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2007/06/28

2011年以降のアップローディング・スタイル

報告会

  • HTMLの仕様が複雑になると世界中のアマチュアコーダー1000万人がいなくなる
  • シンプルアプローチと高機能化による制作者人口の変化
  • 「玉石混交の「石」が少なくなると、どうなる?」
  • モジュール化の考え方
  • 誰でも簡単「アップローディング(Uploading)」で何が変わる?
  • デジタルテレビでもアップローディング
  • 映像とセマンティクス/ビデオも正しくマークアップ
MPEG-7の管理・編集

Uploadingについては、7月15、16日に開催される「Web標準の日々」で講演する「ユーティリティビデオコンテンツによる新しいWebサービス」でも簡単に取り上げる予定です。

common style

尚、「Web標準の日々」関連のエントリーは、カテゴリ「[01a03]2007年のイベント」にまとめています。

6月 28, 2007 [01a03]2007年のイベント |

2007/06/21

夏のロールモデル・レクチャー

以下、個人サイトからの転載です

2007.6.21

7月、8月は大型のイベント、ワークショップなどが目白押し。とうとう、お奨めしたいイベントが20以上になりました。社会人の皆さんは、週に何回も参加できませんで、受講費(お金)よりも「時間」の問題が大きいですね。

1日は誰でも等しく「24時間」。各企業は、通常の数十倍といわれる「時間の奪い合い」にどうやって勝つか知恵を絞っています

さて、本日ご紹介するイベントは高校生向けのロールモデル・レクチャー。自分の未来を描く力というのは、外部的な影響が大きく、可能な限りたくさんの分野を見て、異なった価値観に触れた方が育ちます

そして、ものごとを抽象化することに慣れてもらうのです。つまり、何に対しても「説明させる」。「なぜペットボトルは透明なの?」「なぜ、このイベントは無料なの?」「なぜ、巣鴨のお店は床に広告が貼ってあるの?」等々、最初はデタラメでもいいので、とにかく「説明」をしてもらう。説明に対して、また説明させる。このトレーニングは、「目の付けどころ」感やいわゆる「頭の回転の速さ」の獲得に関係していることは以前お話したとおりです。

トレーニングのきっかけとして重要なこと、それは「外へ出る」ことです。7月、8月は学生にとっても、企業にとっても「時間」の価値が高まるため、アクティブです。自分の好みや関心を超えた、まったく新しい情報に触れることができるでしょう。


高校生のための社会スタディ
自分の未来が見えてくる。はたらくことを考える課外授業

カリキュラム
「これが仕事だ!」と思った瞬間を、企業の第一線で活躍する講師が熱く語る1コマ70分の授業。

7月31日(火)13:00〜18:00
会場:秋葉原コンベンションホール
参加費:無料
参加資格:高校生

6月 21, 2007 [01a02]ワークショップ・イベント |

2007/06/20

イベント:WHAT IS WEB DESIGN?

8月のイベントで講演いたします(いつも告知が遅れてしまうので早めに)。開催日時など詳細は後日。過去におこなった勉強会(クローズド・ミーティング)の内容を再構成したいと思っています。
多分、Webデザイン関連のオープンなセミナー参加はこれが最後になりそう、今まで蓄積したものを出し切りたいと思います

参考:

6月 20, 2007 [01a02]ワークショップ・イベント |

2007/06/19

「講演の内容」イベント:Web標準の日々

若干の変更があるかもしれませんが、以下のような流れで進める予定です(講演のテーマ)。
ユーティリティビデオコンテンツによる新しいWebサービス

  • イントロダクション
  • 2007〜2008年で変わること
  • 技術でみる!AIRとWPF・Silverlight
  • 開発ツールでみる!Adobe CS3とMicrosoft Expression
  • ブロードバンド環境世界一の日本だからこそ試せること
  • 発想は「観る映像」から「使う映像」へ
  • 注目したいWebサービス
  • 事例紹介
  • Google Maps-Street View
  • ユーティリティビデオを活用した企画のポイント
  • 次世代のビデオブログで「映像の引用」が可能になる?
  • 映像のシーン引用によるコミュニケーションパラダイム
  • 映像の引用と著作権
  • 留守録が無くなる? 全部の番組を24時間丸ごと録画するスタイル
  • 目的は録ることから探すことへ
  • 映像とセマンティックス
  • 引用された映像シーンをケータイで共有
  • コミュニケーションをさらに進化させるビデオコメント
  • HTMLとBML(Broadcast Markup Language)
  • 2011年から起こること
  • エンディング
  • 遊び「スクリーンから飛び出すWebページ

タイムテーブルは「Web標準の日々」公式サイトをご覧ください

「Web標準の日々」関連のエントリーは、カテゴリ「[01a03]2007年のイベント」にまとめています。

6月 19, 2007 [01a03]2007年のイベント |

2007/06/15

イベント:Web標準の日々

Web標準の日々

私の勘違いですっかり告知が遅くなってしまいましたが、7月15、16日に「Web標準の日々」という大きなイベントが開催されます。秋葉原のダイビル、ダイドーリミテッドビル、UDXの3つの会場で、69セッションがおこなわれます。詳細は公式サイトをご覧ください。

私は「リッチメディア」トラックの1セッションで講演いたします

テーマ:
ユーティリティビデオコンテンツによる新しいWebサービス

AIR(Adobe)やWPF&Silverlight(Microsoft)など、新しいテクノロジーが登場し、過去の概念を覆すようなアイディアが具現化されつつあります。現在、Webでは2.0系のベータサービスが毎週のように公開されており、壮大な実験場と化しています。その多くは派生サービスですが、なかには新しい概念を創出しているアイディアもあり、インスピレーションを与えてくれます。

講演では、まずリッチメディア系のWebサービスを体系化し、最も注目されている「映像」メディアに絞っていきます。現在、Google Maps-Street View(Google)やALPSLAB video(アルプス)、RouteMovie(マインズ)など、地図と映像を融合させたサービスが話題になっています。Flashなどの技術によって映像データが容易に扱えるようになり、単なる鑑賞メディアからユーティリティ化した映像「ユーティリティビデオコンテンツ」として活用されるようになってきました。講演では世界の事例を紹介しながら、(見る映像ではなく)「使う映像」の特性を生かした新しいサービスの可能性についてお話いたします。

追記:
講演の内容がほぼ決まりました。

6月 15, 2007 [01a03]2007年のイベント |

2007/06/14

ディスプレイから飛び出す動画をキャンペーンで使う

講座 FLASH GROOVE 2007のお知らせ

6年前に「ChromaDepth 3-D」の技術を使ったFlashアニメーション制作の講座をおこないました。以下は、2001年にWebで公開していた教材の一部です。

今回は、難易度を下げてカラーアナグリフによるアニメーションをプランニングします。また、Webキャンペーンで活用できるアイディアも考えていきます(講座とは関係ありませんが、来月秋葉原で開催されるイベントでもリッチ動画の一例としてちょっとだけご紹介するかもしれません)。

3Dメガネをどのように配布するか、というのが訴求ポイントであり、企業提案の肝になります。FLASH GROOVEでは、リアルアクセスとWebキャンペーンの融合をテーマにします。

参考:
2001年の講座FLASH GOOVEの課題「ディスプレイから飛び出す!ステレオグラフィックスに挑戦する」の教材(一部)
※Flash 5で作成されたものです。当時のデータをそのまま貼り付けています。







このメガネをかけて見るとFlashアニメーションが飛び出す(赤青のグラフィックではないので迫力がある)。

3Dグラスの写真






アニメーションレイヤーにおける3次元の構造
解説図

ステレオグラフィックスの仕組み

参考:
Flashによるカラーアナグリフ動画

6月 14, 2007 [01a02]ワークショップ・イベント |

2007/06/12

ネット講座の受講について

common styleが提供する今回のネット講座では、教材開発を自動化しているためHTMLを採用しない予定です。受講には「Apple iTunes」が必須となります(RSS Feedとチャプターを埋め込んだ拡張Podcastの発行)。もちろん、講座はiPodに転送して視聴できます。

  • Mac OS X 10.3.9 以降
  • Windows 2000, XP または Vista

上記以外の環境の方に対しては、CreativeCommonsによる対応などを検討中(有志の方々によるデータ変換やHTML化などを可能にする等)。
尚、YouTubeでも公開しますが、画質劣化による視認性の問題があります。また、iTunesで利用できるチャプター機能(音声および映像の引用)などは使えません。

iTunesで学ぶネット講座

6月 12, 2007 [01nr1]ネットラジオ講座 |

講座「デジタルテレビ向けCMSを作ろう!」

学校法人阿佐ケ谷学園・高校生向けネット講座「デジタルテレビ向けCMSを作ろう!(仮)」

今年の夏休みに実施します。無料講座です。受講申し込みについては「common style」を参照してください(※現在、関係者にFeedでのみ配信中。HTMLドキュメントの配信は7月からおこないます。一般の方はWebブラウザでアクセスしてください)。

メインテーマ:

  • デジタルテレビ向けのマイページおよびファミリーページのプランニング

コンセプト:

  • ネット端末である「デジタルテレビ」のサービスコンセプトは「サーチ」ではなく「レコメンデーション(recommendation)」の最適化

実習:

  • デジタルテレビ向けの「ファミリーページ」(プロトタイプ)を作ってみよう

オーサリング・インターフェイス:

  • テレビリモコンは使用しない。ケータイによる編集(サイトのオーサリング)を反映させる仕組みを採用する

使用アプリケーション:

  • RapidWeaver の新バージョン3.6をオーサリングエンジンとして使用する(※デジタルテレビ向けSaaSとして想定)。コンストラクションキットはデジタルテレビ用(ワイドスクリーン)にカスタマイズしたものをインストールする

インストールされるパッケージ:
※以下はオンライン販売されている有料テーマの内容。講座ではデジタルテレビ用(ワイドスクリーン)に作成したオリジナルテーマを使用する

コンストラクションキットの内容

ページインスペクタの例(カラーマネジメント、レイアウトマネジメントなど)

20070612_2

※講座では、BMLではなくHTMLを採用

参考:
BML(Broadcast Markup Language)については以下の書籍を参考に
BMLコンテンツ開発ハンドブック 地上デジタル/衛星デジタル放送編

6月 12, 2007 [01nr1]ネットラジオ講座 |