2006/06/01
DOGATCH、本日オープン
本日、テレビ局の動画配信サイトの窓口となる「DOGATCH(ドガッチ)」のプレ・サービスサイトがオープンした。民放5社が提供するインターネット放送コンテンツにユーザーを誘導するための重要なサイトとなる。
2006 FIFAワールドカップの速報およびハイライト映像などが無料で配信される。FlashVideoを採用しているため、MacOS環境でも視聴できる。

株式会社プレゼンキャストは、広告代理店4社、テレビ局5社が設立した事業会社
株式会社電通、株式会社博報堂DYメディアパートナーズ、株式会社アサツー ディ・ケイ、株式会社東急エージェンシー、日本テレビ放送網株式会社、株式会社東京放送(TBS)、株式会社フジテレビジョン、株式会社テレビ朝日、株式会社テレビ東京
6月 1, 2006 [05cc2]クリエーター[コラム] | Permalink
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ウェブコント
ウェブコント「エコタンク」第一話 ブルー

おトクでワクワク!BBステーション「CMサイト」より
先日、駅のホームでケータイ漫画を読んでいる人を見た。ケータイを手に持ってニヤニヤしている様子は異様だったが、数年後にはこれも日常の風景になっていくのだろうか。
ケータイのショートコンテンツは長くて5分くらいがよい。再生時間はあくまで慣れの問題だが、利用者の心配はバッテリ消費にある。
私が利用する電車では平均して2〜3割くらいの人がケータイを見つめている。本を読んでいる人よりも多い。当然だが車内広告も目に入っていない。ケータイで見るCMのイメージはやはりアドバテインメント系の作り込みが主流になりそうだ。
ウェブコントという切り口は、とても可能性を感じる。
6月 1, 2006 [05cc2]クリエーター[コラム] | Permalink
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2006/05/24
技あり![Nike+iPod]
Apple - Nike+iPod - Gear

iPod + 靴
iPod + 帽子
iPod + 自転車
iPod + 猫
iPod + 玄関
iPod + 額縁
iPod + iPod + view master
コンビニでも買えるiPod、店内の商品と結びついていく。菓子パンとiPodが来週の課題です(5案まで
5月 24, 2006 [05cc2]クリエーター[コラム] | Permalink
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2006/03/31
広告モデルでコミックも無料
双葉社の完全無料コミック「COMIC SEED!」の創刊準備号が閲覧できるようになっていた(創刊は4月28日)。
MacOSでも見られたのでFlash、もしくはJavaかと思ったが、「Pluginfree Weblishing Service」の技術を採用していた。むしろ、FlashやActiveX、Javaなどを使っていないことが売りになっている。
参考:
プレスリリース「世界初月刊WEBコミック誌『COMIC SEED!』業界初の新広告モデル」

ネットコンテンツで課金というのは”かなり”難しい。
通話料と一緒に料金徴収するケータイも状況が変わってきたようだ。広告モデルで運営する非公式サイトが増加しており、ユーザーの一部が無料で提供されるサイトに動き出したのだ。
公式サイトのバンダイネットワークスも対策として、無料サイト「GAMOW(ガモウ)」を4月17日より開設、ゲームプレイ前などに広告を表示させる。
参考:
プレスリリース「バンダイネットワークス、VIBE、東急エージェンシー、ネット広告事業で業務提携」
11月からの「番号持ち運び(ポータビリティー)制度」で広告収益は急務となる。
この制度、電話会社を変更しても電話番号はそのまま使えるので利用者にとっては有り難い。ただ、公式サイトの会員契約は終了する。つまり、再契約が必要となる。会費取られっぱなし層(利用していないのに毎月会費を徴収されている利用者)はかなり多く、わざわざ契約更新しないことを考えると収益減が見えてくる。
番号持ち運び制度は、欧州の主要国やシンガポール、香港、米国などではすでに導入されている。
3月 31, 2006 [05cc2]クリエーター[コラム] | Permalink
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2006/03/23
人力桜前線
「ほぼ日桜前線2006!〜風流をごいっしょに〜」
Google Mapsを利用した、流行りの”ネット人力コンテンツ”
4月中旬頃に終了、その後は「北海道をなめるな!」が予定されている

日本のネット人力コンテンツはケータイと絡めた方が良さそう。しかも「ほぼ日」のように大勢の人がアクセスするサイトがやると反応もよい。
某社がかなりの費用をかけて開発していた「桜前線のネット人力コンテンツ」、残念なことに公開を中止するそうだ。「Google Mapsを利用したコンテンツより見劣りする」という理由。
嗚呼、マッシュアップ‥どうなるビジネスリミックス。
3月 23, 2006 [05cc2]クリエーター[コラム] | Permalink
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2005/10/18
高校生と権利処理
10月18日(火)雨
本日も朝から雨、夜も雨という予報。昨日からの調整、引き続き慌ただしく。かなり整理されてきたので、時間の管理ができそうだ。
書籍の執筆、急ぎながらも落ち着いて進めよう。「FLASHキャラクターアニメーション」の方はいよいよ発売!(発売日はまだ公開できないが本の内容は近々お知らせ)この本は私にしてはめずらしく、ほとんどメイキング情報を公開してこなかったので、これからが楽しみである。
昨日の日記は「裏ブログ」に書き込むべきものだった。朦朧としていたので誤ってここに投稿してしまったのだ(詳しくは昨日アップした音声雑記に)。
高校生が作ったFlashコンテンツ(多分「情報A」の授業で作ったもの)を見せていただく。いや、驚いた。すごいクオリティだ。しかも発売されたばかりのFlash 8の新機能を使っている。Professional 8の価格は88,200円だが、エデュケーション版なら33,600円。彼らは高校卒業後、進学なら3、4年間はエデュケーション版のユーザーでいられる。節約モードのプロ・デザイナーより、積極的に最新バージョンを利用できる立場である。
彼らの作品を見ていて気付いたのだが、使っている「素材」に問題ありだ。Webでかき集めたデータを使っている。
手元になければネットで探せる時代、画像や映像の検索サービスも増えている。彼らが創作活動を始めたとき、すでにインターネットが普及していたわけだが、権利処理の意識は追い付いていない。でも、それを一緒に学んでいるのが「情報A」なら勉強の一環ということか。
10月 18, 2005 [05cc2]クリエーター[コラム] | Permalink
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2005/08/09
Webクリエーターが2つのタイプに分かれる?
8月9日(火)晴れ、猛暑が続く。昨日の衆議院解散、ニュース映像を見る。分裂選挙か。
放送業界のクリエーターとデザイン業界のWeb系クリエーターが集まった。これから起こるであろう新しい作業についての話で盛り上がる。
パソコンが普及していなかった時代、同じ仕事をしていたグラフィックデザイナーたちが、Macintosh II 発売から数年を経て、「DTP系」と「マルチメディア系」に分かれていった。インターネットが登場する前の話だ。
現在のWebデザインが当時のDTPとするなら、マルチメディアに相当する新しいWebデザインは、数年先のテレビにありそうだ。何やらすごいアイディアが出てきている。実現するには各業界のクリエーターがタッグを組んで、実験的なコンテンツ制作を行い、公開し、いろいろな立場の方々から意見をもらうとよいだろう。私は、もう一つ違った視点からWebデザインを考えてみたいと思っている。

8月 9, 2005 [05cc2]クリエーター[コラム] | Permalink
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2005/08/08
再びウェブと「映像」の盛り上がりを感じる日々
8月8日(月)晴れ、猛暑が続く。暑さよりエアコンの冷風が手強い(しかし、エアコンを停止すると仕事に支障がでる、悩ましい問題である)。
アニメーション制作進行中。アニメ業界の話題も集まってきた。ネットで情報を集めて「疑似体験」すれば効率良いのだが、どうしても伝える内容が浅くなってしまう。面倒だが自分自身が中に入って「実体験」する必要がある。例えば、自衛隊のことを書くなら「体験入隊」を考えておくべきなのだ(時間と予算を無視するわけにはいかないが)。
今回の体験は、アニメ作りを目指す人たち(特にFlashなどのパーソナルツールを使って作ろうと思っている人)にとって有益な情報になると期待している。
シナリオ、絵コンテ、キャラクター設定、原画、動画、編集、音楽、SE、プロモーションをやってみたのだが、ほんとにワークフローの重要性を痛感した。これが趣味なら、制作に集中するだけなのだ。仕事としてクリアすべき問題を整理していくと、クオリティと効率性のバランスが重要となる。そう考えるとセルシス社の「RETAS!」というソフトは良く出来ている、素晴らしい。今回は、Flashを使ってRETAS! のようなことをやっているので、アマチュアの方々には興味深いことかもしれない。
発売等の情報はまだ先になるが、あまり見かけない類の商品になると思う。「アニメを作りたいと思っていたが諦めた」という中年社会人にもお奨めしたい。
コンテンツホルダーとして自身の作品を管理できるクリエーターも徐々に増えてきたので、再び「映像系アプレット」の盛り上がりを感じる。Webと映像の関わりも次の段階に移っていくようだ‥待とう、秋。
それにしても、コンテンツ・ビジネスというのは「博打」である。すごい世界だ。追々、書いていきたいと思う(検索されない音声の方が安全か‥)。
8月 8, 2005 [05cc2]クリエーター[コラム] | Permalink
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2005/05/25
3-D 飛び出すGIF画像を作ってみた
紹介するだけでは我慢できず、実際に「ステレオ・グラフィックGIF」を作成。30分ほどで完成したので掲載。少々ブレの幅が大きいようだが「奥行き感」は、なんとなく表現できているような気がする。中央の動いていないサルの絵を見つめていると、より効果が大きくなるはず。(ちょっと微妙か‥)落ち着いたら、いろいろ試してみよう。

さらに、もう1つご紹介。こちらのサイトはGIF画像だけではなくFlash(SWF)でも公開している。
「Jim Gasperini Links」

5月 25, 2005 [05cc2]クリエーター[コラム] | Permalink
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3-D 飛び出すGIF画像
ステレオ・グラフィックのマニアである私も驚いた”飛び出す”GIF画像。写真よりも”描く”グラフィックの3D化の方が興味あるのだが、これはなかなか楽しい。
「OPERA 2002 3-D images of Opera Arkipelago Camp」

こういうカメラで撮っている。コンビニで売っている使い捨てカメラを2つ買って、横につなげてもOKである。(多少、強引だがそこそこの効果を得られる。)
「3-D Point-and shoot Print Camera & Viewer Outfit」

以前ここで書いた「飛び出す3-D グラフィックの補足」でも紹介しているが、3-D Flashムービーを作成したことがある。実は、キャラ本の(付属CD-ROMに収録する)アニメーションに一部、取り入れようと思っていたのだ。もちろんメガネなしである。
5月 25, 2005 [05cc2]クリエーター[コラム] | Permalink
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2005/05/17
創作する人、しない人
5月17日(火)5時起床。本日は、晴れのち曇りという予報。引き続き、図版の作業。(といっても昨日は時間がなかったのであまり進まず‥)
榊原機械(群馬県榛東村)という環境設備メーカーが製造した二足歩行のロボットが話題になっている。3月にWebサイトで公開されてから騒がれていたが、昨日ニュースが配信されたことでさらに認知されることになった。(昨夜はサイトになかなかアクセスできなかった。)

「LAND WALKER」
受注生産:3600万円
開発者は、同社開発課の南雲正章(32歳)さん、設計から組み立てまで約2年をかけた。サイトには映像がアップされており、実際にロボットを操縦している様子が見られる。

世の中には、表に出てこない優秀な創作物が多く、それらは役割を終えたらひっそりと消えていく。デザイン業界でさえ、そういうヒドゥンツールがたくさんある。例えば、高度なCSSオーサリングとあらゆるブラウザのテスティングをほぼ完璧に実現し、DTPソフトのようなユーザーインターフェイスを搭載したシステムを独自開発して自社のプロジェクトに使っているプロダクションもある。
こういうツールを見せていただくと、私のようにエディタでCSSを記述する方法というのは原始的に思えてしまう。GoLive CS2 のCSSオーサリング機能はドラッグ&ドロップで段組みレイアウトを行えるが、閉じた世界で利用されているヒドゥンツールより小粒だ。ヒドゥンツールが軍開発とすれば、メジャーツールは民間企業開発(量産品)だからしかたないのだが。
誰かが作るだろう、誰かがきっとやるだろう、と思われていても実際に探すと「まだ誰もやっていない、作られていない」というアイディアがたくさんある。ところが、クローズされた世界ではすでに具現化されていることがあるのだ。
Webデザインにおいても、「豊富な資金力」とアイディアをすぐに実現できる「恵まれた環境」によって信じられないくらい最先端を走っているドリームチームが存在する。運良く、こういう人たちが会社をスピンアウトしてくれると一気に情報が溢れ出てくる。専門誌で取り上げられたり、講演に呼ばれたり、アプリケーション開発のアドバイザーになったり。
私などは、いくらアイディアがあっても具体的に作り出すことができない。アイディアだけで終わるので「創らない人」である。これは意欲とか努力だけではどうにもならない。書物やインターネットから情報を集めて、切ったり貼ったりしながら、自分のアイディアに掛ける。それが新種の情報となり、色を付けてネットや出版媒体で公開していく商売だ。
だから「創る人」を見ていると実にダイナミックで羨ましく感じてしまう。ただ、クローズされた世界のライフサイクルというのは空しさや悲しさを感じることもある。
1つの業界には「たくさんのレイヤー」があって、そこを行ったり来たりしながら個人の限界を知ることも必要だ。(面白いもので、同時に「個人の可能性」も実感することになるのだが‥)
5月 17, 2005 [05cc2]クリエーター[コラム] | Permalink
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2005/05/13
本を出版した後の「成功」「失敗」
5月13日(金)曇り時々小雨、今日は横浜で取材。昨日は仙台で”メイキング”を拝見させていただき、とても勉強になったが今日も期待大である。CSSリフォーム本のプロモーションになってしまう可能性もある。(まだ執筆中の本を話題にするのは少々問題ありか‥)
今年初めに出版された書籍(と昨年出した書籍)が増刷されたので作業場に献本が届く。「増刷」というのは1つの結果である。著者にとっても営業マンの成績グラフみたいなものだ。ほんとにハラハラするのである。

映画などは興行成績が振るわなくても、DVDが売れたり関連商品あわせて黒字になる場合がある。興行で失敗してもDVDが2年、3年そこそこ売れ続けた場合、これを成功とするか否か。もちろん立場によって変わると思うが、長い目で見ることも可能なのだ。バンダイの社長が映画「スチームボーイ」について語っている記事があって、とても参考になった。何をもって成功、失敗なのか。
書籍は「商品」なので、まずは売れたかどうか。この数値が最重要である。ネットコンテンツ連動による相乗効果といっても、あくまで「本」に対するものであって、ネットコンテンツ単体は収益の柱にはならない。ここが難しいところであり、ビジネスライクになったとき積極的に実践できない理由である。
しかし、長い目で見て‥扱ったジャンルの啓蒙や啓発を意識したとき、本とネットコンテンツは同位置に並ぶことになる。どちらも重要ということだ。作成した本を市場に出して、何を達成したいかというビジョンがあって成り立つ。コンテンツのディベロップメントという意味では、本も映画も同じプロジェクトなのだ。
今執筆しているCSSリフォーム本が、映画「スチームボーイ」のように制作期間○○年のようになりつつあったので(スケールはまったく違うが‥)、いろいろ考えてみた。
5月 13, 2005 [05cc2]クリエーター[コラム] | Permalink
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2005/05/12
少数精鋭のスーパークリエイティブ
今日は、新幹線に乗って東北へ。
自治体関連のサイトで初めてWebスタンダードを実現させたクリエイティブチームを取材。Strictなマークアップだけではなく、そのワークフローにも注目した。少数精鋭のプロダクションの未来を見せてもらったような気がする。新しいWebデザインはこうやって定着していくのだろう。
当然だが、いくらネット検索を駆使してもアーカイブされていないものは出てこない。直接お会いすることで絡んだ糸が解けたのだ。
このレポートは(今月末)発売される某雑誌にて掲載。Webスタンダードをプロジェクトに採用したいと思っている人なら、勇気をもらえるはず。
現在作成中のCSSリフォーム本も(実用本であると同時に)これからCSSを学ぼうとする人たちに「勇気」を与えられるものになれば良いと思った。そういう最後の調整が週末続きそうだ‥
まったく関係ない話題になるが‥
コミック制作ソフト「Comic Life」が評判だ。デジカメで撮った写真で遊びたい人には最高のツールといえる。友人たちを集めて写真を撮り、その場でコミックを作る‥なかなか楽しい。モノクロMacの時代の人気ソフト「コミックワークス」を思い出す。
教育の現場でも使える創作ツールだ。

5月 12, 2005 [05cc2]クリエーター[コラム] | Permalink
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2005/04/24
無料プロバイダー「ライブドア」の遺産
買収される前のライブドアという会社は「livedoor」を運営する無料プロバイダーであった。1999年8月設立、11月にサービスをスタートしている。ネット広告を表示する専用のソフトを配布し、無料接続を可能にするビジネスモデルだった。要するにテレビやラジオと同じようにスポンサーからの広告収入で運営、ユーザーは無料でネットを利用できるわけだ。
ところが「無料で利用できる」この売り文句は意外にも歓迎されなかった。「無料だって? あやしい」と感じる人も少なくなかったのだ。
無料プロバイダーがまず必要とするのは「安心感、信頼性」だった。なんとかネガティブイメージを取り払おうと、ライブドアは5人のタレント(泉谷しげる、神田うの、ヒロミ、鈴木沙里奈、柏原崇)を同時に起用。この大キャンペーンは注目され、認知度も高まったが、一番の成果は「安全性」というイメージの獲得だったのだ。たしかに知名度のあるタレントを5人も起用すれば、その効果は大きい。

2002年10月31日、ライブドアは東京地裁に民事再生手続開始を申請。負債額は約16億円。インフラ投資と広告宣伝費、機器保守、人件費などの負担から累積債務が拡大した。
堀江 氏のオン・ザ・エッヂが11月29日付けでライブドアISP事業を取得する。日本最大の無料ISP「livedoor」を手に入れた堀江 氏は、整備されたインフラを活用して、ネットゲーム事業やBBシネマ配信などに次々と参入、集客のため積極的に動く。
2003年4月、株式会社オン・ザ・エッヂからエッジ株式会社へと社名変更。さらに、2004年2月1日にエッジ株式会社から「株式会社ライブドア」に変更した。
ライブドアに社名を変更してからの子会社化が凄まじい。以下は昨年の1年間でおこなったもの。
■設立
株式会社ブロードバンドピクチャーズ
株式会社ライブドアファクタリング
■完全子会社化(株式交換)
クラサワコミュニケーションズ株式会社
(現:株式会社ライブドアモバイル)
ウェッブキャッシング・ドットコム株式会社
株式会社トライン
株式会社ライブドアクレジット
ターボリナックス株式会社
株式会社テントラー・コミュニケーションズ
ジェイ・リスティング株式会社
株式会社アルチェ
株式会社ロイヤル信販
株式会社キューズネット
株式会社サイバーアソシエイツ
有限会社セッション
Myrice Limited
弥生株式会社
■子会社化(TOB)
バリュークリックジャパン株式会社
日本グローバル証券株式会社
(現:ライブドア証券株式会社)
出資金600万円で設立された「有限会社オン・ザ・エッヂ」は、Webデザインなどをおこなっていた小さな会社であった。1996年4月だから、今から9年前のことだ。
翌年、早くも株式会社に組織変更、さらに1年後、ネット広告事業「サイバークリック」をスタートする。とにかく、動きがはやい。ただ、何といっても「livedoor」という知名度とインフラを手に入れたのは大きかったように思える。
現在、そこそこ大きくなったネット会社の歴史をみると、最初はデザイナーをかかえて「ホームページ制作」をやっている。その後、ネット広告事業やマネジメント事業などに発展させているパターンが多い。「デザイン仕事だけでは、ビルは建たない」である。けっきょくデザイン好きは会社を大きくするより、クリエイティブな仕事の喜びを優先するのだ。
4月 24, 2005 [05cc2]クリエーター[コラム] | Permalink
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2005/04/22
持ち歩くアダルトコンテンツ
米PLAY BOY社が、SONYの携帯ゲーム機「PSP(プレイステーション・ポータブル)」向けのアダルトコンテンツサービス「Playboy Station Portable」をスタートさせた。こういうコンテンツが、自由に持ち歩ける携帯機器に乗っかるというのは興味深い。
例えば、(日本では)ポケット版の官能小説は駅のキオスクで一番売れているのだ。書店ではなく、なぜ駅で売れるのか? 出張のビジネスマンが買っている、と想像できる。そう考えたらポケットに入ってしまう携帯ゲーム機が”大人のプラットフォーム”として機能する可能性はある。

PSPだけではない、こちらはAppleの「iPod」向けアダルトコンテンツ「iBod」である。iPod 用のアダルトコンテンツは、日本が一番早かった‥と聞いた。どこで売っているのだろう?

※Playboy Station Portableサイトにはアダルトな情報が含まれているのでご注意。
4月 22, 2005 [05cc2]クリエーター[コラム] | Permalink
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2005/04/19
Flashで実現する情報の視覚化[4]
Yahoo! 創業10周年記念のサイト「Yahoo! Netrospective」にもJonathan J. Harris 氏のインターフェイスが採用されていた。1995年〜インターネットの歴史10年間を振り返ることができる。懐かしい‥

4月 19, 2005 [05cc2]クリエーター[コラム] | Permalink
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Flashで実現する情報の視覚化[3]
最近、増えているFlashを使った「情報可視化」インターフェイス。ニュースサイト「10×10」は、見出し(ヘッドライン)を写真に置き換えて一覧表示するインターフェイスである。BBSなどのニュースサイトを巡回して使用頻度の高いワードを抽出、写真と関連付けてリアルタイムに表示する。
制作者は、Jonathan J. Harris(ジョナサン・ハリス)氏。「研究を具現化する」ためのFlashは、研究者やメディアアーティストたちに大人気である。

参考:
Flashで実現する情報の視覚化-folksonomy[1]
Flashで実現する情報の視覚化-folksonomy[2]
4月 19, 2005 [05cc2]クリエーター[コラム] | Permalink
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2005/04/11
Flashで実現する情報の視覚化-folksonomy[2]
土曜に投稿した「Flashで実現する情報の視覚化-folksonomy[1]」の追加情報。AIRTIGHT INTERACTIVEの「Flickr Related Tag Browser」もFlickr APIを使った同様のプロジェクト。Flickrは「情報の視覚化」を研究している人にとって格好の素材になっているようだ。

Flickr Related Tag Browser のトップ画面でタグ(写真画像に埋め込んだキーワード)を入力する。例えば「CAT」で収集すると「PETS」「ANIMALS」「SLEEP」等々の関連タグが周囲に表示され、興味に沿ってブラウジングできる。前回紹介したflickr graph よりシンプルだがなかなか面白い。
folksonomy(フォークソノミー)というのは、多数の人が思いのまま記録した情報のネットワーク構造のこと。folks(民衆)とtaxonomy(分類学)の合成語である。最近、folksonomyを専門的に研究している人たちがWebアプリケーションなどを作り、具体的なプロジェクトとして公開し始めている。多くはFlashを開発ツールとして利用している。
Flickr(Flickr API) + Flash という組み合わせが多い。
4月 11, 2005 [05cc2]クリエーター[コラム] | Permalink
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2005/04/09
Flashで実現する情報の視覚化-folksonomy[1]
folksonomyを実現している「Flickr」から提供されている「Flickr API」を使った興味深いプロジェクトが続々登場している。

Marcos Weslamp(マルコス・ウェスカンプ)氏による”人の繋がり”を視覚化するプロジェクト「flickr graph」は、Flashで開発されている。

4月 9, 2005 [05cc2]クリエーター[コラム] | Permalink
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2005/03/21
雑記「仕事の進め方」
3月21日(月)振替休日、快晴。昨日に引き続き、本日も会議場でミーティング。
夕方、締め切り仕事を持ってきた(切羽詰まった)同業者たちと雑談。3人ほど無気力状態。火曜締め切りなのに、まったく「やる気」が起きないという。私も時々あるので共感しつつ、励ましの言葉をかける。まぁ、しかし本人次第なのだ。
無気力になる原因はさまざまだ。
1)「物理的・化学的ストレス」
寒さ、暑さ、けが、騒音、排気ガスなど
2)「生理的ストレス」
飢餓、感染、過労など
3)「心理的・社会的ストレス」
不安、心配、恐れ、緊張、失望、怒りなど
我々の仕事だと、”作業のハードルを高く設定し過ぎて”息詰まることが多い。これは、ほんとに多いのだ。自虐的心理ストレスと言ってよいだろう。誰にも強制されていない、あくまで自分自身が仕掛けたストレスなのである。
‥などと書いていたら、「なんだ、これは自分のことじゃないか」と気付く。他人を励ましている場合ではないかもしれない。(私の場合、永遠に作り続けるタイプなので分冊本向きと言われたことがある。ストレスをあまり感じないのも問題だ。)
とにかく作業を進める‥

3月 21, 2005 [05cc2]クリエーター[コラム] | Permalink
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2005/03/20
雑記「フリーマガジン」
3月20日(日)春分の日、福岡で震度6弱の地震。気象庁の会見、九州北部は想定外という内容だった。想定外でも地震は起こる、世界で発生する地震の1%は日本という恐ろしい事実がある。
即席作業場にて本の作業、合間にミーティング。フリーランスに連休は関係ないのだ。会議場が観光地近くなので若干のバカンス気分だが、全員ノートパソコン持参で締め切りに追われながらの参加であった。
「THE NIKKEI MAGAZINE」が発刊された。これは日本経済新聞朝刊(毎月第3日曜日)に付属する新しい”新聞”である。B4変形判(大型サイズ)32ページフルカラーだ。”新聞記者が作るメディアです”というキャッチコピーが付いている。
この新聞のデザイン監修は、戸田ツトムさんである。1980年代後半からMacを使っているデザイナーなら知らない人はいないと思う。この時代のスタークリエーターだ。まだ写植で版下を作成していた頃、ポストスクリプトパブリッシュを積極的に展開、アルダス社のフリーハンド(現在はマクロメディアの製品)の使い手としても活躍されていたのだ。

この日経マガジンは、東京、神奈川、千葉、埼玉の日経新聞宅配購読者限定なので、その他の地域および店頭では手に入らないものだ。
ニューータイプの新聞といえば、2001年9月に創刊された「seven」(NEWSPAPER OF SEVEN DAYS)を思い出す。価格は100円だった。若者をターゲットにした新聞だったが、早々と消えてしまった。(当時、この試みに共感したので創刊号は現在も保管している。)

若者向けといえば「R25」はどうなのだろう。すぐに無くなってしまうので、なかなか手に入らない。毎週木曜に発行されるのだが、金曜にはもう無いのだ。ちなみに部数は60万部である。「R25」はフリーマガジンだが、電車の中吊り広告でも宣伝。広告費で成り立っているとはいえ、宣伝にお金をかけるのだから驚いてしまう。(参考:R25の対象読者プロフィール)
そういえば、若い女性を対象とした「PINKY」も創刊時、新聞に全面広告を打っていた。新聞なんか読んでいない(と思われる‥)読者が対象の雑誌だが、クライアントに対する宣伝として機能するのだ。女性誌などはフリーマガジンに近い構造だから広告を出してくれる企業が集まらないと成り立たない。
今日のミーティングのテーマは、「Webサイト運営とフリーマガジンの収益構造」だった。既存の広告収益を見直す動きがあって、現状把握が必要になった。
春から公開する予定のWebマガジン「monkeyish studio web」もクライアント無しでは運営できないので、私自身、勉強中である。
3月 20, 2005 [05cc2]クリエーター[コラム] | Permalink
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2005/02/12
これから登場するスタークリエーター集団[3]
1996年前後、CD-ROMコンテンツのオーサリングでは最高のノウハウを持っていたmidiCityは、その分野を目指す人にとっては憧れのクリエーター集団であった。1991年、米アップル本社を訪れ、CD-ROMオーサリングシステムを4,000万円で購入、当時の国内CD-ROMタイトルの4割りはこのシステムが使われた。(600MBのハードディスクが200万円くらいで販売されていた時代。)
どの会社もそうだが、1995年後半あたりからWebの仕事が急増してくる。96年になると仕事の半分以上がWebになる会社もあった。トヨタや日産などの大企業が積極的にShockwaveムービーをサイトに導入し始め、クリエーターの興奮度も120%(新しいものを作ってやる!という意気込みがすごかった)、Webデザインが爆発していた非常にエキサイティングな時代。(作りたいもの重視、ユーザー軽視の滅茶苦茶な時代だったともいえる。)
Shockwaveムービーの採用で話題になったのは企業サイトだけではない。むしろ音楽アーティストのサイトの方が音楽雑誌などにも取り上げられ、一般層には影響が大きかった。その代表作が「tomomi kahala Shockwave」である。音楽プロデューサー小室哲哉氏のレーベルORUMOKに所属していた華原朋美のWebサイトに採用されたもの。当時、ミリオンヒットを出しておりWebサイトも注目されていたので、Shockwaveムービーの目新しさとの相乗効果で大きな話題になったのである。
すでにサイトは存在していないが「Internet Archive Wayback Machine」でアーカイブされている。1996年公開で4年間弱、更新されていたようだ。

アーカイブの大きなメリットは、「Webサイトの一生(公開、リニューアル、閉鎖、ドメインが売られるまでの流れ)」を見ることができることだ。
但し、アーカイブを嫌う情報は当然、公開を制限するので知るには「取材」が必須なわけだが‥(私もアーカイブされたくない情報は公開していない。)
続く‥
2月 12, 2005 [05cc2]クリエーター[コラム] | Permalink
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これから登場するスタークリエーター集団[1]
スタークリエーターが一度に何人も登場する時期がある。デジタルデザインでいえば、(古い順から)DTP、マルチメディア、Web、3DCGなど、5回ほど確認できており、新しいテクノロジーと共に登場して、次のムーブメントで入れ替わるという流れが続いている。
「ハイエンドDTPといえばこの人」「CD-ROMのコンテンツクリエーターといえばこの人」「美少女3DCGといえばこの人」等々、業界では誰もが認める第一人者が必ず存在してきた。神保町へ行って1996年以降のデジタルデザイン系の雑誌をすべて閲覧すれば、そこに登場する各時代のスタークリエーターを確認できる。
WebデザインやFlashにおいても同様のサイクルでまわっているが、昨年後半から次の大きな波を感じている。それは、Webデザインの新しい解釈に関連する。歴史の浅いWebデザインという分野も、ユーザーリクワイアメントからアクセシビリティまで、さまざまな視点から磨かれ、携わる人も膨大になった。視覚デザインだけを見ても、より高度なスキルを求められるようになってきた。慣例やテクニックが一通り、行き渡った今、次に求められるものは容易に想像できる。
私たち”古い”世代は、1988年くらいから始まったデジタルデザインの進化について語っていくべきなのではないか、と思っている。「〜年前はこうだった」という昔話ではなく、受け入れられるテクノロジーや消えていくテクノロジー、流行や理想、啓蒙などの動きを俯瞰できるように整理していくのだ。
続く‥
2月 12, 2005 [05cc2]クリエーター[コラム] | Permalink
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2005/01/16
クリエーターとプロモーション活動[2]
ネットで人気のFlashアニメーション「菅井君と家族石」のDVDが発売されていた。ネット販売だけではなく、新星堂(※6店舗のみ)でも買えるようだ。音楽CDなら新星堂などインディーズ作品を扱うお店でよく見かけるが、自主制作のアニメーションは稀である。

「クリエーターとプロモーション活動」でも触れたのだが、クリエーター自身が売り込むというのは想像以上に大変な作業。消費者金融で300万円借りて、1年間プロモーションに専念するくらいの力業が必要だ。目の前の仕事をこなし、節約生活を送りながらの(細切れ時間を活用した)売り込みは、やはり中途半端な結末をむかえる可能性が高い。
自分が生み出したアニメーションなりキャラクター作品の世界観に評価が集まってきたとき、誰しも更なる展開を考える。簡単に言えば、「自分で販売」するか「パブリッシャーへの売り込み」だ。
海外から山のように届く膨大なスパムメールをじっくり見ていくと、クリエーターからの売り込みメールもたくさん含まれている。自分でプレスしてパッケージも作成して地道にオンライン販売しているクリエーターが世界中にたくさんいることが分かる。(スパムメールに埋もれてしまう現実、これはどうにもならないが‥)
作品はそれほど良くないのだが、クリエーター(個人の)人気が高まり、ラジオなどに出演し始めプチ・ブレイクしたという面白い事例もある。これは、ネットで傍観していた人たちが”何か”に共感し、ファンとして動き出したことによる。つまり、作品が良かったからではなく、作者本人のファンになったということだ。作者が公開していた自身のWebページや日記、その他すべての公開情報が結果的に本人のプロモーションになっていたのだ。(本人がそれを狙っていなかったことに注目したい。)
国内の個人サイトを見ても、サンデークリエーターなど週末の創作による自作物を販売している。趣味であって副業レベルの話ではないが、分野によってはプロとアマチュアの境界線が見えなくなる瞬間があり、パーソナルパワーを感じる。300MBの自作ムービーをアップする一般ユーザーが出てくるほど、インフラも整ってきており、オンライン・プロモーションの環境的な敷居は年々低くなっている。何事も本人のモチベーションに収斂されていくわけだが、「あんなに面白い作品を作っているに、なぜ公開しない」などと(他人ながら)地団駄を踏む日々‥
1月 16, 2005 [05cc2]クリエーター[コラム] | Permalink
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2005/01/06
クリエーターとプロモーション活動
ビジネス誌に「スキージャンプ・ペア」を制作した真島 氏の記事があった。この作品は、デジタルハリウッドの卒業制作(2002年3月)と聞いていたが、なかなか苦労があったようだ。翌月から作品を持ってプロモーション活動を始め、1年8ヵ月後の2003年12月にエイベックスから発売される。15万枚のヒットとなったが、実際は商品になるまで”受賞貧乏”となり、かなり苦しかったそうである。

映像作家さんで”受賞貧乏”というのは実際多くて、結果的に日々の生活費のため仕事を選ばないという状況もめずらしくない。真島 氏の場合は、いわゆるヒモ状態、作品のプロモーション活動期間は、奥さんの稼ぎで食べさせてもらっていたらしい。(たしか「リング」の鈴木光司 氏も同様だったと思う。)
多くのクリエーターは、自分のオリジナル作品をパッケージ商品として世に出したいと思っているはず。そのためのプロモーション活動は必須のもので、避けられない。ネット公開はあくまで活動の1つでしかないという考え方が安全だ。プロモーション活動は”人との出会い”であり、「遠くの天才より、近くの凡才」というのは狭い業界ほど当たっている。
アンダーグラウンドな世界だと、プロモーション活動もずいぶん変わってしまうので、一纏めにはできないが、人との絡み目的の情報発信という意識があるかどうか‥で差がつくような気がする。
1月 6, 2005 [05cc2]クリエーター[コラム] | Permalink
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