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2007/01/30

XHTML+CSS (r)evolution, 2nd

2月1日(木)、アップルストア銀座で「XHTML+CSS (r)evolution, 2nd」が開催されます。テーマは「CSS3のカタチとナカミ」、CSSの将来をのぞいてみたい人は参加しよう。

日時:
2月1日(木)19:00-20:10(開場 18:45)

場所:
アップルストア銀座(3F Theater)
入場無料/事前登録不要
最大収容人数 180名(入場制限あり)

テーマ:
CSS3のカタチとナカミ

主催/出演:
益子 貴寛(サイバーガーデン)さん

XHTML+CSS (r)evolution, 2nd

1月 30, 2007 [01a02]ワークショップ・イベント | | トラックバック (0)

2007/01/26

行動追跡とドラマの構築

本日夜からの勉強会、よろしくお願い致します
私のテーマは「ドラマの構築/ヒューマントラック」

10年前、MITを訪問した際、「ボールペンサイズの入れ物に一生分の音楽や”ドラマ”などを入れて持ち歩くようになる」と言われ‥ずっと気にかけていたが、現在それが実現されている。さて、10年後はどうか?

参考:
iPod の活用方法「ドラマを身につける」について

ぜんぜん関係ありませんが、history check GIFをさらに発展させた「history check Video」を作りましたので本日(ついでに‥)公開します。手作業でおこなわれるCSSの作業(ハンドコーディング→プレビューの繰り返し)を立体的に見せるものです。
以下は過去の記録。

アーカイブ(2005年):
history check GIF gallery 2005
ヒストリーチェックGIF・ギャラリー
〜CSSデザインの軌跡を楽しむアート展覧会

history check GIF

history check GIFは、CSSデザインの検証用に活用されていたもの。実際はアニメーションにはなっておらず、構造フローチャートからリンクされる静止画の集まりであった。アニメーション化されたhistory check GIFというのは「見ていて、なんとなく面白い」ということで、作られるようになった。鑑賞目的なのでアート作品に近い。

1月 26, 2007 [01a01]ブラックボックスデザイン | | トラックバック (1)

2007/01/25

ブックキャスティングのお知らせ

ルール関連(the rule、Making a Rule for Web Design、Method of CSS Visual Design)のブックキャスティングを1つのサイトにまとめました。

STEP-1
the rule
書籍:近日発売

STEP-2
Making a Rule for Web Design
書籍:ソーテック社

STEP-3
Method of CSS Visual Design
書籍:毎日コミュニケーションズ

統合サイトは今週土曜日(27日)より公開。サンプルデータなども統合サイトに移動します。尚、書籍に記載されているURLはそのまま残ります(既存サイトには統合サイトへのリンクが掲載されます)

Webデザイン関連のブックキャスティングを統合

統合サイトでは、勉強会で取り上げなかった以下のテーマを掘り下げていきたいと思います

参考:
WebデザイナーとCMSマネジメント[2]
WebデザイナーとCMSマネジメント[1]

1月 25, 2007 [0001a]Bookcast[本とWebの融合] | | トラックバック (0)

2007/01/23

SecondLife徒然日記[2007.1.24]

メールで「Second Life Wiki --Japan」を教えていただく。初心者には有り難い。

001_2

このゴーカートはちゃんと運転できるのかな。えっ、もらえるの?


002_1

そうだ、行きたい場所があったんだ。「デジタルハリウッド」だ。多分、日本の学校はここだけじゃないかな。[検索]で「digital hollywood」と入力。
出てきたぞ。


002_2

さて、どうやって移動するか‥だな。また飛んでいくか。ん?[テレポート]というボタンがあるぞ。瞬間移動できるの? クリックしてみよう。


003_1

は、はやい。瞬間移動もできるのか。でも、ちょっと離れた場所なんだ。ここからは自分で移動するんだな。


003_2_1

あれ!! 髪の毛(カツラ)が、こんなところに!! 海に浮いているかと思ったが、自分の腰に付いていたとは。良かった。
でも‥どうやって頭にかぶせるんだ?


004_1

カツラはあきらめた。あとで考えよう。
いやぁ、すごいな‥デジタルハリウッド。立派な校舎じゃないか。ここは「初心者の館」か。


005_1

人がいない。まだ建設中のようだ。ここで、セミナーなどが開催されるんだな。ほんとにすごい校舎。うらやましいぞ。


つづく

1月 23, 2007 [001a]SecondLife徒然日記 | | トラックバック (0)

SecondLife徒然日記[2007.1.23]

001_1

しばらく海底を歩いていたが寂しくなってきたので島にもどる。おっ、たくさん人が集まっているぞ。今は‥避けよう。


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オウムが語りかけてくる。画面にもいろいろ表示されたけど、よくわからん。ここも無視する。


003

大きなボールがあったので体当たりしてみる。転がっていった!面白い。多分、持ち上げたり、投げたりできるんだろうな。はやく操作を覚えたいものだ。
しばらくボールと戯れていたが、虚しくなってきたのでやめる。


003_2

ん?「飛ぶ」というボタンがある。そういえば、空を飛んでいる人がいたな。ここをクリックすればよいのかな?


004

おぉっ!飛べるんだ! すごいぞ。これで他の島に行けるぞ。
[歩行と同じ↑↓←→キーで操作]
※他の操作方法があるかもしれない


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なんだ、なんだ。突然、ダイアログが表示された。どうやら、ここで映像が観られるようだ。企業のプロモーションかな。まぁ、いいや。まずは移動だ。あの島に降りよう。


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到着! ん〜空中飛行は楽しいな。


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あぁぁっ、髪の毛がない! カツラだったのか! 飛行中に落してしまったのだろうか。スキンヘッドだよ。まぁ、いいか。


つづく

1月 23, 2007 [001a]SecondLife徒然日記 | | トラックバック (0)

2007/01/22

SecondLife徒然日記[2007.1.22]

SecondLife
SecondLife」で小さな学校を建て、受講者を集めて講義をするため、今日から準備をしていくことになった。「SecondLife徒然日記」と題して、目標達成までの道のりを日記形式で伝えていこう。


SecondLifeの初期画面

SecondLifeについては何も知らないが、まぁ大丈夫だろう。ゲームのように何かをクリアしなければ進めないルールではなさそうだ。


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おっ、いきなり放り出されるのか。ここはどこだ。


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とりあえず歩いてみよう。それにしても切ない音楽が流れているな。不安感が増してきたぞ。


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ん、あんた誰だ。‥というより、こういう場合どうすればよいのだ。「hi」と言ってきた。どうすればいい‥。わからん、無視だ。


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完全無視して逃げてきた。おっ、ここでチェンジできるのか。衣服を変えたいが、まずは現状把握が先だ。後回しにしよう。


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その前にインターフェイスを日本語にしておくか。
[Edit]メニューの[Preferences]を選択


011

[Language:]のメニューから[日本語]を選択
※SecondLifeの再起動が必要


012

まずは、現在位置を把握しておこう。
[小さい地図]をクリック
なるほど、小島にいるのか。どうやって、この島を出るんだろう?


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海までやってきた。ん、別の島があるな。あそこへ行ってみよう。


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よしっ!出発だ。
‥って、海を歩いていけるのか? 何かもっと効率的な移動手段があるはずだ。まぁ、でも面白そうなので、このまま歩いてみよう。

つづく

1月 22, 2007 [001a]SecondLife徒然日記 | | トラックバック (0)

2007/01/18

既存ワークフローにExpression Web を導入

取材メモ:
本当はPodcastしたかったのですが、当然ながらNGなので‥1つだけ、こちらにメモしておきます。
(※日々の目標「試す」の実践)

導入キーワード:
・Windows Vista 環境のExpression Web
SharePoint Designer 2007と Expression Web

・「Expression Web vs Dreamweaver」ではなく「Expression Web + Dreamweaver」
・モジュールとテンプレート開発
・重要なのはコンポーネントアーキテクチャ
・テンプレートの共有
・バージョン管理
・外部発注は、Dreamweaver を使うデザイナーが対象となる
・制作現場ではWindows XPでもMac OS Xでも問題ない

参考:カスタムスタイルシート

共有化の一例:
Expression Web と Dreamweaverの連携例

1月 18, 2007 [01a01]ブラックボックスデザイン | | トラックバック (0)

WebデザイナーとCMSマネジメント[2]

以下、勉強会で省きましたが海外での事例が急に増えてきましたので3月くらいにメインテーマとして設定し、意見交換したいと思います。
尚、小テーマ「WebデザイナーとCMS」に関しては来月発売の雑誌で書きましたので、ご覧になってください(発売後お知らせいたします)。

次回の勉強会テーマ:

POINT:CMSのビジュアルエディター
RapidWeaverなどは単体のWebツールとして使用されず、システム組み込みのビジュアルエディターとして機能させるケースが増えてきた。
昨年実施した「CMS+RapidWeaver」による商店街のネットモール運営・実証実験で得られたデータを照らし合わせると、「モジュール化」「ブラックボックス化」によるラーニング・アウトソースの効果が非常に大きいことがわかる。また、商店街などの多サイト運営の場合、コミュニティ・ロックインが働くため「CMSを活用することの価値(集団に属する)」が高まる傾向にある。

iSell version 3.0

POINT:Web制作会社
なぜ、CMSの事業部を設けるWeb制作会社が増えているのか取材。
Web制作会社は、(新しいタイプの)CMSを扱うために非常に厳格なデザイン・ルールを決め、洗練されたワークフローを構築している。これらの作業は1年後、2年後への投資であり、デザイナーを育成するための社内標準化にもつなげようとしている。
また、ECMやWCMのマーケットでは競合せず、むしろ(売り込みでは)ブログ系と重なる。

POINT:ブログのビジュアルエディター
RapidWeaverなどの(W3C準拠の)ビジュアルエディターは、CMSに組み込まれるだけではなく「ブログサービスのビジュアルエディター」として標準搭載される可能性がある。ビジュアルエディターによる生活機能の提供は、利用者のサンクコストに対して良好なブランドを打ち出すことができる(マニアックにならないよう、あくまで生活機能に特化することが条件)。

参考1:
キノトロープのノウハウをCMSに生かす
Three Int CMS」株式会社スリーイント/株式会社キノトロープ

参考2:
iSell version 3.0

iSell 3.0 offers e-store owners the ability to sell physical or downloadable products and interfaces with the most popular payment gateways. The most requested addition to this new version is the ability to utilize themes designed for the popular web design app, RapidWeaver. With the click of a button, the store admin can easily install and utilize a number of professional looking templates.

1月 18, 2007 [01a01]ブラックボックスデザイン | | トラックバック (0)

2007/01/16

GameDesigning Podcast

[file-214]対談「Game Designing」Vol.1 15:40/MP3

  • 操作感と気持ちよさ
  • ゲーム調整にかける時間
  • 難易度の設定

Flash 5で作成したゲームデザイン用教材

・右の点滅する赤い部分にカーソルをあわせて2、3秒ボタンを押したまま‥すぐにボタンを離す
※2000年に作成された古いデータです。うまく動作しないかもしれません

1月 16, 2007 [01oc1]音声コラム | | トラックバック (0)

2007/01/15

本とコラム

●コラム
読むウェブ〜本とインタラクション

ディスプレイで読む活字とそのインタラクション(interaction:相互作用)について,最新Webを紹介しながら読み解いていく。

次回(第2回)から「読むウェブ」とインタラクション、情報デザインの分解などをテーマに、インスピレーションを得られるような話題を取り上げていきます。音声雑記と緩やかに連動、記事を読んだ後に聴いてください。
(日々の目標「試す」の実践です‥


●新しい本のお知らせ:
早ければ、金曜日から書店に出ます

書籍名「Making a Rule for Web Design
Webデザイン・ワークフローについての提案書

書籍の表紙
解説本というより提案書。
書店での試し読みお奨め‥

1月 15, 2007 [01br1]執筆した本の情報 | | トラックバック (0)

2007/01/11

WebデザイナーとCMSマネジメント

以下の小テーマは、雑誌の記事になりますので省きます。本日はユビキタスコンピューティングに絞ってお話します。

今月発売の(「2007年市場予測」などの特集がある)ビジネス誌はたくさん買っておきましょう。記事内容はさておき、掲載されているデータが役立ちます。お奨めは前にお知らせした20誌ほど。2万円以上かかってしまいますが、重要な資料になりますので。

以下はカットします

小テーマ(2):
「WebデザイナーとCMSマネジメント」

・WebデザインよりもCMSの収益の方が大きい理由は?
・なぜ、「CMSの設置」依頼が急増しているのか?
・この状況はいつまで続くのか
・中小企業に人気のあるCMS
・政治家に人気のあるCMS
・タレント/文化人に人気のあるCMS
・なぜ? ブログ間借りからCMS運営へ
・なぜ? XOOPS

・サイトクレジット「CMS:xxx/Design:xxx」は何を意味する
・完全デザイン分離と専門会社の裏事情
・要求される「モジュールコーディネイト」のセンスとは?
・急増するCMS関連の仕事はWebデザイナーの仕事?

・曖昧になってきたWebデザイナーの仕事
・一から作り込むWebデザインだけではやっていけない??
・重要なキーワードになってきた「モジュール化」

・エネルギーの配分
・どの作業に時間をかけるべき?
・趣味、研究のWebデザインと明確な線引きが進む
・役割分担論とCMS

・WebデザイナーとCMS(総論)
・より重要になる情報デザイン構築、UIポリシー
・デザイナーの教育を再定義

1月 11, 2007 [01a01]ブラックボックスデザイン | | トラックバック (0)

2007/01/10

ブラックボックスデザイン講座

明日の夜です
よろしくお願い致します

参考(過去記録):
design zero - PSP web 2006/5/11

スリーサイズディスプレイ・インパクトのイメージ図

1月 10, 2007 [01a01]ブラックボックスデザイン | | トラックバック (0)

2007/01/09

2007年の中目標、小目標、日々の目標

謹賀新年

●2007年の目標:

[file-208]
街とローカル・ルール(14:15/MP3)

[file-207]
資本の原点「体」を意識する(16:03/MP3)

[file-206]
2007年はデザイナー育成に取り組む(14:31/MP3)

●年賀メール:
40%程度、送信‥

1月 9, 2007 [01a01]ブラックボックスデザイン | | トラックバック (0)