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2007/07/31

「ディズニーから学ぶエクスペリエンス」も延期

申し訳ございません、次々とクローズドミーティングが延期されています‥。執筆優先のラフコンセンサスで進ませていただきます。今月、登壇できるのは8月10日のオープンイベントだけ‥となりました。

ディズニーに関しては、私が参加したプロジェクトのお話を中心に進めますが、フロリダに行ったときの写真で構成しています(つまり、以前使ったものです)。

※お願い:
勉強会までに「ニンテンドーDSが売れる理由 〜ゲームニクスでインターフェースが変わる」(秀和システム)を読んでおいてください(特に以下の項)。UI系の方には評判なので、すでにご存じかと思いますが。

  • Capter1 1-5 テレビゲームのUI設計思想の進化
  • Capter3 3-1 人間工学・認知工学とゲームニクス

追記:
34、35ページの「ゲームニクス理論のツリー図 〜直感的な操作、段階的な学習効果」も見ておいてください

7月 31, 2007 [01a02]ワークショップ・イベント |

勉強会「世界のWeb制作会社」、延期です

スケジュール確保できず、すみません‥来月末に延期となりました(今月、韓国に行けなかったことも影響)。

テーマ:
「世界のWeb制作会社と発注のポイント」
韓国、ドイツ、そしてインドについて。ちょっと意外かもしれませんが、クリエーター教育を絡めながらお話していきます。あくまで協業レベルの評価です。

India
インドのWeb制作会社WEB 1

参考(抜粋):過去のレポート(米国)

〜デザイナーのコースにも必修のプログラミング授業(アルゴリズムの理解)があり、パフォーマンス(身体演技)もやらされます。また、エンジニアのコースにはアートの授業があります。

これらのデザインスクールは、職能横断的なカリキュラムを10数年前から実践しており、当時、流通していたAdobe Photoshopプラグインの多くはデザイナーが作ったものでした。

表現と技法が一体となった思考を重視する教育があったからでしょう。「こういう表現をしたい。でもPhotoshopにはそんな機能がないからダメだ」はご法度で、「だったら表現を可能にするフィルタを作ろう」という考え方を促する教育だったわけです。

現在、同様の教育がWebデザイナー志望の学生に対してもおこなわれています。学生は自分のツールを持っており、表現と技法、そして作業環境をデザインするセンスを磨いています。

Dreamweaverのエクステンションも多くは自分仕様であり、日々アップデートしながら、「本来やるべきデザインの作業にどれだけ時間を確保できるか」切磋琢磨しているのです。

Webの高度化および複雑化によって末端のデザイナーに過度な要求が押し寄せ、体力勝負になっている現状があります。つまり、いくら高いスキルを習得していても、この波にのまれてしまうと作業量につぶされ、本来やるべき視覚表現の提案やジャッジに時間が取れず、どこで妥協するかという「時間との戦い

7月 31, 2007 [01a02]ワークショップ・イベント |

2007/07/30

ビデオのシーンと文章・語句の融合〜本の新しいカタチ、UGC Publishingへ

「本」のなかに「映像を溶け込ませる」という表現でお話してきた映像のメタデータ活用ですが、コラムでも取り上げました。映像の引用をイメージするときの入門的な事例として「Deep Tagging」を紹介しています(MPEG-7については割愛)。これは、7月15日のイベント(Web標準の日々)でもお話しました。
文書も画像も、そしてビデオもメタデータが重要、という内容だったわけですが、コラムでは「UGC Publishing」にも絡めていく予定です。

読むウェブ ~本とインタラクション
第11回 UGC(User-Generated Content)と書物(2)


メタデータ、マークアップ関連でコラムを連載します。8月から某社のサイトにて。内容は、いわゆる「Webデザイナー向け」XHTML&CSS習得目的の記事ですが、かなりクセのある内容になりそうです‥。第一回公開後、告知いたします。

第一回抜粋:

「気がついたらWeb業界も世代交代」
私たちが「次世代の技術」と称してCSSのセミナーをおこなっていたのが今から9年前、1998年頃です。

当時のUAではCSSの機能を十分に試すことができず、どうしても概念中心の話になってしまうため、ほんとに人気のないセミナーでした。この頃は、table要素を使った高度なレイアウト技法(いわゆるテーブルレイアウト)も確立されておらず、1ピクセル透過GIFを水平、垂直に伸ばしてテキスト間、画像間の余白を確保するというテクニックが主流でした。
Webデザインの実践的なセミナーでは、いかに印刷メディアのクオリティに近づけるかを競っていたのですから、「HTML文書は構造化ドキュメントである」なんて話はまったく理解しにくいものだったわけです。

けっきょく「CSS」を扱ったメニューでは参加者が集まらず、セミナーのラインナップからも消えていきました。受講者の多くはAdobe FrameMakerでSGML文書を作成していた人など、デザイナーではなかったのですから、

7月 30, 2007 [0001a]読むWeb[コラム] |

2007/07/27

講演「CSSデザインの「型」でみる視覚表現テクニック」

六本木ヒルズで開催されるイベントのお知らせ

イベント名:

Designer meets Designers 01
Produced by web creators & WEB STRATEGY

開催日:
2007年8月10日(金)

会場:
六本木アカデミーヒルズ49 タワーホール (六本木ヒルズ49階)

時間 :
14:30開場/15:00開演(休憩時間の退出・再入場可能)

※参加申し込みは8月6日まで


SESSION 5
CSSデザインの「型」でみる視覚表現テクニック

私は、Webのプレゼンテーション技術である「CSS(Cascading Style Sheets)」による「視覚表現」をテーマにお話をします。このブログでCSSのモジュール管理、ビジュアルデザインへの展開(仮)」として取り上げていたものです。
海外のWebサイトをcolor-forward、royal-standard、patchwork、celebrityの型に分類、CSSデザインの表現技法を解説していきます。詳細は後ほど‥

CSSデザインの「型」でみる視覚表現テクニック

7月 27, 2007 [01a03]2007年のイベント |

2007/07/24

講演「CSSのモジュール管理、ビジュアルデザインへの展開(仮)」-2

以前、「色のメッセージ」をテーマに講演した際、Webメディアとの関連で質問が多かったため、今回の講演でも部分的に取り上げることにしました(イベント関連記事)。

前の講演では、ユーザーのデスクトップだけではなく、机上、PCが置かれている部屋の環境など、スクリーンメディアと空間における「色」の働きについてお話しましたが、今回は既存のWebサイトを分解しながら、やや技法解説よりの内容になります。
過去におこなった講演「色のメッセージ」の資料表紙

7月 24, 2007 [01a03]2007年のイベント |

2007/07/23

業務連絡

関係者の皆様(書籍編-2)

引き続き、某ホテルの同環境にて追い込み作業を進めています。メール送受信、問題ありません。完了分ごとに、原稿サイトを更新いたします。

●書籍:G/So/Sh/M ●コラム:G/M ●企画:A

7月 23, 2007 [13z2]雑記-2 |

2007/07/20

勉強会「PC WebからTV Webへ。ヘッドハンティングの現状」

お知らせ済みですが、本日夜の勉強会は延期となりました(すみません、移動時間が確保できませんでした)。原稿書きなどに集中いたします‥
以下、テーマ内容のみ転載しておきます。

今回のテーマは、ヘッドハンティングの続きになります。
Web業界におけるサイト制作のコモディティ化が進み、オーバーシュートするタイミングがヘッドハンティングの動きと重なりそうです。

全体的に品質が向上して、どの制作会社に発注しても「顧客要求を満たす」ようになってくる時期を2008年以降と設定しており、コモディティ化による「速さ」「安さ」の競争に巻き込まれる会社をターゲットにしている(←クリティカルに読み解くこと)。

クライアントから「80万円でやってほしい」と言われても「160万ないとできません」と言える制作会社は、(以前ご紹介した)スターバックスコーヒーの「サードプレイス」に相当するバリューを持っており、

テーマ:

PC WebからTV Webへ。ヘッドハンティングの現状

  • 全世帯に設置されるネット端末テレビにはPCの慣例を持ち込まない
  • デジタルテレビの7割がネット接続型になる(家電5社のテレビポータル
  • デジタルテレビは2009年から
  • ユーザーのパラダイムシフト/過去のソフトウェア資産を切り離す
  • PCの慣例から離れるには?「Apple iPhone」の戦略を分析
  • ユーザーのソフトウェア・インストール慣例をなくす
  • タンジブルなインターフェイスに慣れさせる
  • タンジブルインターフェイスとチュートリアルプレイスの重要性
  • Wii Remoteと人間の身体知
  • Apple iPhone戦略よりも注目したいApple TV
  • Mac OSを搭載していても段階的に母艦(Mac & iTunes)から切り離していく
  • 小さなボックスとTVをつなげるだけ/セッティング・ゼロ・スタート
  • TV Webではセッティング・ゼロをクリアしないと進まない
  • Web業界から人材を
  • 技術の優位性は覆される、お金で買える/重要なのは「人」とスピリッツ
  • Web業界で経験を積んだクリエーターに望むこと
  • 2008年以降のヘッドハンティング

ヘッドハンティングでは、企業の依頼を受けると独自の人脈や情報をいかして候補者を探す。費用は着手金と成功報酬で合わせて対象者の年収の4〜5割程度というケースが多く、一般の人材紹介(3割程度)より高い。市場規模は70〜90億円程度とみられ、年々拡大している。

2007年7月18日/日本経済新聞「ヘッドハンティング拡大」より

NGN infrastructureについての参考:
神戸で「CJK+ITU-T ラウンドテーブル会議」を開催
IMSはITU-TのFGで審議を!〜ITU標準化局長:M.ジョンソン氏が語る

7月 20, 2007 [01a02]ワークショップ・イベント |

e-Learning WORLD 2007

8月1〜3日、東京ビッグサイトで「e-Learning WORLD 2007」が開催されます。私の本業に関わる国内唯一のイベントで、海外動向を知る上でも貴重な場となっています。

e-Learning WORLD 2007

基調講演では、韓国のYoung-Soon Kim氏が「韓国 eラーニング産業の現況と発展方向」、国内の現状については電気通信大学大学院の岡本敏雄 教授がお話されます。
8月3日の特別講演では「英国におけるe-Learning最新動向」と題して、Joel Greenberg博士とLaura Overtonさんのレポートがあります。

7月 20, 2007 [01a02]ワークショップ・イベント |

2007/07/17

講演「CSSのモジュール管理、ビジュアルデザインへの展開(仮)」-1

8月10日、六本木で開催されるイベントで講演するテーマの続報でございます。すでに登録は始まっていますが、詳細は20日頃に告知されると思います。

過去に書いた本「XHTML&CSSリフォームデザインガイドブック」、「CSSビジュアルデザインメソッド」、「Webデザイン・ルールメイキング」を混ぜ合わせ、CSSによる視覚表現のパートだけを抽出したものにデザイン技法をプラスした、学校授業のような進行になりそうです。

  • コーディングとデザインを一人でやっている方には最適
  • 概念の話よりも、CSSによる視覚表現技法を解説する内容になりそう
  • スライドを見てもらう形式ではなく、作成プロセスを見せながら進める
  • いろいろ詰め込むと解説が薄まってしまうので、講演のミッションは「CSSでこうすれば、こういう視覚表現が可能」と単純化する
  • 今回、精神論と未来志向は排除
講演の受講対象検討用シート

参考:

CSSのモジュール化と表現ロジック(一部)

※他社のセミナーでは建築関係の講習、そして秋は知財関連で「暗黙知とイノベーション」の講演があり、分野がメチャクチャですが、本業が職能横断型(クロスファンクショナル)なので「仕事の経験」を話すことで成り立っています。このブログに関係のない講演については書いていませんが、時々聞かれるので触れておきます‥

7月 17, 2007 [01a03]2007年のイベント |

講演で使用したスライド資料について

「Web標準の日々」70以上あったセッションの中でも異色のテーマと言われていた「Utility-video」。制作者・技術者向けのイベントだったので、今回はさすがに参加者いないのではないかと思っていましたが‥
ご参加ありがとうございました。

強調させていただいたのは、

  • 映像の引用(Deep Tagging)
  • とにかく映像にメタデータを!
  • 映像のシーン単位でマークアップする(紹介したサービスを是非試してみて)
  • アマチュアのコンテンツにユーザーの時間を奪われていることを意識して!
  • アマチュアはお金で動かない、インターネットもWeb標準も支えているのはアマチュア
  • Web業界の新陳代謝はかなり速い
  • 全世帯に設置されるネット端末とWeb業界への影響
  • ワイドスクリーンテレビ向けのWebサービス・デザインも各社独自に試行中
  • 日本の場合、あと3年注意深く

等々でした。

スライドにはキーワードしか書かれていないので、受講されていない方のために補足しておきます。

講演で使用したスライドのダウンロードは、イベント参加者全員に配信される事務局からのメールをご覧ください(近々に配信されると思います)。

  • スライド資料(PDF形式)
    一部のサービス画像は削除しますが、参照リンクはすべて記載されていますので、興味をお持ちになったサービスは是非試してみてください。
    息抜きタイムで紹介した「飛び出すWeb」のスライド画面は、本筋とあまり関係ないので‥削除しました。iPod用のスライド画像には残っています(当日配布したメガネで見ると、iPodのディスプレイでも飛び出します)。
  • おまけ
    講演のときにお話したとおり、iPod用の最適化画像(360x270px)を用意いたしました。ご希望の方はダウンロードしてください。
    参照リンクは(単なる画像なので‥)機能しませんが、当日使用したスライドそのままです。サービス画像も削除していません。iPodを持っていない方も画像管理ソフトなどに読み込めば、閲覧できます。

参考:
もし、iPodでスライドを見たい場合は、iTunesの同期が便利です。

iTunesでスライド画像をiPodにコピーする

7月 17, 2007 [01a03]2007年のイベント |

2007/07/12

近況と週末の講演に関して

個人サイトより転載~

月曜からずっとデスクワークが続いています。
周辺では行方不明という扱いになっていますが、近隣国におりますのでご安心を。メールも頻繁にチェックしています。ただ、転送の転送‥といった面倒なことをやっているので多少の遅延がありますが‥

さて、週末からのイベント「Web標準の日々」ですが、どうやら15日はカンヅメになっているホテルから直行、という慌ただしいスケジュールになりそうですね‥(注意散漫で、またカバンを盗まれないように気をつけます)

「Web標準」のイベントでリッチメディアについて話すというのは、なかなかスリリングなわけですが、私のセッションのマイナーなテーマでも、参加者がいらっしゃるということで、がんばって有益な情報をお届けしたいと思っています。
勉強会の感じで、リラックスして進められると良いですね。

講演の内容は記載してあるとおりですが、そもそも、このテーマのきっかけは、現在関わっているWebプロジェクトにありました(リッチメディアのトラックでやるなら、これだ!と思ったわけです)。
eyespotから始まり、MotionboxのDeep TaggingやStar Wars Mashupsなど海外のサービスをレポートしてきて、「アマチュア」の概念がかなり変わってきたな、と感じていました。
来年あたりから、CGM TVのプロジェクトも動き出すようですが、もう一度、アマチュアを再定義し、既存のサービスに組み込めないかという話になりました。

サイト制作のコモディティ化がちらちら見えてきて、Web制作会社の焦りも相まったと思いますが、新たな仕事の創出、クライアントに対する提案の柱をつくることになり、その作業をサポートしています。

講演の内容は、技術の話よりもWebのサービスが中心になりますので、参考になりそうな事例を集めました。

スライドも200枚を超え(パラパラ漫画のように使いますので、あっという間に消費します)、iPodと連動させながら資料をリンクしています。

※スライドで紹介するサービスの画像は終了後に削除しますので、後日ダウンロードできるスライド資料は、かなり減って1/3くらいになっていますので、ご安心を。

スライドはiPodで管理

7月 12, 2007 [01a02]ワークショップ・イベント |

2007/07/09

7月・8月のイベント講演

7月15日(日)・16日(月)
The Days of Web Standards 2007[Web標準の日々
A会場:デジタルハリウッド大学秋葉原校舎
B会場:デジタルハリウッド大学
C会場:UDX

講演日:15日 PM16:30-18:00
セッションNO.R3
テーマ「ユーティリティビデオコンテンツによる新しいWebサービス」
講演のスライド(只今準備中)

イベント関連のエントリーは、カテゴリ「[01a03]2007年のイベント」にまとめています


8月10日(金)
※イベントの詳細は後日

テーマ「CSSとビジュアルデザインへの展開(仮)」

参考:

CSSのモジュール化と表現ロジック(一部)

10月
※詳細は後日

経営者向けの企業向けセミナー
テーマ「暗黙知とイノベーション」


12月
※詳細は後日

経営者向けの企業向けセミナー
テーマ「組織とヒーローコンプレックス」


2007年のクローズドミーティング(勉強会)は、あと10回ほど。2008年のスケジュールを検討中。
今後も、クローズドミーティングの成果をオープンミーティング(一般参加向けセミナー)などで発表する試みを続けていきます。

7月 9, 2007 [01a02]ワークショップ・イベント |

2007/07/03

書籍「エクスペリエンスデザイン〜新たな体験への誘い」について

夏以降、(現在執筆中の)書籍が5冊ほど発売される予定です。共著本を含みます。
度々、お問い合わせのあった以下の書籍は協議の結果?、先送りになりました。

Experience Design
エクスペリエンスデザイン〜新たな体験への誘い
- アーキテクトとデザイナーの狭間で -

Adobe CS3がリリースされましたので、これから書店のコンピュータ関連コーナーは大変なことになります。どれだけの本が棚から追い出されるか‥といった状況です。アプリ解説本などは、手にとって内容を確認してから買う人が多いので、まだまだリアルな書店が主戦場になります。

‥ということで、「エクスペリエンスデザイン〜新たな体験への誘い」は来年になるでしょう!

追記:
本当の理由は、フィールドワークの時間が必要だからです

7月 3, 2007 [001c]新・本の執筆メモ公開中!(3) |

Second Lifeにおけるインフォーマルコミュニケーション

明日の勉強会:
テーマ「偶然性のある出会い」

私たちは、フォーマル(正式、公式)とインフォーマル(略式、非公式)を使い分けて、コミュニケーションをしています。

たとえば、ワークショップで参加者とお話しするときは「フォーマル」、休憩時間に通路などで立ち話をするときは「インフォーマル」になります。

インフォーマルは発生が偶発的で、トイレから出たらバッタリ出会って、挨拶から始まってなんとなく話題が出来上がり、通路の真ん中で話し込んでしまう、といったこともあります。

講演が終わった後や休憩時間などに発生するインフォーマルなコミュニケーションは「リアルな場」だからこそ、価値あるものとして重視されています。

さて、今回は仮想空間を提供している「Second Life」におけるインフォーマルコミュニケーションについて考えてみたいと思います。

追記:
現在「デスクワーク15時間」を実施中。今回の懇親会は不参加で〜そのかわり‥

Secound Life - Makeupのイメージ1
Secound Life - Makeupのイメージ3

7月 3, 2007 [01ms1]monkeyish studio |

2007/07/02

スクリーンから飛び出すWebページ

赤青グラス(3Dメガネ)が準備できましたので、「Web標準の日々」のセッション「ユーティリティビデオコンテンツによる新しいWebサービス」で告知していた「スクリーンから飛び出すWebページ」を紹介いたします(メガネを会場で配布します)。
これは、あくまでプレゼンテーションの息抜き(遊び)ですが、Webキャンペーンのヒントになるかもしれません。
赤青メガネの写真

「Web標準の日々」関連のエントリーは、カテゴリ「[01a03]2007年のイベント」にまとめることにしました。

7月 2, 2007 [01a03]2007年のイベント |