話題のアクセシビリティツール「SwitchXS」
「AssistiveWare videos on computer accessibility」
※QuickTimeムービー

アクセシビリティツールの詳細
「AssistiveWare - スキャン操作でMac OS Xへスイッチするのは、SwitchXSです。」
※リンク先のページには複数のビデオが配置されているためメモリを消費します。作業中の方は一度アプリケーションを終了してから閲覧することをお奨めします
SwitchXSは、Mac OSX、さらに標準的なMac用アプリケーションに対して、完全な操作性を実現する為のソフトウエアです。「スキャニングモード」と呼ばれる画面上のパネルを使い、マウスとキーボードを完全に代替します。「カーソルを上に移動」や「Bという文字を入力」など、スイッチを押すことによって、スキャンしているメニューの中から自分がしたい動作を選択することが可能です。SwitchXSは、次のような方々が使用されています。事故による頚髄損傷、限られた僅かな動きを利用したALSや筋ジストロフィーのような筋萎縮性の病気の方等です。
すでに情報が伝播していますが、発信元は林信行さんのブログ「nobilog2」。本日のエントリー「米国Mac系ライターのもの凄い技」をご覧ください。
5月 30, 2007 [08ac1]ツール関連[コラム] | Permalink








