Web本の執筆メモ[0705-002]
Experience Design
エクスペリエンスデザイン〜新たな体験への誘い
- アーキテクトとデザイナーの狭間で -
以下、原稿メモ
節(5-3.1)
技術が進んでも、人間はそれほど変わらない「将来のデザインと過去の出来事」
事例:
インターネットのWWW(World Wide Web)
今から14年前(1993年3月14日)、NCSA Mosaic 0.10がリリースされた。このベータ版ではじめて「img要素によるインライン表示」が可能になった。
マーク・アンドリーセン→「img要素によるインライン表示機能の搭載」を提案:
猛反発した人も多かった。(Netscapeのfont要素については1995年に出版されたローラ・リメイ女史の書籍を参照/「font要素の対応は自殺行為」を参照)。
この節(5-3.1)では、14年前の「img要素」をめぐる激論を振り返ってみよう。
ちなみにW3C(World Wide Web Consortium)が設立されたのは翌年、1994年10月である。
2010年〜:
Web業界では緩やかに世代交代が進む。若い人たちによって、HTMLの在り方や見直しなどの議論が起こる。新しい着眼で数々のムーブメントを作り出す。
(「テーブルレイアウトを知らない世代」、「レガシーWebの浄化意思」から引用)
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5月 22, 2007 [001c]新・本の執筆メモ公開中!(3) | Permalink








