2007/05/31
プレゼンテーション「ワイドスクリーンで変わる」
第一部;
ワイドスクリーンで変わる[パソコン編]
パソコン教室を訪問したときのヒアリング結果を中心に「ワイドスクリーンで変わるデザイン」について話します
- 年配の生徒さんが大半
- ノートパソコンより大型ディスプレイ付きデスクトップパソコンを購入している人が多い
- UXGA(1600x1200ピクセル)の所有者もいる
- 文字が小さくて読みにくいためWebブラウザを画面いっぱいに広げて、ページズームで拡大している
- ページズームは125%もしくは150%をデフォルトにしている
- 文字だけを大きくする「テキストズーム」はメニューの中にあるため使われない。※つまり、容易に使用できるページズームはforced-choice(強制的選択)になっている
- Webブラウザは「IE 7」ただ一つという認識(すでに全員、Windows Vista。というのは今年からパソコンを使う初心者ばかりなので)
- ディスプレイが大きいためキーボードとの距離が広い
第二部;
ワイドスクリーンで変わる[テレビ編]
「タンジブル・ユーザインターフェイスは家具、家電から始まる?」をテーマに話します(最後に「?」が付いていますので、このテーマはプロレス的です。NGNと同様、重要なアングルがありますので楽しんでください)。
過去の参考;テーブルがワイドスクリーンになる〜内田洋行
- 生まれて初めてマウスを使う人(GUIを使う人)
- 生まれて初めてTUI(タンジブル・ユーザインターフェイス)を使う人
- まだパソコンを触ったことがない人にGUIとTUIを使ってもらう実験
参考(絶妙のタイミングで発表がありました);
Microsoft Surface
YouTube「Microsoft "Surface" - Demo by CNET video」
参考;
NTTコムウェア | タンジブル災害総合シナリオシミュレータ
5月 31, 2007 [01a01]ブラックボックスデザイン | Permalink
2007/05/30
話題のアクセシビリティツール「SwitchXS」
「AssistiveWare videos on computer accessibility」
※QuickTimeムービー

アクセシビリティツールの詳細
「AssistiveWare - スキャン操作でMac OS Xへスイッチするのは、SwitchXSです。」
※リンク先のページには複数のビデオが配置されているためメモリを消費します。作業中の方は一度アプリケーションを終了してから閲覧することをお奨めします
SwitchXSは、Mac OSX、さらに標準的なMac用アプリケーションに対して、完全な操作性を実現する為のソフトウエアです。「スキャニングモード」と呼ばれる画面上のパネルを使い、マウスとキーボードを完全に代替します。「カーソルを上に移動」や「Bという文字を入力」など、スイッチを押すことによって、スキャンしているメニューの中から自分がしたい動作を選択することが可能です。SwitchXSは、次のような方々が使用されています。事故による頚髄損傷、限られた僅かな動きを利用したALSや筋ジストロフィーのような筋萎縮性の病気の方等です。
すでに情報が伝播していますが、発信元は林信行さんのブログ「nobilog2」。本日のエントリー「米国Mac系ライターのもの凄い技」をご覧ください。
5月 30, 2007 [08ac1]ツール関連[コラム] | Permalink
講義ビデオの検索
Listening To Words

「Listening To Words」を使って、世界中の講義や教育コンテンツを活用してみよう。以下はお奨めのプレゼンテーション「The Future of the Web」。テキストや音声だけではわからない「情報伝達のための振舞いやプレゼンテーション技法」の勉強にもなる。

Tim Berners-Leeの講演「The Future of the Web」
Princeton University (2006-04-05)
5月 30, 2007 [99]eラーニング関連[コラム] | Permalink
2007/05/29
Web本の執筆メモ[0705-共通ルール]
執筆作業のガイドライン(※修正)
IE 7対策を施しているサイトが想像以上に少ないため、(キャプチャする前に)必ずFirefoxでも確認すること。ワイドスクリーンに関してはOperaで代替えする
※CSSでビルドしていないサイト(table要素で段組みを固定しているサイトなど)は問題なし。ただし、紹介サイトの大半がCSSでデザインされているため複数のブラウザチェックは必須。
先日の紹介サイトの一部はIE 7でしか確認していないため、本来の表示ではない可能性がある(特にワイドスクリーンの場合は要チェック)
5月 29, 2007 [001c]新・本の執筆メモ公開中!(3) | Permalink
Web本の執筆メモ[0705-共通ルール]
執筆作業のガイドライン
ワイドスクリーン(1440x900px)のブラウザウィンドウに関するルール:
- デフォルトブラウザは「IE 7」
- ページズームは150%(クライアント推奨は125%)
- メイリオは使用しない(日本語表示のボタンコントロールなどが拡張されてしまうため)
- デザインが崩れてしまった場合、Opera 9を代替えブラウザとする
IE 7の表示(PageZoom150%)
Opera 9の表示(PageZoom150%)
5月 29, 2007 [001c]新・本の執筆メモ公開中!(3) | Permalink
Web本の執筆メモ[0705-共通ルール]
執筆作業における自動処理のガイドライン
Windows Vistaのスクリーンショットを撮る場合のルール:
- Windows Aeroを適用しない
- TechSmith SNAGITでプロファイルを作成する
- プロファイルのルールを決める(時間遅延、対象[全画面・範囲指定・ウィンドウ・スクロールウィンドウ・ダイアログ・メニュー・オブジェクト]、カーソル、保存形式)
- プロファイルをキーに割り当てる
ウィンドウおよびダイアログのコーナーに関する処理:
TechSmith SNAGITであれば、自動的に抜けるので作業は必要ない
Windows Aeroを適用しない
- デスクトップを右クリック、「個人設定」を選択
- 「ウィンドウの色とデザイン」をクリック
- 「詳細な色のオプションを設定するにはクラシックスタイルの[デザイン]プロパティを開きます」をクリック
- 「配色」リストから「Windows Vistaベーシック」を選択
- 「効果」ダイアログで「メニューの下に影を表示する」がチェックされていないことを確認
参考:
TechSmith SNAGITの国内販売代理店
アスキーソリューションズ
5月 29, 2007 [001c]新・本の執筆メモ公開中!(3) | Permalink
common style 研究会[準備メモ-01]
実践、体験する期間を確保したことで、オープンな研究会の立ち上げは大幅に遅れる見込みで、夏以降を予定しています。コンセプトワードは変わらず。
- クロスファンクショナル(複数の専門領域を横断する活動)
- リアルアクセス&バーチャルアクセス バランス(移動し対面する時間と机に向かう時間の調和)
- ワーク&ライフ バランス(仕事と生活の調和)
尚、common styleに関する情報は学校法人 阿佐ケ谷学園 eface lab.のサイト(といってもフィードのみ)で配信しています。オープンな研究会が立ち上がるタイミングでHTMLを使ったドキュメントの公開を予定しています。
ドキュメントは評議員会で配布。
参考となる企業のプログラム:
BMW:
BMW Driving Experience
ドライビング・エクスペリエンス
参加者はこのような質問を理論的にじっくり考え、学んだことを実践に移すことにより、日常の交通において潜在的な危険を認識し、起こり得るリスクを避けることに役立ちます。さらにクルマやモーターサイクルの意識的な制御や安全管理も、駆けぬける、または走りぬける歓びに大きく貢献するのです。
日産:
Nissan LPIE
革新的な発想をもったエンジニアを育てるためのリーダーシッププログラム
Nissan LPIE は、自然科学の基礎を修得した若いエンジニアのために用意された文理融合型のリーダー養成プログラムです。自然科学の基本要素の分析にとどまらず、社会を動かす複雑多岐な社会的、政治的要因、さらには経済的要因を抽出し、社会的構造変化の未来を読み解き、それを具体的なプロジェクト提案に結びつける能力を養います。
5月 29, 2007 [01a02]ワークショップ・イベント | Permalink
2007/05/28
勉強会:デザイナーのための情報デザイン
5月 28, 2007 [01a01]ブラックボックスデザイン | Permalink
2007/05/23
Serendipiter 創作メモ[pro0705-002]

DAZ Studio - CGI -
5月 23, 2007 [0001se]Serendipiter[記録] | Permalink
2007/05/22
Web本の執筆メモ[0705-003]
Experience Design
エクスペリエンスデザイン〜新たな体験への誘い
- アーキテクトとデザイナーの狭間で -
以下、原稿メモ
Web業界を目指す10代の若者たち[雑感]
- 最初からWeb標準指向(すでに「Web標準」が死語になりつつある)
- 書店:W3Cの仕様を意識して書かれている解説本が大半である
- ネット:検索で上位表示される情報にWeb標準指向のものが多い
- ブラウザ戦争の経緯や物理マークアップの流行について知らない
- テーブルレイアウトについてよく知らない(有効だった「CSSレイアウト vs テーブルレイアウト」による誘導はもはや不必要)
- table要素をよく使う(もちろん視覚表現に使うわけではない。なぜ、表があまり使われないのか疑問らしい)
- Webデザイナーになりたい若者は情報処理系の学校に多いようだ(数年前までは美術系、デザイン系の学校が多かったが逆転した?)
30年前の話(マークアップ言語の歴史)や14年前の話(img要素の論争など)に興味を持ってくれる。これも最近の傾向だ。今までは、講義中に「ぐっすり眠らせる話 」のNO.1だった。
19、20歳の彼らが、現場で力を発揮するのは、2010年頃から。
世代交代は、この頃からゆっくりと進んでいくはず。プチ・ブロガーでもある彼らは、プレゼンテーション・スキルがある程度備わっているため、思ったよりもはやく、既存の媒体(雑誌や書籍の執筆、セミナーの講師など)でも活躍するだろう。
いずれにしてもインターネットの分野で、一番辛いのは先生だ。「教える」「教授する」というスタイルでは、この先、授業運営が破綻する可能性もある。今後、さらに学生のレベル差が広がり、一斉授業が難しくなることも影響する。
メモ「次世代のクリエーターに求めること」を参照
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5月 22, 2007 [001c]新・本の執筆メモ公開中!(3) | Permalink
Web本の執筆メモ[0705-002]
Experience Design
エクスペリエンスデザイン〜新たな体験への誘い
- アーキテクトとデザイナーの狭間で -
以下、原稿メモ
節(5-3.1)
技術が進んでも、人間はそれほど変わらない「将来のデザインと過去の出来事」
事例:
インターネットのWWW(World Wide Web)
今から14年前(1993年3月14日)、NCSA Mosaic 0.10がリリースされた。このベータ版ではじめて「img要素によるインライン表示」が可能になった。
マーク・アンドリーセン→「img要素によるインライン表示機能の搭載」を提案:
猛反発した人も多かった。(Netscapeのfont要素については1995年に出版されたローラ・リメイ女史の書籍を参照/「font要素の対応は自殺行為」を参照)。
この節(5-3.1)では、14年前の「img要素」をめぐる激論を振り返ってみよう。
ちなみにW3C(World Wide Web Consortium)が設立されたのは翌年、1994年10月である。
2010年〜:
Web業界では緩やかに世代交代が進む。若い人たちによって、HTMLの在り方や見直しなどの議論が起こる。新しい着眼で数々のムーブメントを作り出す。
(「テーブルレイアウトを知らない世代」、「レガシーWebの浄化意思」から引用)
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5月 22, 2007 [001c]新・本の執筆メモ公開中!(3) | Permalink
2007/05/21
昨日の補足「ショービジネスの構造について」
昨日の音声雑記でスポーツエンタテインメント(プロレス興行)のArgotについて取り上げました。質問メールを多々いただきましたので、参考情報を掲載しておきます。
ショービジネスの構造が解説されているWWE公式サイト「WWE Corporate」のドキュメント「WWE Overview (PDF 966 KB)」などが参考になります(ダウンロードリンクはFinancial Updatesの下にあります)。

音声雑記:
[file-257]新プロジェクトで作られる隠語は「言葉のショートカット」
5月 21, 2007 [01oc1]音声コラム | Permalink
Serendipiter 創作メモ[pro0705-001]
6月まで、あと11日になったので創作メモを再開する。Serendipiterの進捗‥諸々、大変である(ノベルの原稿はいつ仕上がるのか‥)。パイロット予算ではアニメーターさんを雇うことができないため、表現手法を3DCGに完全移行、準備に2ヵ月以上かかる。
※上記リンク先、FlashPlayer必要/音が出ます

表現手法:
テスト版の使用アプリケーション:
- Adobe Flash
- Adobe Photoshop
- DAZ Studio 1.5
- Mimic 3(Liteバージョンにて試用検討中)
テスト版のプロモーション:
- AvatarCasting(アバターによるポッドキャスト)
- AvatarCastingテストムービーA
- AvatarCastingテストムービーB(※MP4ムービーに直接リンクしています。m4v形式なので、右クリックでダウンロードしてください)
基礎情報:
5月 21, 2007 [0001se]Serendipiter[記録] | Permalink
2007/05/17
RSS対応コーヒーメーカー
NYUのBenjamin Brownさんの研究:
ニュースサイトが配信するフィードを解析して、コーヒー豆のブレンド比率を決定するコーヒーメーカー

News Brews
ITP Thesis Presentations 2007
Benjamin Brown: News Brews

The News Brews apparatus uses news feeds to produce a beverage which is brewed from the regions which are making headlines.
前にNYUを訪問したときもユニークな研究を見せてもらったが、また行きたくなってしまう‥
余談:
某大学で、MacSaberが再燃しているようだ。
参考:
YouTube「Macsaber Fight」
YouTube「Star Wars Kid macbook」
YouTube「MacSaber Fighting :MacBook Lightsaber」
YouTube「MacSaber Duel」

5月 17, 2007 [13z2]雑記-2 | Permalink
2007/05/16
Web本の執筆メモ[0705-001]
Experience Design
エクスペリエンスデザイン〜新たな体験への誘い
- アーキテクトとデザイナーの狭間で -
以下、原稿メモ
1日は誰でも等しく24時間、睡眠と仕事の時間だけで平日の大半が消費される。メディア企業は「個人の時間をどれだけ獲得できるか」といった競争を強いられている。複数のサービスを展開している企業などは、すでにカニバリ(共食い)を起こしている。1つの企業内でユーザーの取り合いをしている状況だ。
子供たちに目を向けてみよう。ケータイという道具が入ってきたことで、新しい子ども社会が形成されつつある。
[file-247]ケータイで変質する子供社会/執筆メモ[4]
- 小学生の約3割、中学生の約7割がケータイを所有
- メールを1日10回以上する「約68%」
- 通話を1日10回以上する「1%弱」
- ケータイは通話の機器ではなくインターネット端末
- 出会い系サイトを利用した子どもの約80%がケータイからアクセス(パソコンは16%)
テレビを見ながらケータイにアクセスする子供たち。
クイズ番組を見ながら、ケータイで検索、あっという間に解答をだしてしまう。友達に自慢できそうなネタはブックマークしておく。明日、自慢するのではなく、今すぐにリンク付きのメールを送るのである。そして、返信がないか(何度も)就寝するまでチェックし続ける。
茶の間でテレビ番組をみる父、母、小学生の息子。
急に笑い出す息子に驚く両親。どうやらケータイのメールを見て笑ったようだ。彼の視線はテレビの画面とケータイの画面を行き来しているので、今どこに注視しているのか判断しにくい。
一部の子どもたちは、食事をしながらテレビを見る、そして同時にケータイでメールも打つ。
これは子どもなりの時間節約スタイルなのだろうか。それとも、欲求を無制限に満たそうとする行為でしかないのか。
子ども向けケータイサイトに関する指針:
参照番号5
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5月 16, 2007 [001c]新・本の執筆メモ公開中!(3) | Permalink
2007/05/15
NGNとインターネットは何が違う
NGNに関してのメールをいただきましたので、「WBB Forum」をご紹介しておきます。以下、大まかなイメージを得るための参考になります。
FMCフォーラム開催「NGN成功の鍵はオープン化」で意見が一致!
インターネットとNGN、競合か共存か
2006.11
NGNの標準化動向 (1)
実に130年ぶりのイノベーション(技術革新)
2006.7
【集中連載】 次世代インターネットを探る
第1回「インターネットに“次”はあるのか?」
2007.5[IPv6style]
※尚、記事に関してはさまざまな視点からクリティカルに「読み解く」ことをお奨めします
余談:
音声雑記「NGNとインターネットで奪い合う人材
5月 15, 2007 [01a01]ブラックボックスデザイン | Permalink
高級サイト改め「プレミアムサービス」に関するメモ
以下、朝ミーティングのメモ。
[2007年5月11日・15日]
本日の朝ミーティングは、プレミアムサービスについてデータをまとめた。これは以前「高級サイト」と呼んでいたものである(呼び方がスマートではないので変更した)。以下は、レポートの一部である。
最近、富裕層向けの新型プロジェクトが増えてきた。ニーズ(レベル1)は以下の通りである。
- パソコンやケータイで情報にアクセスしている時間を、家族との時間や社交の時間、自分の趣味にまわしたい
- ネットワークサービスの「保証」や「信頼」が欲しい
情報過多であっても、それをさばくのがビジネスマン。ただ、人と交流する時間を犠牲にするわけにはいかない。そこで、フロー情報に関してはアウトソーシングで対応するようになった。つまり「信頼できる人に、お金を払って頼む」のである。
新型プロジェクトのコンセプトは2点
- プレミアムサービスで「保証」「信頼」を提供
- コンシェルジュサービスによる「おもてなしの心」
取材地は、サービスの先進国であるスイス、イギリスなど。
- 画一的なサービスとは異なる「おもてなしの心」
- リクエストに応えるのは当たり前、コンシェルジュの仕事は「要望を予測」し、いつでも提供できるように「準備」しておくこと
- イギリスのライフエキスパートは多忙なビジネスマンの絶大な信頼を得ている
現在、ハイクラスな顧客に対するプレミアムサービス・コンシェルジュサービスが大きく動き出している。超多忙なビジネスマンは、自らアクセスすることを最小限にとどめ(その分、リアルアクセスに時間を使う)、信頼のおけるエキスパートにまかせるようになった。
先日、出版界における事例として「年収2000万以上の富裕層向けクオリティ・ウェブマガジン」を取り上げた。
コラム:読むウェブ〜本とインタラクション
第8回 オンラインマガジンとビジネス
コラムの後半ですこし触れたが、これからのプレミアムサービス・コンシェルジュサービスについて議論があった。「富裕層向けプレミアムサービスの場合、インターネットは適さない?」ということだった。
責任の所在がある程度明確化されている管理ネットワーク、たとえば「NGN」などが提供の場として利用される可能性がある(日本のNGNはハイエンドな「iモード」と捉えてもよい)。
- 誰でも等しく情報を共有でき、新しいアイディアをすぐに走らせることができる「インターネット」
- ラフコンセンサスで弱い標準化の「インターネット」
- 4つの品質クラス(最優先、高優先、優先、ベストエフォート)が選べる「NGN」
- 対価に相当する「保証」とサービスのクオリティを提供できる「NGN」
- 考慮しておきたいこと:世界の通信事業者がNGNを構築するのは「生き残るため」という事情も頭にいれておく
ニーズ(レベル1)をもう一度確認
- パソコンやケータイで情報にアクセスしている時間を、家族との時間や社交の時間、自分の趣味にまわしたい
- ネットワークサービスの「保証」や「信頼」が欲しい
スイス、イギリス取材のポイントをもう一度確認
- 画一的なサービスとは異なる「おもてなしの心」
- リクエストに応えるのは当たり前、コンシェルジュの仕事は「要望を予測」し、いつでも提供できるように「準備」しておくこと
- イギリスのライフエキスパートは多忙なビジネスマンの絶大な信頼を得ている
新型プロジェクトの課題
- 機械処理による低コストの「おもてなしの心」と差別化(コンビニやファミレス、ネットならAmazonなど、低コストの「おもてなし」には高い需要があり総じて好まれるが、このプロジェクトでは対極となる)
- サービス先進国のコンシェルジュやライフエキスパートを徹底的に研究
- インターネットとNGNを使い分ける
5月 15, 2007 [0001a]読むWeb[コラム] | Permalink
2007/05/10
さようなら、Flash本
以前、教育プログラムを企画するために購入したFlashの本。出版社から発行された解説本はすべて買った。多分、70冊くらい(自分で書いた本も誤って買ってしまったのだが‥)。
さすがに書庫に入り切らず、本日お別れ。

アーカイブ:本の紹介(2003年まで)
5月 10, 2007 [01ms1]monkeyish studio | Permalink
RapidWeaver 3.6 Demo
バージョン3.6の情報が一部公開された。ページインスペクタの[Page Style]が強化されており、ユニットカラーの制御と視覚的な作業が可能になっている。より高度なデザイン・モジュールを作成できそうだ。
Dan's Blog「Say hello to Theme Styles」でデモムービーが公開されている

参考:
「RapidWeaver Theme」をデザイン、販売する方法(参照:これからのスマートなCSSデザインワークを考える)
MultiThemesのLive demo
参考プロダクト:
seyDoggy
Rapid Ideas
Blueball Design
MultiThemes
参考:
RapidWeaver コンストラクションキットの編集方法
余談:
RapidWeaver Themeのカスタマイズには、CSSEditが推奨されている。スタイルのグループ化(セレクタのフォルダ管理)がそのまま引き継がれる。
参考:CSSEdit 2.5 を教育の現場で使う
5月 10, 2007 [08ac1]ツール関連[コラム] | Permalink
2007/05/09
カメラ散歩[5月]
梅雨入りする前に実施。今回はケータイを使った「時間の切り取り」をテーマに歩きます。
- ルート:吉祥寺から新宿まで歩く
- 条件:移動しているものを撮る。十分な光量が必要なので曇りの日は中止
- 新宿に到着後、撮ったケータイ写真をすべてプリント(プリントコーナーが充実している西口のヨドバシカメラにて)
- 予約した某カフェの会議室で写真を壁に貼り、即席ギャラリーをつくる
- 即席ギャラリーをケータイで撮って記録(3次利用のケータイ写真が最終作品になる/リコンストラクションワーク)
例:携帯電話で撮る低解像度の記憶
<横断歩道>信号待ちの15秒間を切り取る





参考:
デジタルカメラで撮るノスタルジーと既視感
5月 9, 2007 [01a02]ワークショップ・イベント | Permalink
2007/05/08
CSS Nite LP, Disk 3 とLIVE コーディング
コーダー/マークアップエンジニアのためのイベント「Coder's High」

日時:2007年5月12日(土)12:40〜19:30
会場:ベルサール神田
- ザ・コーディングの美学/益子貴寛
- フィロソフィー・オブ・コーディング/小久保浩大郎
- Dreamweaverのコーディング機能再点検/鷹野 雅弘
- LIVE コーディング(A)/神森 勉
- Microformats で上質コーディング/長谷川 恭久
- プロはこう使う! Another HTML-lint 徹底活用術/太田 良典
- LIVE コーディング(B)/河内正紀
- コーディングコンテスト表彰・講評
※詳細は公式サイトをご覧ください
LIVE コーディングの試み
イベント「Coder's High」の興味深い試みとして「LIVE コーディング」があります。職業上、「作業を見せる」ことの教育効果には注目しており、実証実験等でも積極的に取り組んでいます。私自身も過去に「Flash Live !!」「Flash Organic Animation」というライブ中継およびクラブイベントをおこなったことがあります。
ライブの良いところは、不完全な形式知化にあります。つまり、実演中にミスをしたり、誤った行動を見せてしまうことで、プロセスの「つなぎ」を発見してもらうことが可能になります。解説本やビデオ、手慣れたセミナーなどでは削ぎ落とされてしまう「つなぎ」には、理解を深めるための重要な情報が隠されています。
「Coder's High」のLIVE コーディングでは、神森 勉さん(アンカー・テクノロジー株式会社)と河内正紀さん(株式会社 ロクナナ)が登場します。神森さんはDreamweaverのデザインビュー、河内さんはコードビューで作業します。スポーツ観戦のようにコーディング・プレイを楽しむことができるでしょう。コーダーの方々だけではなく、これからWeb業界で働く新人デザイナーの皆さんにもお奨めしたいと思います。
5月 8, 2007 [01a02]ワークショップ・イベント | Permalink
2007/05/07
業務連絡
長期プロジェクトが終了し、○○半島の作業場から退出しました。住所変更となります。尚、名刺に記載されているOfficeの住所に変更はありません(今後、郵送物などはそちらに)。
こちらの新しいネット環境は午前中に整う予定です。

5月 7, 2007 [13z2]雑記-2 | Permalink
2007/05/06
月刊 d-zero 進捗03
Instructional Designer Magazine


月刊 d-zero 進捗02
5月 6, 2007 [01ms1]monkeyish studio | Permalink