Second Lifeにおけるインフォーマルコミュニケーション
明日の勉強会:
テーマ「偶然性のある出会い」
私たちは、フォーマル(正式、公式)とインフォーマル(略式、非公式)を使い分けて、コミュニケーションをしています。
たとえば、ワークショップで参加者とお話しするときは「フォーマル」、休憩時間に通路などで立ち話をするときは「インフォーマル」になります。
インフォーマルは発生が偶発的で、トイレから出たらバッタリ出会って、挨拶から始まってなんとなく話題が出来上がり、通路の真ん中で話し込んでしまう、といったこともあります。
講演が終わった後や休憩時間などに発生するインフォーマルなコミュニケーションは「リアルな場」だからこそ、価値あるものとして重視されています。
さて、今回は仮想空間を提供している「Second Life」におけるインフォーマルコミュニケーションについて考えてみたいと思います。
追記:
現在「デスクワーク15時間」を実施中。今回の懇親会は不参加で〜そのかわり‥


7月 3, 2007 [01ms1]monkeyish studio | Permalink








