知のアーキテクチャー講座
高校生向け講座「知のアーキテクチャー」の補足:
受講者の皆さんが就職するのは、2011年頃。目指しているWebデザイナーという職業はどう変化しているでしょう。大学に入ってからプロとして活躍している先輩もいますので、機会があれば体験談を聞いてみましょう。
以下は、前回お話したWebデザイナー(大学3年)さんからのアドバイス抜粋
・W3Cのドキュメントを読み込む
・Webデザイン関連の書籍を可能な限り買って読む
・「理想と現実」を分けながら読み込むと良い
・無料セミナーやワークショップには参加する
・海外のWebデザイナーと積極的に意見交換する
・ミクシィのWeb関連コミュニティに参加する
・とにかくお金がかかるのでアルバイトせよ(→?)
・プロダクションの人との飲み会には絶対に参加する(もちろん未成年は×)Webの「理想と現実」を把握するには一番良い
補足:
1931年のエマニュエル・ゴールドバーグ(フィルムにIDセレクタを割り振る索引手法)から始まり、ティム・バーナーズリー(World Wide Web)まで、発表された概念、影響を受けた人、専門家の反応など、お話してきました。
2006年現在、Webで起こっていることをカードに書き出し、過去発表された概念やアイディアと結びつけてみました。誰が「誰の影響を受けて」発想したかを議論し、現在のトレンドと照らし合わせてみましたが、如何だったでしょう(コメントはfへ)。
課題は「2010年、HTMLから○○○へ」です。深く追求すべきポイントは講座で強調した3つ。注意すべき点は、国や企業の思惑です。主だった企業の戦略はWebの発展に大きく影響してきますので、公開されているロードマップだけではなく、各国ブロガーのエントリーも収集しておきましょう(翻訳ツール可/あくまで参考というレベルで)。
・タイムラインの作成(1931年〜2010年まで)

6月 5, 2006 [01nr1]ネットラジオ講座 | Permalink
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