■Macromedia Dreamweaver MX 2004
50,400円(税抜48,000円)
■Adobe GoLive CS
26,040円(税抜24,800円)
■IBM ホームページ・ビルダー 8
13,440円(税抜12,800円)
Dreamweaver とホームページ・ビルダーの価格差は大きい。Webページが作成できればよい、という一般ユーザーから見たら、Dreamweaver はかなり高額なのだ。(エデュケーション版は、税込12,600円だが。)
但し、機能を比較すれば、当然の値付けであることが分かる。
対応言語の場合‥
■ホームページ・ビルダー 8
HTML、CSS1、CSS2の一部
■Dreamweaver MX 2004
HTML、XHTML、CSS1、CSS2、JavaScript、XML、ASP、ASP.NET、JSP、PHP、EDML、TDL、VB、VBScriot、WML、ActionScript、CFML
さらに、Dreamweaver は、構文チェックやアクセシビリティチェックなどが充実している。
ユーザーの数は、書店に並んでいる解説本の数が参考になる。やはり、ホームページ・ビルダーのユーザーが圧倒的だ。プロのデザイナーが”仕事”で使っているのは、Dreamweaver かGoLive 。2つを所有している人もいるが、(国内および海外で出版されている解説本の数で判断すると)Dreamweaver ユーザーの方が多いようだ。
Flash はユーザー独占という前提で進められるのだが、Dreamweaver はターゲットが狭くなる。ユーザーが多くないわけだから、ニーズから離れてしまうと影響はかなり大きい。ポイントは、CSS にあると考えている。
Dreamweaver MX 2004 やGoLive CS にアップグレードしているユーザーの多くは、CSS の適用について注目しているはずだ。そうでなければ、1世代前のバージョンでも十分である。
Web クリエーターにとって、CSS というのは厄介なものである。どういうタイミングで移行すべきか(もしくは提案すべきか)悩ましい問題なのだ。企業サイドのアクセシビリティへの関心は強くなっており、いつハイブリッド・デザインから移行させられるか不安な日々を送る。とりあえず、CSS にきちんと対応したオーサリングツールを手元に置いておきたいという気持ちから、バージョンアップした人も多いのではないだろうか。
‥という感じで、いろいろ考えながら執筆中。
(私のやり方だが、まずはノートにボールペンでラフに書いている。)