業務連絡「Webクローズドビジネスとアセットホルダー」
3月の勉強会
■テーマ:「アセット流通」
・「作り込んだHTMLとCSSを必要としない」世界
・コンテンツの”コンテンツ”を売る商売
・アセットホルダーという職業
・CMS第三世代
・アセットからHTML
・アセットからPDF
・アセットからSWF
●高校生向け講座への落とし込み:
・セマンテックス、ルール決め
・取材と情報デザイン
・アセット作り
・テーブルワークによる検証
・アセットをCMS(ブログでもよい)にインポート
・CSSプランブックでページネーション決め
・公開、意見交換
●事例:eラーニング業界
共有化を前提とした教材は、HTMLやJava、Flash、PDFなどで作り込まない。
特定の技術に依存した学習コンテンツ(JavaやFlashなどで作り込んだ教材)では、共有化がうまく進まないため、基本的にはアセットでやり取りされる。
アセットは各社のCMSにインポートされ、それぞれの講座にあわせた作り込みでリミックスされる。個人(受講者)の場合はアセットから必要な情報だけを取り出して、独自の教材を作成できる。
「パーソナルCMSの進化」および「作り込まないインパクトはブログを拡張する」を参照。
●デザイナーの視点
・デザインする要素がより明確になる
・時間を要するデザイン作業に集中できる
・ルーチンワークが減少する
2月 27, 2006 [01nr1]ネットラジオ講座 | Permalink
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