知します。
既に登録されている方々には、今週末までに講座についてのメールをお送りいたします。

WEB BASIC 講座は、夏に再開する予定ですが、カリキュラムが変わります。(CSS 中心の学習内容に変更。対象は変更なく、初心者です。)また、FLASH BASIC 同様、個人運営で引き継ぐため、講座スタイルも変更されます。
こちらも、登録の必要はありません。(ダウンロードページの利用のみ、登録。)
詳しい情報については、後日告知します。
6月 18, 2004 [02fbr1]FLASH BASIC 講座 | Permalink
| トラックバック
(0)
講座に関するお知らせ(2)
「聴講登録」「受講登録」「ライブ参加登録」メールを送って、まだ返信が届いていなかった方々へ
17日午後11時過ぎにメールをお送りしました。(1人ひとり返信しました‥)
お送りしたメールには「再度、今週末にメールを送ります」ということが書いてあります。
もし、この返信メールが届かなかった場合、削除されてしまった可能性があります。(フリーメールや件名が英文などの場合、削除されることが多々あります。)再度、送信してみてください。
6月 18, 2004 [02fbr1]FLASH BASIC 講座 | Permalink
2004/06/17
講座に関するお知らせ
「聴講登録」メール
「受講登録」メール
「ライブ参加登録」メールを
送信された皆さんへ
すでに終了している講座およびライブのページがサイト内に残っているため、古い要項を参考にされた方もいらっしゃいました。(すみません‥杜撰なサイト管理でした。)
さて、blog 効果が絶大過ぎて? この2週間に数百通の新規受講登録メールをいただきました。事情あって先送りの状態になっていましたが、そろそろ返信しなければなりません。
・個人運営になったこと
・現在、生きている講座は「FLASH BASIC」と「WEB BASIC」であること
上記のことについて説明したメールをお送りいたします。
もし、本日中(PM11:59まで)に届かなかった場合は、削除されてしまった可能性があります。
と言いますのは、スパムメールと誤って外されてしまうことがあるのです。特にフリーメールなどは確率が高く、送信されていても、私のメーラーに届いていないことがあります。
それから、過去に受講登録された500名近くの皆さん(私からの返信が届いている方々)には、順次、お知らせメールをお送りいたします。(さすがに一括処理できませんので、コツコツと手作業でお送りします‥)こちらは、日曜日(父の日です)の夜までに送信できると思います。
・個人運営となり、講座方針が変わったこと
・講座再開について
などについてお知らせいたします。
もし、日曜夜までに届かない場合は、ご連絡ください。(こちらから送信するのは登録時のメールアドレスです。)
個人運営のため、マイペースな感じになってしまいますが、権利処理などは楽になり、より多くの作成資料やサンプルを公開できると思います。また、講座らしくない雑談系の内容になりますので、ご参加についての判断を皆さんに委ねたいと思います。(基本的に受講ページ閲覧には制限がありませんので、今回のお知らせメールが最後になります。ダウンロードページの利用希望者のみ、あらためてメールを登録していただく予定です。)
尚、学校法人が運営するラーニングサイトは、しばらく一般公開はありません。
6月 17, 2004 [02fbr1]FLASH BASIC 講座 | Permalink
2004/06/16
Flash おもちゃ箱[2]
FLASH BASIC 講座用のおもちゃキット
過去に使用した「Flash モーションディスプレイ」(本のCD-ROMに収録されているもの)をMX 2004用に改良中。初心者向けのキットとして活用する。
[作りかけの”おもちゃ”]
▼おもちゃの組み立て部品

6月 16, 2004 [02fbr1]FLASH BASIC 講座 | Permalink
| トラックバック
(0)
2004/06/11
Flash おもちゃ箱
飛び出す!Flash おもちゃ箱のメモ
「スパイキッズ 3-D」と同じカラーアナグリフによるフラットモーションをサンプルとして制作中。
以下は、Flashアニメーションではなく静止画。
アナグリフ静止画に関しては、某雑誌の記事で取り上げたので、(この雑誌が発売された後)blogでも詳しく解説する予定。

[赤青メガネで見る]
[交差法で見る]
交差法の見方:
モニタから目の距離は50cmくらい。その中間に人差し指を立て、寄り目にして見つめる。モニタには3つの画像がぼんやり見えるはずなので、ゆっくり中央の画像にピントを合わせる。
ピントが合ってきたら、人差し指を画面から離す。
6月 11, 2004 [02fbr1]FLASH BASIC 講座 | Permalink
| トラックバック
(0)
2004/06/10
Flash 3D flog
フラットモーションの技法メモ
ブラウザの画面を水面のように表現するのがテーマ。flog は、3Dだが静止画にして書き出す。完全に静止する絵以外は、モーションブラー(Photoshopフィルタ「ぼかし」)を適用。陰影はマスクとして付ける。
アルファ付きのPNG画像として書き出し、Flashに読み込む。
frog は、人形(ぬいぐるみ等)でもかまわない。デジタルカメラで撮った画像を同様の方法で処理して、
アニメーション・セットを構築していくだけ。(針金が入っていて手足を自由に動かせる人形が適している。)

[サンプルムービーを見る]
アニメーション・セットの素材。
この素材で、3D flog のバリエーションを作り出す。

6月 10, 2004 [02fbr1]FLASH BASIC 講座 | Permalink
| トラックバック
(0)
2004/06/08
FLASH BASIC for FOMA
携帯電話版のFLASH BASIC 講座、なんとか実現できそうだ。
対応機種は、パケット料金の定額制があるFOMA(ドコモ)、CDMA 1X WIN(au)となりそう。但し、Flash の再生が前提となるので、当面は(Flash Player 搭載の)FOMAのみ。

携帯電話版は、基本的なテクニック・スキルを復習するのが目的。ポイントを短くまとめ、電車の待ち時間など、
ちょっとした空き時間で1モジュールが見られるように簡略化する。手軽に利用できる単語帳のような使い勝手を持たせたい。
学習モジュールは、60%がGIFアニメーション、残りがFlash とテキストである。以下は、GIFアニメのコンテンツ。(制作はFlash でおこなっている。)40KBにおさめているので、FOMAなら待ち時間がほとんどない。もちろん、Flash Player が搭載されていないFOMAでもOKである。(もっと言えば、FOMAじゃなくても何ら問題ない。)

上のサンプルURLは以下の通り。
http://admn.net/dmy/foma/
お持ちのFOMAでアクセスしてみてほしい。
(※テスト公開なので、リンクが切れる可能性あり。)
学習コンテンツは、インデックスから見たいテクニックを選ぶだけの構成。完成作品のプレビューのみFlash で再生させる。
FLASH BASIC for FOMA は、講座の”おまけ”として提供するので、あくまでサブ教材という位置付けだ。

書籍と連動する企画も進行中なので、またお知らせしたい。今、執筆中のDreamweaver 本あたりで(付録として)公開できるかもしれない。
6月 8, 2004 [02fbr1]FLASH BASIC 講座 | Permalink
| トラックバック
(0)
2004/05/31
FLASH BASIC 講義のお知らせ[3]
2001年6月からスタートした「FLASH GROOVE !! 」講座(現在は閉鎖)では、以下のアニメーション技法について学習してきた。これらの技法は、FLASH BASIC 講座でも取り上げていく予定。
1)グリッド法
2)ノイズ・テクニック
3)ストロークバリエーション
4)ペアレンディング
5)ロトスコープ法
3年前の講座内容だが、テクノロジーに依存しない学習なので、まったく問題ない。Flash 5でも、Flash MX でもOKである。もっと言えば、
昨日紹介した”1万円Flash”「Flash Creator」でも大丈夫だ。(但し、講座ではFlash MX 2004 を使って解説するので、具体的な作業において効率性が劣ると思う。これは、しかたないことだ。)
さて、最初の講義となる「フラットモーション・アドバテインメント」では、若干アダルトな内容でいきたいと思っている。せっかく個人運営に格下げ?したのだから、他ではやっていないFlash 講座にしたいのだ。
いろいろな事情があって公開できなかった(現在も非公開)「レクチャー:アダルトスタイル」という講座をベースに構成してみるつもり。(アダルトといっても、18禁という路線ではないので、ご安心を。アダルトスタイルのページを見ていただくと、なんとなくイメージがつかめるかと。)
先日、お知らせした通り、「Vector」でシェアウェアとして販売、そのプロセスを公開することになった。パーソナルマーケットの範疇なので、全てお見せできるはずだ。
「発信するクリエーター」(「4. Flash MX を使うウェブクリエーターの新しい仕事[参考資料]」)というプロジェクトを行ったことがある。
受注仕事で月30万くらいの収入があるクリエーターが、自分の作品を販売して月収5万円を目指すという‥そんな実験だったが、個人販売の可能性を十分感じることができた。
平均5万円の売り上げがある作品をシリーズ化して、5つに増やしたのだ。すると、月収20万円くらいになった。もちろん、作品の賞味期限があるから、最低でも3ヵ月ベースで新作を出さないと維持できない。
月5万円売るというのは、そう簡単なことではない。
ただ、これは稼ぐことが目的ではなかった。稼ぐつもりなら、もっと違う勉強をしないといけない。(作品の売り上げは、数字で出てくるから自分の絶対評価としては有効だが‥。)
Vector などの代行サービスを利用することが前提となるが、”自分の流通”を持つことができた!という体験がすごく大きいのである。
‥
ココログの管理画面が不安定になってきたので、ここまで。
この時間帯は、システムがかなり混雑しているようだ。今度から避けよう。
5月 31, 2004 [02fbr1]FLASH BASIC 講座 | Permalink
| トラックバック
(0)
2004/05/29
FLASH BASIC 講義のお知らせ[2]
講座のリニューアルオープンを梅雨明けとしているが、あまりにも曖昧なので、大凡の目安を決めておいた。関東地方の梅雨明け‥で決定。以下、参考。
関東地方の梅雨明け
平年:7/20頃
(1971〜2000年の平均値)
‥といっても、このblog などは、すでにFLASH BASIC 講座の1機能として公開しているので、ゆっくり動き出しているのだ。
さて、個人運営になって最初の講義は、
「フラットモーション・アドバテインメント」をテーマに行う。アドバテインメント(広告+娯楽)とFlash アニメーションを絡めた内容だが、最終的には「個人流通」に落とし込みたいと思っている。
Flash で制作したコンテンツを”売る”という実験をしたい。
「作品を育て、実際の仕事にする」という実験講座は過去に行っており、見事に失敗している。(仕事としては成功。)講座の題材としては、ダメだった。仕事に成長した途端、プロセスを公開できなくなるのだ。よく考えたら、当然のことなのだが。
このメイキング・ダイアリーで、発売前(というより制作前)のDreamweaver MX 2004 本について書いているが、これは出版社の理解あってのことである。これから執筆という状態から制作日記を展開していくのは、異例のこと。通常、ある程度作業が進まないと情報を公開できないのだ。
‥ということで、今回は企業に売り込むようなことはしない。個人販売という形で進める。
「Vector」でシェアウェアとして販売するのである。(参考:「ソフト作者・ソフトハウスの方へ」)
講座におけるメリットは以下の通り。
1.誰でも登録できる(作品の審査はある)
2.どんなジャンルの作品でもOK(成人向けなど、一部規制がある)
3.売れた数がすぐに確認できる
誰でも登録できる、というのは、誰でもこの実践講座に参加できるということだ。
自分の作品に価格を付けることによって、さまざまなものが見えてくる。売れた、売れないという単純な数字だけではないのだ。作品の管理やサポート、など1つの商品に関わる貴重な情報を得ることができる。
FLASH BASIC 講座は、”クオリティ”より”リアリティ”を中心に運営したいと書いたが、クオリティというのは作り込んだ教材などを公開する方式、リアリティというのは現実の実感みたいなものを重視する方式である。つまり、何かを具体的に実践しながら、そのプロセスを公開し、さまざまなことを感じ取ってもらいたいのだ。
どんな人でも、まず経済獲得が優先する。クリエーターの方々なら、受注仕事をメインにしていると思う。そのラインは崩せないが、自分の作品を売るという体験がいかに役立つか、知って欲しいと思うのだ。
5月 29, 2004 [02fbr1]FLASH BASIC 講座 | Permalink
| トラックバック
(0)
2004/05/28
FLASH BASIC 講義のお知らせ[1]
リニューアルするFLASH BASIC 講座は、梅雨明けの再開を予定しているが、近々、関連した講義を行うことになった。

講義のテーマは「フラットモーション・アドバテインメント」である。
映像配信は一部の関係者(受講者ではなく‥)のみとなるが、blog では一般公開したい。サンプルなども、ここでダウンロードできるように準備する予定。
テーマについての詳細、および日時については明日、お知らせできると思う。
5月 28, 2004 [02fbr1]FLASH BASIC 講座 | Permalink
| トラックバック
(0)
2004/05/27
FLASH BASIC リニューアル!
昨日、マクロメディア社から配信された「Macromedia Edge newsletter vol.8」の書籍情報にて、本を紹介していただいた。(6月25日発売予定と記載されているが、ご存じの通り、5月24日より”発売中”である。ご注意‥)
さて、中断していた講座「FLASH BASIC」だが、梅雨明けくらいに再開する予定。個人運営になったので、方針が大きく変わる。ネット上で展開する講座は、
トランスファー(伝承)に力を入れたいと思っている。
「形式知」と「暗黙知」という言葉で解説するなら、本や教材は「形式知」のかたまりである。形式知というのは、言葉や文章などで具体的に説明できる知識のことだ。教科書、ビデオやCD-ROMなどの教材、テレビやラジオの教育番組、ネット講座、マニュアル化された授業やセミナーなど、多くは形式知なのだ。
「FLASH BASIC」も教科書に沿ったカリキュラムで進めていたので、同様である。
今回、リニューアルする講座は、「暗黙知」‥つまり、勘とかコツなど言葉や文章では伝えにくい知識を扱う。
ここ数年、eラーニングも単なる形式知から暗黙知を形式知化してトランスファー(伝承)する方法に移行し始めているが、運営側からすればとても高度な作業である。
そもそも暗黙知というのは、曖昧なものだ。勘やコツを得るには、まねて盗むことが基本だが、ある一片だけ模倣してもダメである。例えば、使っている道具や、テクニックの手順だけを模倣してもうまくいかないのだ。
世の中には「できる人」がたくさんいる。Flash という括りで見れば、アニメーションもできるし、スクリプトもOK、ミドルウェアも使いこなし、業界の動向にも詳しい。なぜ?こういう人がいるのか。要領が良くて、センスがあって、上達が早いから? 効率のよい努力に長けているのだろうか?
上達のコツは何ですか? と聞きたくなるが、実際のところ本人も結果論として答えるしかない。「これをやれば、あなたも必ず上達する」とは言いづらいものだ。上達しなければ、努力が足りない‥という話になってしまうからだ。
暗黙知は曖昧なものである。だから、形式知化するのは困難だと考える。
要するに、曖昧に伝えるしかないのである。
‥というと、混乱してしまうかもしれないが、誰でもやっていることだ。
映画作りを勉強しているAという人の場合:
1)ある映画を見て技法や演出に引き込まれる
2)その映画を撮った監督に注目する
3)ネットなどで公開されているインタビューなど積極的に見る
4)監督の生い立ちやデビュー作の苦労話などにも興味を持つ
5)監督が書いた本などを買って読む
6)ネットで監督に関連した情報を集める(批判意見やゴシップも含む)
7)映画作りの勉強している人たちと交流、監督の情報をさらに集める
ある人物に興味を持ったとき、(その人物に関連する)さまざまな情報を集めるという行為はよくあることだ。
この場合は、「映画を作る」というのが一番上にあり、その過程に「影響を受けた映画、製作した監督」がある。監督の考え方や生き方、性格、好き嫌い、さまざまな情報を得た上で、「なぜ、あんな凄い演出ができるか?」「どうやって技法を学んだのか?」といった知を確認することができるのだ。
単に、技法のプロセスや、使っている道具をまねても、模倣で終わってしまう場合が多い。
とはいえ、形式知も必要だ。技法を分解し、やさしく丁寧に解説する教材は必要である。
「FLASH BASIC」の場合、本がその役割を担う。問題はネット上の講座コンテンツである。本で詳しく解説したことをネット上で置き換えるよりも、本では伝わりにくい知を扱った方がラーニングコンテンツらしいのではないか、と思ったのである。
実は、この考え方は5年以上前から一部実践していて、「公開制作」(Photoshop magic、Flash Live など)や「制作日記」(インディーズDVD日記、アダルトコンテンツ制作日記、本を作る!など)、クリエーターさんとの「対談」など、暗黙知を曖昧にトランスファーするためのコンテンツとして扱っていた。
リニューアルする「FLASH BASIC」は、さらに進化させようと思っている。
このblog もそのトランスファー・コンテンツであることを、書いておきたい。
5月 27, 2004 [02fbr1]FLASH BASIC 講座 | Permalink
| トラックバック
(0)