2007/08/30
common style meeting「ロールモデルとデザイナー」
本日、会場に行けないため‥Skypeによる発表になってしまいましたが、よろしくお願い致します。時間は30分程度です。尚、音声は収録して(音声ブログの方で)Podcastingいたします。
ロールモデルについて考えてもらうため、デザイナー50人を選出しました。
経営者向けの講座とは明確に線引きするため、現役で(プレーヤーとして)活躍していることを条件に選んでいます。
以下、ネット上の動画で見られる人たちだけ紹介しておきます。
BS朝日「追跡!フロントランナー」より〜
バックナンバーには、工業デザイナー川崎和男さんの映像もあります。
日本庭園デザイナー
枡野俊明(ますの・しゅんみょう)さん
「群言堂」デザイナー
松場登美(まつば・とみ)さん
工業デザイナー
奥山清行(おくやま・きよゆき)さん
8月 30, 2007 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
2007/08/29
ウェブ関連教育/会議メモ(common style)
common style リニューアル中のため、こちらにも議事録(PDF)と会議メモをアップしておきます。
今週は、まだカンズメ状態でホテルから出られません(すべては私の責任でありますが‥)。リニューアルプランは、9月中旬を予定。
2008年度のウェブ関連教育について:
レポート:
DTP業界における分業化の流れ(DTPデザイナー職からデザイナーとオペレータに分かれていった経緯)を20年間のタイムラインを見ながら紹介しました。
※タイムラインは、Adobe Illustrator 88(1988年)リリースの前年からスタートしています。
過去の講座:
1998年に始まった「ホームページ概論」、「ウェブクリエーター講座」は、2000年に入ってディベロップメント系の講座を設けて分業を前提としたカリキュラムに修正しました。2005年頃から(同じ職種でも要求されるスキルが大きく異なるなど)求人情報に大きな変化が出てきました。
多くの企業からテクノロジースキル(HTML、CSS等)や情報デザインだけではなく、視覚表現の基礎となるグラフィックデザインやエディトリアルデザインなどの教育要望をいただいています。
現状:
Web業界は(※今のところ)他分野と同様の道のりを歩んでおり、教養主義的な流れに入ってきました。2000年以降、業界に関わるようになった若い人たちが他分野の概念やノウハウをWeb制作に取り込み始めたことも強く影響しています。
多種多様なスキルを要求されるのはしかたのないことです。ただし、体系化できないと教育プランは作成できませんので、先行している海外の学校を参考にまとめ、「ウェブデザイナー」から「ウェブ」を取り、ベーシックデザインの教育と情報デザインの教育を分けることにしました。

図で示されている「Front-End Architect」(米国の事例エデュケーションプランを参照)が、情報構築から視覚表現への展開を担う役割であり、多種多様なスキルが要求されていたウェブデザイナーを情報デザイン寄りに専門化したものです。
尚、この呼び方は日本では理解されにくいため、教育プラン・ドキュメント内の使用にとどめます。
「Wildbit Our team at glance」
8月 29, 2007 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
2007/07/03
Second Lifeにおけるインフォーマルコミュニケーション
明日の勉強会:
テーマ「偶然性のある出会い」
私たちは、フォーマル(正式、公式)とインフォーマル(略式、非公式)を使い分けて、コミュニケーションをしています。
たとえば、ワークショップで参加者とお話しするときは「フォーマル」、休憩時間に通路などで立ち話をするときは「インフォーマル」になります。
インフォーマルは発生が偶発的で、トイレから出たらバッタリ出会って、挨拶から始まってなんとなく話題が出来上がり、通路の真ん中で話し込んでしまう、といったこともあります。
講演が終わった後や休憩時間などに発生するインフォーマルなコミュニケーションは「リアルな場」だからこそ、価値あるものとして重視されています。
さて、今回は仮想空間を提供している「Second Life」におけるインフォーマルコミュニケーションについて考えてみたいと思います。
追記:
現在「デスクワーク15時間」を実施中。今回の懇親会は不参加で〜そのかわり‥


7月 3, 2007 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
2007/05/10
さようなら、Flash本
以前、教育プログラムを企画するために購入したFlashの本。出版社から発行された解説本はすべて買った。多分、70冊くらい(自分で書いた本も誤って買ってしまったのだが‥)。
さすがに書庫に入り切らず、本日お別れ。

アーカイブ:本の紹介(2003年まで)
5月 10, 2007 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
2007/05/06
月刊 d-zero 進捗03
Instructional Designer Magazine


月刊 d-zero 進捗02
5月 6, 2007 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
2007/04/23
Flashによるカラーアナグリフ動画
本日夜の勉強会は、「3Dメガネで視聴するFlash動画」をテーマにします。一番簡単でメガネも安価なカラーアナグリフ方式で作成する方法を解説します。このサンプルで「デジタルテレビの子供向けWebサービス」のプロトタイプを構築してみましょう(実際はアナグリフでやるわけにはいきませんが‥)。
以下は、2004年に作成した静止画サンプルです。

[赤青メガネで見る]
[交差法で見る]
交差法の見方:
モニタから目の距離は50cmくらい。その中間に人差し指を立て、寄り目にして見つめる。モニタには3つの画像がぼんやり見えるはずなので、ゆっくり中央の画像にピントを合わせる。
ピントが合ってきたら、人差し指を画面から離す。
4月 23, 2007 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
2007/04/10
月刊 d-zero 進捗02
第二案、対象とする読者をさらに限定。Instructional Designer のプログラムを反映することに。

Visual: The Backstreets.
マガジンのビジュアルツールとして採用している「
DAZ | Studio」。フォトグラフィとCGの中間表現を目指す。

4月 10, 2007 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
2007/03/21
月刊 d-zero
月刊 d-zero
「モノ、場所、仮想」のつながりをテーマにモバイルライフを提案するマガジン
サンプルイシュー 3月
創刊準備号 4月
創刊号 →本当は4月‥
月刊 d-zero、当面はmonkeyish studioワークでおこない、夏までに法人へ移行予定。詳しくは個人サイトの方に書いておきます。PDF版ご希望の方はお知らせください。
4月6日のイベントで参加者にサンプルイシューの(ダウンロードカード)をお渡し‥の予定。

サンプルイシューには、モバイルWebとタンジブルインターフェイスに関するコラムを掲載します(ダイジェストになる可能性あり。創刊準備号のメイン記事になる予定)。

マガジンのビジュアルには、DAZ STUDIO(無料で使用できるTell-Ware/アプリケーションのサイドバーに広告が表示される)を使用しています。3DCGのビギナーである私が試行錯誤しながら、話題のDAZビジネスを体験。無料アプリケーションをモジュールの購買につなげている成功事例として、いずれ‥レポートします。

3月 21, 2007 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
2007/03/07
個人サイトおよびdotMobiに関する情報
二転三転してしまったので情報整理。個人サイトのURLは「admn.mobi」です(しばらくはブログで更新)。以下、サイトのWebデザインに関する参考情報。
単に仕事と趣味を一緒にしただけですが、ケータイのPC化が加速しており、モバイルWebに関するセミナーなどが増えております(個人的には静観中)。2年後はデジタルテレビでしょうか‥
アクセシビリティの上位には「あらゆる人、あらゆる機器」があるということで、環境のミスマッチにおいては「健常者にとっても」有り難いサイトになります。「障害者、高齢者のためのアクセシビリティ」というアプローチから脱して、より広い概念として捉えてもらえる可能性あり。
3月 7, 2007 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
2006/12/27
RapidWeaver アイディアノート
過密だったスケジュールもなんとか消化できそう。また忙しくなる前にプライベートワークに着手。アイディアノートの第2弾は「RapidWeaver アイディアノート」です。第1弾の「Dreamweaver 8 アイディアノート」は、テーマをCSS 3に絞ったり、バージョン8ではなく‥バージョン10くらいの近未来ツールを妄想するマニアックな内容だったので、かなり楽しめました。
RapidWeaverも書籍としては商業的に無理そうなので、同人誌がよいですね。ドイツの盛り上がりを紙面で伝えられるかな‥
第1弾と同様、こっそりと販売します。
参考:
Rapidweaverについての補足
Rapidweaverによるマルチカラムレイアウト(Video)
スタイルのカスタマイズはCSSEdit 2
CMSとビジュアルエディター

12月 27, 2006 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
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Serendipiter Sound !!
ノベルの原稿はいつになったら上がるのか‥わかりませんが、音楽はある程度できてきました。年内にメインテーマだけ公開します(音声雑記のOPで使っているアレではありません。新しい曲を作りました)。
尚、ノベルの方は「実社会代行サービス」に焦点をあてることにしました。当初は、ネオニートが核になっていたのですが、コンビニエントな日本事情が強くなってしまったので変更。かなり‥重たいテーマになりましたね‥原稿は上がるのだろうか‥


[過去のイメージスケッチ]※音がでます
12月 27, 2006 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
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2006/12/20
勉強会「OS - Startsignale」
週末の勉強会は「Startsignale」をテーマにします。
ご存知のとおり、Windows Vistaの起動音は、Robert Fripp(ロバート・フィリップ)が作りました。たった「4秒」の起動音に「1年半以上」もかけたそうです。
私は、Windows 95の起動音「The Microsoft Sound」が好きです。これは、Brian Eno(ブライアン・イーノ)の作品です。
今回は、バーチャルラッピングOS「zero」の起動音を作成するための意見交換をしましょう。使用するアプリケーションは「ACID」です。Micro Track 24/96で録ったサウンドスケープ素材を用意しておきます。
参考:
Windows 3.x、95、98、Me、2000、XP、Vistaの起動音が聴けます
「Windows starting-sounds」
テーマ:
- 自然音をベースにする
- 4秒弱
- 日常音より少し目立つ程度
- 時間帯によって4つのバリエーション(朝、昼、夜、深夜)を持たせる
- 季節によって4つのバリエーション(日本仕様:春、夏、秋、冬)を持たせる
12月 20, 2006 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
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2006/12/18
2033年プロジェクトの進捗
韓国行き、延期となり大変ご迷惑おかけしました。
2000年にスタートした「10年タイムライン」プロジェクト、6年経過しました。2007年はライフログデータ活用の段階に入ります。最初の論文は、予定通り2008年末までに書き上げたいと思います(あと1年と2週間しかないので焦ってます)。
さて、私自身‥2033年まで生きられるのか、ほんとに不安になってきました。あと、28回大晦日を迎えることができるのでしょうか?

12月 18, 2006 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
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Flashアニメ・スーパーレンダリング
参考[テストムービーを見る]
※Flash Player必要

12月 18, 2006 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
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2006/12/12
キャラクターデータのダウンロード
2007年1月より新しいキャラクター設計をおこなうため、お知らせしていた通り、過去(2004〜2005年)のキャラクターデータをダウンロードできるようにしました。ブログパーツやプレゼンのアイテム、学校の授業(素材)などにご利用ください(クリエイティブ・コモンズ・ライセンスを参照)。
データのダウンロードは、ブックキャスティング-B「FLASHキャラクターアニメーション」サイトです(一般公開は下旬)。こちらは「大人講座[6]」がベースになっています。

尚、Flashグッズは‥まだまだ現役ですので、書店で‥

「自由にカスタマイズできるFlashグッズ30」
12月 12, 2006 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
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2006/12/03
ブックキャスティング[06.12.3]
Method of CSS Visual Design
●2006.12.4「テーブルレイアウトがデフォルト(2)」
(09分30秒/MP3)
●2006.12.3「テーブルレイアウトがデフォルト(1)」
(10分12秒/MP3)
※逆説的な話し方になっていますので、読み解いてくださいませ‥
●2006.11.26「作業の進め方を変える」
(10分06秒/MP3)
●2006.11.26「We制作者のトレードオフ」
(10分01秒/MP3)
●2006.11.25「Webサイト制作の実利的判断」
(11分41秒/MP3)
不定期更新/PART-1からPART-7まで続きます
長めに録ったものを10分程度に分割しています

12月 3, 2006 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
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2006/11/27
書籍コンテンツについて
「Method of CSS Visual Design」
プランブック用の図版、アイコンのデータをダウンロードできるようにしました。Adobe Illuatrator CS2、10、9、そしてPDF形式が含まれます。今後も整理でき次第、ネットにアップしていきます。
音声でプランブックの作り方をテーマにしますが(作り方の解説は書籍に含まれていませんが掲載図版を参照します)、その際ここで公開しているグラフィックデータなどが素材として利用できます。
尚、今後公開していく図版およびアイコンのデータは、プレゼンや企画書など、自由に使ってください。詳しくはクリエイティブ・コモンズ・ライセンスを参照してください。

この作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。

「本とネットの融合」について
以前から試行していた「本とネットの融合」を実践することになりました。「書籍+MP3(音声)+サンプルデータ」という組み合せで、1つのコンテンツを構築していきます(これはオンラインブックとは異なったアプローチで模索していたものです)。まだ、正式なものではありませんので、見直しの必要性が出てきた場合、運営がストップする可能性があります。
まずは「CSSビジュアルデザイン・メソッド(毎日コミュニケーションズ)」、「Flashキャラクターアニメーション(技術評論社)」、近日発売予定の「Webサイトデザイン・メイキング(仮)」がスタートします。「Flashキャラクターアニメーション」は過去に出版された本ですが、対象としています。
11月 27, 2006 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
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2006/11/20
ブックキャスティングのお知らせ(2)
本とサウンドの融合「ブックキャスティング」
Bookcast-1:CSSビジュアルデザイン・メソッド
23日(木)より音声ダウンロード可能になります
ブックキャスティング:
本の朗読ではありません。むしろ、本に盛り込めなかった話題、本には書けなかった裏話などを該当ページを参照しながら聴いてもらう音声コンテンツです。eラーニング系の学習コンテンツではなく、通勤時間やちょっとした空き時間にiPodなどで聴きながら本をながめてもらうイメージです。
「重たくない」「音声を聴きながら参照できる(つまり図版が多い)」が条件になっていますので、文字量の多い本、大型の本は対象にしていません。
11月 20, 2006 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
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2006/11/09
ブックキャスティングのお知らせ
某プロジェクトの実証実験:
本を見ながら、iPodやPSPなどのオーディオプレーヤーで聴くコンテンツ(通常のPodcasting)です。/外へ持ち出す「本」と「サウンド」の融合がテーマになっています。/※本を朗読しているわけではありません
尚、正式なサイトではありませんのでプロジェクト終了後は停止します
●Bookcast-1:
CSSビジュアルデザイン・メソッド
書籍の発売日(11月下旬)に公開

●Bookcast-2:
FLASHキャラクターアニメーション
12月に公開(2005年11月に出版されています)

●Bookcast-3:
Webサイト デザイン・メイキング(仮)
書籍の発売日に公開(年内 or 1月発売予定)

11月 9, 2006 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
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2006/10/14
デジタルカメラで撮るノスタルジーと既視感
カメラ散歩「千葉県房総半島」
すでに2ヵ月も経ってしまいましたが、フィールドワークで撮った皆さんの写真をダウンロードできるようにしておきました。過去のメールを失ってしまったので、漏れがあると思います。ここでもお知らせしておきます。
このフィールドワークは、
デジタルデザインにどっぷり浸かっている人はアプリケーションソフトの機能主義に陥りやすいので、たまには「拾い」や「スケッチ」もやりましょう。
〜というのが趣旨でした。以下、再録。
・写真で表現する既視感(デジャビュ)は「共通体験」が鍵となる
・人が感じる「イメージ」
・なんとなく欲しくなるポストカードの写真(衝動買いの心理1)
・ジャケットの写真で買うレコード(衝動買いの心理2)
・スペックよりもイメージを優先する人(例;車などの高額商品であっても、乗り心地や安全性、燃費などよりフォルムがカッコイイから買うという判断がある)
・写真集というパッケージの魅力
・月に1回はパソコンとネット、ケータイを捨て、イメージクリエイションを実行してみよう!
カメラ散歩、12月もやります。着込んで歩きましょう。
10月 14, 2006 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
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2006/09/25
業務連絡:研究会
明日の研究会用資料を配信しました。一部、3月に開催した「キャラクターデザイン講座」(企業内研修)と同じシラバスを採用します。
●コンテンツビジネス概論
テーマ:
1)ショートコンテンツのオールライツ
2)商業作品とクリエイティブコモンズ
3)レンタルと時効モデル
現在、行方不明状態になっておりますが‥生きてます(精進中です)。明日早朝、出発してお昼には東京に到着します(ケータイ日記)。尚、終了後すぐに戻らなければならないため、雑談ネタはPodcastしておきました。

行方不明ではありません‥
9月 25, 2006 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
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2006/04/02
日刊徒然「映像」雑記
以前からお知らせしていたビデオ版の雑記「日刊徒然"映像"雑記」がスタートします(新しいブログが開設されます)。そろそろビデオキャスティングも試してみることにしました。
現在更新中の「日刊徒然音声雑記」は引き続き、Podcastingしていきます。
・サイズ320x240ピクセル
・QuickTimeムービー(拡張子mov)
・10分前後

予定している内容:
基本的には音声雑記と同様、ジャンル問わず好き勝手に進めていきますが、テスト期間として以下の内容を用意しています。
1)「CSSプランブックのススメ」第4回と第5回
2)HiddenArt 喧騒静寂「音」の世界のビデオ版(2003年の映像)

検討中の内容:
・Dreamweaver 8アイディアノート
(あまりにもマニアックな内容なので同人誌扱いにしていますが、勇気を出して一般公開するかもしれません)
・Serendipiter
(小説を執筆中。まだ取材に行ってません‥予定していただいている方々にはご迷惑おかけしてます)
4月 2, 2006 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
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2006/03/27
Re-mixture material
イリュージョンの構築、画像処理をマニアックに楽しむビットマップ・ライブ「Re-mixture material」は、5月になる予定。今回もCL‥

■紹介(Rmmマニア、お奨めのマガジン)
Layers Magazine
3月 27, 2006 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
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2006/02/23
CSSデザインの軌跡「history check GIF」
■ヒストリーチェックGIF・ギャラリー
[history check GIF gallery]
CSSデザインのメタモルフォーゼを楽しむアート展覧会

作品募集中!
‥といっても集まらないと思うので、地道に準備、夏には開催したい。デザインではなく、アートの世界で楽しむのだ。いつものようにマニアック路線。
Dreamweaver 8アイディアノートに少しだけ収録する予定(CSS Niteでプレゼントしよう。欲しい人いない可能性大だが‥)。

●過去エントリーより一部転載:
「history check GIF」はCSSページビルディングの検証用に活用されていたものだ。実際はアニメーションにはなっておらず、構造フローチャートからリンクされる静止画の集まりであった。現在は、検証用のツールがたくさん開発されているので必要とされていない。
アニメーション化された「history check GIF」というのは「見ていて、なんとなく面白い」ということで、作られるようになった。鑑賞目的なのでアート作品に近い。CSSが読める人だけに小技を披露することもでき、CSSアートの奥深さも楽しさの一つである。
Webデザイナーから「history check GIF」を提供してもらって、展覧会をやってみようと思ったのは、このような流れから出てきたものだ。
当時、「history check GIF」の書き出しは、AppleScriptで自動化されていた(この時点でMacユーザー限定である)。
「CSSのコメントで切りながら、ファイルを読み込み、ブラウザのキャプチャをとる」、そして「全てのキャプチャをPhotoshopで開き、GIFアニメに変換して書き出す」という流れである(Photoshop内ではアクションに引き継がれる)。
自動化とはいえ、操作の記録を再生しているだけなので不安定。他のマシンではウィンドウの位置が変わるため、うまくいかない。
このくらいの機能であればアプリケーション化できるのかもしれないが、私には無理そうだ。昔、Directorで似たようなアプリケーションを作ったことがあるが、キャプチャや画像ファイルの書き出しなどはXtraのおかげ(Directorは素晴らしい開発ツールだった)。Flashの仕様ではそもそも不可能だし、他の言語は尚更‥
以下、割愛
2月 23, 2006 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
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2006/02/22
キャラクターデザイン講座のお知らせ
関係者の皆様へ
先週お知らせいたしましたが、以下の勉強会は3月に延期されました。
「Flash Product Placement」
monkeyish studio Advertainment
・キャラクターデザインの仕事
・ワンセグとショートムービー
・ショートショートコンテンツの需要
・コンテンツ挿入型コマーシャル

[サンプル用の素材]
・事例(1):書籍とキャラクター

[大きく表示する]
・事例(2):Flashを使ったキャラクターアニメーション
・事例(3):目に見えないサウンドキャラクター
2月 22, 2006 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
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2006/01/15
大人講座[6]
講座記録:
異色の講座と言われる‥「大人講座」第5回は、終了いたしました。
今回は「ノスタルジーと少年時代の夢」「経済力と個人制作」「仕事ではない”仕事”」「体力と創作意欲」などがテーマになりました。前回のコモンナレッジをもっとかみ砕いた内容になったと思います。
・60歳からのゲーム開発(シミュレーション)
・40歳からのアニメ作家宣言
・アニメーションファクトリーをつくる
・家族と相談
・郊外の一軒家を格安で借りる
・中古パソコンを4台購入する
・Flash(プロ)とAfter Effects(スタンダード)、ACIDを購入する
・LANを構築する
・自動バッチのスクリプトを書く
・事例:北海道の歴史をテーマにしたアニメーション制作

次回は「40歳からの総合格闘家宣言」です。
1月 15, 2006 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
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2005/12/01
いよいよ「ブラックボックスデザイン」立ち上げ
12月1日(木)晴れ
師走の候、一段と寒くなり身も引き締まる。週末は関東北部で「初雪」の可能性あり。
連日、2006年の打ち合わせが続いているが、重要なのは今週である。書籍3冊(+雑誌)をきれいに締めなければならない。講座の方は一旦中断して来週後半から再開。
午前11時から赤坂プリンスホテルで「地上デジタルテレビ放送開始記念式典」。東京、名古屋、大阪で本放送がスタート。あと5年少々で「停波」である、現在のテレビ放送が停止する。日本の全家庭にネット端末が「強制的に」設置されるわけだが‥間に合うのだろうか。第4次行動計画には「すべての視聴者に使いやすい受信機およびリモコンの開発・供給」などが追加された。
私も2007年(まだ1年以上ある)から「ブラックボックスデザイン(仮称)」を立ち上げるので、放送とWebに関わる情報デザインに取り組む予定である。コンテンツよりも視聴者モデルと教育、コミュニティなどが対象となる。視点はインターネットネイティブのレベルからずっと下げて「PCを使わないネットユーザー」に合わせる。
PCを前提としないWebデザインでは「構造と見栄えの分離」はより厳格になるので”強い”標準化になるかもしれない。トライ&エラーが期待できるPCユーザーとは異なるため”シンプル”の精神を叩き込まれそうだ。
2007年まで、どんな研究をしていくのかは音声雑記で。
■新しい本の曖昧な宣伝
自由にカスタマイズして遊ぼう! Flashグッズ本

12月 1, 2005 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
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2005/09/07
業務連絡:ケータイ向けラーニング・クリップ
FOMA向けの「ワンポイント・レッスン」
3分程度のラーニング・クリップ(簡易動画による最小ファイル)を配信していきます。iPodで講義を聴きながら、クリップにアクセスしてください。

「iPodと携帯電話の連携」実証実験の内容:
・iPodをポケットに入れてイヤホンをつけてください。
・片手でケータイを持ち、音声に従ってアクセスしてください。
・もう一方の手で電車の吊革をつかんでください。
上記スタイル限定で問題点を送ってください。配信は午後6時です(各駅と通勤快速の指定時刻を参照)、よろしくお願いいたします。
※優先席から離れてください。また、お客さんの迷惑になる場合は中断してください(吊革につかめないほど混雑した場合など)。
※境はプランおよびクリップ提供のみで参加していません。
9月 7, 2005 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
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2005/09/01
旅ブログ
1999年に公開していた旅コンテンツ(アニメーション形式)をテキストと静止画に分解、ブログにアーカイブして近日公開予定。一部、旅の様子が録音されているので音声(MP3)も配信する。テレビや雑誌とは異なるデジタルラジオ的な視点で試行錯誤してみる。
[旅ブログのテスト版](1999年2月に公開した記事)

9月 1, 2005 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
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2005/08/17
Flatmotion test
ロトスコープ・アニメーション(確認用のデータ)


8月 17, 2005 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
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2005/08/06
SOUND-Serendipiter
メインテーマ等、曲作り完了‥(ユーロトランス+サイバーを意識して仕上げる/システムはACID/Liveの使用は見送る)

[サウンドを聴く]MP3
※音声雑記でも公開
8月 6, 2005 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
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2005/08/04
ネット講座とアニメーション制作について
夏休み特別講座「C のちから」
■第一週:
「ブログの着せ替え」
自分のデザインでブログを着飾ろう!
■受講対象:中学生、高校生
■配信形式:MP3(Podcast対応)
■参考資料:ダウンロード配布
■配信日:8月15日(月)
■配信サイト:講座専用サイト(近日公開)
■講師:境祐司(monkeyish studio)
■提供:学校法人阿佐ヶ谷学園 eface lab.

上記の通り、ネットラジオ講座の第一回は15日配信予定。講座用サイトの公開は同日、URLは学校のサイトに(このブログでもお知らせ)。
実験的な試みとして「新しいアニメ&ブック」に挑戦中のキャラ本、発売日など詳細なお知らせはもう少し先になりそうだ。アニメーションの予告編は(キャラクター設定が変更になったので)延期していたが、近日公開できそう。

8月 4, 2005 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
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2005/07/30
Serendipiter[雑記]
私のショートアニメーション制作スタジオは、8月中旬に解散する。第二話は収録されるだけでブックの中で扱わないが、少々厳しい感じである。しかし、商業アニメ業界の人は「順調に進んでいる」と言う。商業アニメというのはほんとに凄まじいスケジュールでやっているのだと思った‥

7月 30, 2005 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
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2005/07/22
私的な音声版メイキングブログ公開
非公開ネット(ミクシィではない)で書いた話題やメイキングの裏話というのは「表」のブログではなかなか扱えないのだが‥誤解を招く危険性の少ない「音声」であれば可能かもしれない、ということで裏音声ブログを準備中(一昨日より公開中)。
現在は「語り下ろしトレーニング」用の音声ブログになっているが、8月に入ったら「”裏”WEB MAKING BOOKS BLOG」としても機能させる予定である。こっそり書きたい話題については「音声」でやわらかく伝えることにする。

※このブログはごく私的な音声雑記なのでご注意‥
7月 22, 2005 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
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2005/07/21
インターネットがテレビの伝送路になる日
7月21日(木)朝5時起床、3日振りのミーティングを行い、病み上がりのスケジュール調整。「夏風邪」というのは初めての経験かもしれない。幼少の頃はわからないが、夏に風邪をひいた記憶がないのだ。
静養もほどほどにして作業再開。PMさんは「歓迎」を前提に調整しているようだ‥
本日の朝刊、日経のトップニュース
「総務省、光回線配信容認へ」
総務省は2006年をメドにテレビの地上デジタル放送を「NTTなどの光通信網」を使い、インターネット経由で各家庭に配信できるようにする方針を固めた。

あと6年で現在のアナログ放送が「停波」してしまうので、設備対応などが間に合わない地域に対しては”インターネットをテレビの伝送路”にしよう、という狙い。要するに、このままだとテレビを視聴できない地域が出てくる可能性大ということだ。
当然ながら放送局は反発するわけだが、総務省は以下の条件で同意を求める。
・その地域で視聴できる放送以外は見られない仕組みにする(インターネットだと地方でも都市部の放送が視聴できてしまう問題)
・ADSLは認めない(映像の品質保証)
・放送会社が共同出資する団体などに担わせる等
権利処理の複雑さによって進まなかったネット配信だが、日本経団連が仲介役を買って出たことで一歩前進。既得権益の緩やかな排除、事業モデルの模索など、業界は慌ただしい。
以下、1週間の動き
・ネット配信事業計画「第2日本テレビ」が明らかになった際、業界関係者から同社に対して「独断専行は困る」といった反発があった。
・USENの「GyaO(ギャオ)」が予定していた横浜ベイスターズ主催試合のネット無料放送が中止になった(テレビ中継放送との利害や球場に流れる音楽の著作権処理などの問題による)。
・FM東京やニッポン放送など東京民放ラジオ5社が、2006年開始の地上デジタルラジオ運営会社を共同設立することを今月下旬に発表する。
‥ということで
週末の意見交換は「パソコン、テレビ、ケータイ全てに最適化するマルチレイヤーのWebデザイン」、「テレビ番組制作会社とWebデザイン業界の新しいつながり」をテーマとする。
7月 21, 2005 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
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2005/07/19
ネットラジオ講座のお知らせ
夏休み特別講座「C のちから」
■第一週:
「ブログの着せ替え」
自分のデザインでブログを着飾ろう!
■受講対象:中学生、高校生
■配信形式:MP3(Podcast対応)
■参考資料:ダウンロード配布
■配信日:8月
■配信サイト:講座専用サイト(近日公開)
■講師:境祐司(monkeyish studio)
■提供:学校法人阿佐ヶ谷学園 eface lab.

★裏テーマ:
この講座にはもう一つの意図がある。「C のちから」の「C」とは、Cascading Style Sheet の「C」、つまりカスケーディング概念を理解する裏テーマを含む。「CSSページビルディング講座」の事前学習的役割を担う。「ブログの着せ替え」ではデザインのカスタマイズを行うが、ここでCSSの基本を学んでおく。
●受講対象:これからCSSおよびWeb標準を学ぶWebデザイナー
■配信形式:MP3(Podcast対応)
■教科書:「XHTMLマークアップ&スタイルシート・リフォームデザインガイドブック」(発売日は後日)
■配信日:詳細は後日
■講師:境祐司(monkeyish studio)
★★裏の裏テーマ:
デジタルラジオ(携帯電話一体型)の教育番組アイディアの実践
Webとデジタルラジオ&携帯電話を連携させたeラーニングの企画向けショーケースとしてまとめる
7月 19, 2005 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
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2005/07/18
Serendipiter
予告編に関する情報は明後日の徒然音声雑記にて

7月 18, 2005 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
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2005/07/15
伝送路としての地上波テレビの優位性は低下
7月15日(金)朝4時起床、昼間は30度をこえるらしい。関東の梅雨明けは来週の火曜か水曜と言っていた。いよいよ夏本番‥
本日は久しぶりに東京へ移動して作業。午後からオフィスへ。
「CBS News Unveils Web Strategy」
The debut of "Public Eye," a new blog that will create a candid and robust dialogue between CBS News journalists and the public

CBSは2010年(あと5年)までに利用世帯でブロードバンド通信がCATVと衛星放送の合計を上回ると判断。ニュースに関してはネットに軸足を移す戦略。
7月12日よりニュース映像の配信をスタートさせた。最新ニュースだけではなく、蓄積されている過去のニュース映像25,000本を24時間、無料で配信している。尚、事業モデルは「広告」
番組制作のメイキングを公開していくブログ「Public Eye」に注目したい。このブログでは視聴者との対話も行われる。
CNNの場合は、秋からネット配信をスタートさせる。こちらは有料。
日本の場合、信じられないくらいブロードバンド化が進んでいるので(「5年先の近未来を見るなら日本へ」参照)、もはや地上波テレビの伝送路としての優位性は低い。あとはレギュレーション、既得権益、事業モデル引き継ぎ等の問題か。
講義「パソコンでテレビを見る人、テレビでインターネットを利用する人」は、ネットラジオにて(多分、来週)Padcasting登録可
7月 15, 2005 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
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2005/07/14
Serendipiter
◆STORY◆日本は、ステイタスの格差をあまり感じることのない「中級社会」であった。ネットで巨大な匿名掲示板が維持できるほど、誰もが「中級」の意識を持っていたのだ。しかし、リスク社会が到来してから一変してしまった。二極化が拡大し、「希望」を描けない人たちがたくさん出てきた。そこそこ豊かな日常生活を送っているのに将来の見通しがたたないという状況が続く。◆いくら努力しても現状を打破できないことが分かった若者たちは、「現実逃避」にエネルギーを注ぐようになる。◆2011年、世界中で共通の異変が起こる。実社会には一切、姿を見せず、ネットで自我を確立しようとする「ネオ・ニート」が急増。どこで、どんな生活をしているか、まったく明かさず、実社会から逃避し続ける◆

パブリッシャーおよび発売日等はまだ非公開‥
7月 14, 2005 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
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2005/07/13
業務連絡:企業研修の課題
業務連絡:
過去のエントリーを再掲載しておきました。これを学生さんの課題にしたいと思います。
■課題:
オルタナティブWebデザインとしての「デジタルラジオ」
デジタルラジオに適したコンテンツをデザインしてください
■例:
「ラジオドラマ」
・携帯電話一体型タイプのデジタルラジオを使用
・ストーリーの謎を解くイベントとして撮影「被写体」を設定、視聴者がケータイで撮った写真を送る
・視聴者から送られてきた写真はWeb上のマインドマップに組み込まれる
・視聴者はドラマを聴きながら、マインドマップを参照し、頭の中でもう1つのストーリーを想像する
・ドラマ「ストーリーの起伏[Key1]」とマインドマップ上で形成される「(視聴者同士の)ネットワーク[Key2]」が合致する”偶然”を楽しむ
その他、NHKラジオ講座などがデジタルラジオではどう展開できるか等、いろいろ考えてみよう。(Webとの連携、画像、動画(ビデオ、アニメーション)、音声合成技術などデジタルラジオで扱える要素を組み合わせてみる)
■現状把握:
デジタルラジオがどう活用されるのか、まだ模索中である。現在さまざまな実用化試験放送が実施されている。「あったらいいな!こんなデジタルラジオ」(Flashムービー)を参照
■参考(過去掲載より抜粋):
例えば、携帯電話一体型のデジタルラジオなどは、Webとの連携が容易である。正しいマークアップのHTMLファイルなら、文書内容を的確に読み取って音声に変換できるのでコンテンツ共有の可能性がある。
NHKデジタルラジオの「ハートトーク133」は”ミルラジ”である。聴覚障害者の方がパーソナリティーを務める。パソコンのキーを打ちながらゲストと(合成音声で)対話。デジタルラジオで聴くことも、読むこともできる。まさにデジタルラジオの新しい可能性を感じることができる番組である。
デジタルラジオのニュース番組なら、Webサイトに掲載されているニュースをクリッピングして聴くことも可能(現在公開されているNHKの番組デモを視聴してみてほしい)。
●キーワード1:
アナログラジオはテレビと異なり2011年になっても停波しない
●キーワード2:
アナログラジオはケータイよりはるかに多い(何億台あるのか分からない)
●キーワード3:
デジタルラジオは「ポケットタイプ」「PDAタイプ」「携帯電話一体型タイプ」「カーナビタイプ」「コンポタイプ」「ラジカセタイプ」などライフスタイルや用途に合わせてユーザーが選べる
●キーワード4:
デジタルラジオはテキストや静止画、簡易動画などを扱える
●キーワード5:
デジタルラジオはWebとの連携が容易
●キーワード5:
地上デジタル音声放送は「モアチャンネル」という位置付け
●準キーワード(きっかけワード):
NHKが1993年(平成3年)から「3次元ハイビジョン(3D-HDTV)」で収録しているニュース映像などがコンテンツとしていつ活用されるのか?
7月 13, 2005 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
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個人制作の可能性〜回想1986年
7月13日(水)朝4時起床、気温17度、肌寒い。暑いよりは良いが、これだけ寒暖の差があると体調管理に少々不安あり。
プライベートな雑務、昨日夜までかかって完了する。これで煩わしいことが1つ無くなり、エネルギーを作業に集中できる。昨夜のPMさんとの打ち合わせ、雑務でいろいろ遅れてしまったので入念にスケジュール調整。これから今日のスケジュール表を受け取る予定だ。昨日の話では、本日午後11時までの時間割になっているはずだ。各担当者さんに送る「進捗メール」が滞っていたので復活させることに。「作業の進行具合が見えない」「記録がとれない」等々‥
アニメ制作の参考のため、Rand K. Miller氏のインタビュー記事を読み直す。1997年に発行されたMacWorldに掲載されたもの。彼が(弟さんと)制作した「Manhole」に影響を受けてインタラクティブメディアの世界に入った人は多く、私もこの作品は忘れられない。1987年だから(今から18年前)CD-ROMは無くフロッピーディスクの商品だ。HyperCardでオーサリングされている。

彼がプログラミング、弟さんがグラフィックおよびサウンド作業という役割分担で制作。彼らの世界的ヒット作「MYST」の制作期間は「2年」、その後の「RIVEN」は「4年」かけている。RIVENの頃にはMYSTで稼いだお金があったと思うが、MYST制作の2年間‥よく生活できたなと思う。単発の仕事も入れていたのだろうか?
彼らの作品「Manhole」や「Cosmic Osmo」を見て、「兄弟2人だけでこんな商業作品が作れるのか!」と感動。(現在もこのときの影響を引きずっているのだが。)毎晩のように仲間たちと「個人が制作する商業作品の可能性」について語り合った。作品を作るためにMacを買った人もたくさんいたのだ。(ちなみに当時はMac1台、標準仕様で80万円くらい)
Mac + HyperCard というのは最強のコンテンツ開発環境だった。その後、MacroMind社(現在のMacromedia社)のDirectorが登場する。VideoWorksは1985年にリリースされており、Macがカラー表示になったのが1987年だ。翌年(1988年)VideoWorksにスクリプト言語が搭載されるという話があった。これがDirectorに搭載されたLingoである。
新しいテクノロジーとスタークリエーターは連動するので、Directorの時代になると新たなスタークリエーターが登場してくる。各時代に名を残すクリエーターがいるのだ。
HyperCardというツールが登場して、ハイパーテキストの概念を学んだのが「18年前」、HyperCardを開発したBill Atkinson 氏は新しい芸術科学に取り組んでいるようだ。
例えで「全員がオリンピックの選手にはなれない」というのがある。最近のインパクトとしては、1人で30分のアニメーション(「ほしのこえ」)を制作した新海誠さんがいる。たしかにオリンピック・クラスなのかもしれない。ただ、こういう人たちが出てくると「自分もやってみたい」とチャレンジする人も増える。どんな分野でも”スター”なる存在の影響は大きいのである。
7月 13, 2005 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
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2005/07/12
コンテンツホルダーとして「2011年までの時間」を考える
7月12日(火)朝4時起床、気温21.8度、外はすでに薄明るい。昨日はプライベートな雑務に追われてしまったので、今日は午前中を有効に使おうと思う。
朝刊(日本経済新聞)のトップニュースは「日テレ、番組ネット配信 1年以内に1万本以上」である。日本テレビは、10月から自社番組を有料配信する。「第2日本テレビ」(仮称)という番組配信用の会員制Webサイトを開設して、100万人以上の視聴者を確保する計画。

インターネットで教育を配信する事業(とりあえずeラーニングとしておく)を考えている人との意見交換では、2011年(平成23年)についての話題が多い。私も「2011年」までに達成したい目標があり、そのために生きているような‥少々大袈裟だがそれほど「あと6年間」という時間を重視しているのだ。
インターネットの幻想第一幕が終わろうとしている。「自分のアイディアを生かせるメディア」というのは事実だが、今後そう簡単にはいかなくなる。これはインターネットが普及し社会と密接になってきたからだ。簡単に言えば、(パソコンが使えない)子供やおばあさんも利用するツールになるということだ。ネットスキルもセキュリティの意識もないユーザーが増えるのは当然のことなので、法的整備などが進む。そして規制も増える。
5年前に作成したeラーニング事業計画書を見ると総予算が現在のものより低い。1/10くらいだ。逆の言い方をすれば、当時のアイディアを今やろうとすれば10倍近くの費用がかかるのだ。その理由は、この日記に散々愚痴ってきたので割愛するが、実証実験などを行っている人などは痛感していると思う。
日本テレビは有料配信サイト「第2日本テレビ」のサーバー設備投資に10億円弱を投じる。そして、セキュリティ対策や最先端の複製防止機能などを導入していく。事業モデルは、やはり広告である。視聴者(会員)の”個人情報”を最大限に活用して企業スポンサーを集める。
私たち教育分野の人間はコンテンツホルダーとして大手と組むか、アイディアだけを売るか、膨大な資金を集めて自前で行うか等、選択肢を絞っていく必要がある。2011年7月24日の「停波」を見据えたスケジュールというのは実に大きいものだ。これは単にデジタルテレビ完全移行という話ではなく、もっと生々しいもの。
私はコンテンツホルダーという立場を選択した。アイディアを売るには実証実験を行う必要があるのだが、これがほんとに大変。平成11年に国費を使って行った時は、企業(ソフト開発)、大学(統計)、制作会社(ネット教材開発)、その他、実証実験校(6校28名の教員)等々、たくさんの人たち、そしてダンボール10箱分くらいの資料提出など、かなりの力業を要した。とても現在の立場で仕切ることはできない。実証実験でアイディアを「形」にしない限り、単なる思いつきとして扱われるので必須の作業なのである。
‥ということで無理、となる。
私が今できることは教育コンテンツを生みだすこと、そして買い付けもできる目を養うことだ。書籍の作り込みに力が入ってしまうのは、このような意気込みが影響しているのだ。まぁ、ハードルを高く設定して締め切りを守れない状況が続くのは問題だが。(最近、マネジメントされる立場となり、やっと改善されてきた)。
カバンの中には「2011年までのカレンダー」が入っていて、電車の移動などで「6年間の流れ」を目で追っている。今朝の「日テレ、番組ネット配信 1年以内に1万本以上」というニュースは、ほんの入り口手前のところか。
7月 12, 2005 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
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2005/07/10
monkeyish animation-studio start
本日より「monkeyish studio」はアニメスタジオになる‥
期間:7月末まで
日本のアニメ制作者残酷物語を体験することになる
この成果は○○発売予定の商品「ブック+アニメーション」にて(←まだ非公開なのでご了承を)

7月 10, 2005 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
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2005/07/07
Serendipiter
■予告編の公開[来週]
アニメーションの詳細、パブリッシャーおよび発売日に関する情報等については、まだ非公開

7月 7, 2005 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
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2005/06/28
Flashケータイ日記ムービー

■Flashを活用した「ケータイ日記ムービー」(アーカイブ)
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6月 28, 2005