イベント:Web標準の日々
私の勘違いですっかり告知が遅くなってしまいましたが、7月15、16日に「Web標準の日々」という大きなイベントが開催されます。秋葉原のダイビル、ダイドーリミテッドビル、UDXの3つの会場で、69セッションがおこなわれます。詳細は公式サイトをご覧ください。
私は「リッチメディア」トラックの1セッションで講演いたします
テーマ:
ユーティリティビデオコンテンツによる新しいWebサービス
AIR(Adobe)やWPF&Silverlight(Microsoft)など、新しいテクノロジーが登場し、過去の概念を覆すようなアイディアが具現化されつつあります。現在、Webでは2.0系のベータサービスが毎週のように公開されており、壮大な実験場と化しています。その多くは派生サービスですが、なかには新しい概念を創出しているアイディアもあり、インスピレーションを与えてくれます。
講演では、まずリッチメディア系のWebサービスを体系化し、最も注目されている「映像」メディアに絞っていきます。現在、Google Maps-Street View(Google)やALPSLAB video(アルプス)、RouteMovie(マインズ)など、地図と映像を融合させたサービスが話題になっています。Flashなどの技術によって映像データが容易に扱えるようになり、単なる鑑賞メディアからユーティリティ化した映像「ユーティリティビデオコンテンツ」として活用されるようになってきました。講演では世界の事例を紹介しながら、(見る映像ではなく)「使う映像」の特性を生かした新しいサービスの可能性についてお話いたします。
6月 15, 2007 [01a03]2007年のイベント | Permalink









