勉強会「PC WebからTV Webへ。ヘッドハンティングの現状」
お知らせ済みですが、本日夜の勉強会は延期となりました(すみません、移動時間が確保できませんでした)。原稿書きなどに集中いたします‥
以下、テーマ内容のみ転載しておきます。
今回のテーマは、ヘッドハンティングの続きになります。
Web業界におけるサイト制作のコモディティ化が進み、オーバーシュートするタイミングがヘッドハンティングの動きと重なりそうです。
全体的に品質が向上して、どの制作会社に発注しても「顧客要求を満たす」ようになってくる時期を2008年以降と設定しており、コモディティ化による「速さ」「安さ」の競争に巻き込まれる会社をターゲットにしている(←クリティカルに読み解くこと)。
クライアントから「80万円でやってほしい」と言われても「160万ないとできません」と言える制作会社は、(以前ご紹介した)スターバックスコーヒーの「サードプレイス」に相当するバリューを持っており、
テーマ:
PC WebからTV Webへ。ヘッドハンティングの現状
- 全世帯に設置されるネット端末テレビにはPCの慣例を持ち込まない
- デジタルテレビの7割がネット接続型になる(家電5社のテレビポータル)
- デジタルテレビは2009年から
- ユーザーのパラダイムシフト/過去のソフトウェア資産を切り離す
- PCの慣例から離れるには?「Apple iPhone」の戦略を分析
- ユーザーのソフトウェア・インストール慣例をなくす
- タンジブルなインターフェイスに慣れさせる
- タンジブルインターフェイスとチュートリアルプレイスの重要性
- Wii Remoteと人間の身体知
- Apple iPhone戦略よりも注目したいApple TV
- Mac OSを搭載していても段階的に母艦(Mac & iTunes)から切り離していく
- 小さなボックスとTVをつなげるだけ/セッティング・ゼロ・スタート
- TV Webではセッティング・ゼロをクリアしないと進まない
- Web業界から人材を
- 技術の優位性は覆される、お金で買える/重要なのは「人」とスピリッツ
- Web業界で経験を積んだクリエーターに望むこと
- 2008年以降のヘッドハンティング
ヘッドハンティングでは、企業の依頼を受けると独自の人脈や情報をいかして候補者を探す。費用は着手金と成功報酬で合わせて対象者の年収の4〜5割程度というケースが多く、一般の人材紹介(3割程度)より高い。市場規模は70〜90億円程度とみられ、年々拡大している。
2007年7月18日/日本経済新聞「ヘッドハンティング拡大」より
NGN infrastructureについての参考:
神戸で「CJK+ITU-T ラウンドテーブル会議」を開催
IMSはITU-TのFGで審議を!〜ITU標準化局長:M.ジョンソン氏が語る
7月 20, 2007 [01a02]ワークショップ・イベント | Permalink








