Web視覚表現「20年タイムライン」
報告:「高校生のための情報デザインB」について
概要はほぼ決まりましたが、カリキュラムはこれからの作業となります。デザイナー教育ではありませんが「Webを活用した情報発信」はビジネスにおいて必須のスキルになっていくため、デザイナー・ロールプレイングを取り入れました。
この作業は3月になってから本格化します。
・必修「情報デザインA」高校1年〜
・選択「情報デザインB」高校2年〜
選択講座の「情報デザインB」は視覚表現技法を中心としたカリキュラム
●学習B-1「Webの視覚表現」
テーマ:
2012年、Webアーキテクトとして独立するために
〜Web視覚表現の歴史を学び、2012年をイメージしてみよう
・Webデザイナーという職業はどう変化する?
・Webデザインはどこまで自動化される?
・Webブラウザ、プロダクト特性の変化は?
・パソコンWeb、テレビWeb、ケータイWeb
・クローズドIPネットワークの広がり
●Web視覚表現「20年タイムライン」
1)1992年「構造と表現の分離」
2)1994年「font要素の議論」
3)1995年「ブラウザ戦争・開戦」
4)1995年「HTML3.0の哲学」
5)1996年「CSS1勧告」
6)1997年「HTML3.2勧告」
7)1998年「CSS2勧告」
8)2000年「XHTML1.0勧告」
↓
2002年「Wired Newsリニューアル」
2003年「css Zen Garden公開」
↓
構造と表現の分離に立ち返る
※過去の後遺症をCSSハック(裏技)によって吸収
↓
構造化ドキュメントとデザイン(CSS)に関する
参考書が次々と出版される
↓
2006年 高校2年「情報デザインB」★現在
2007年 高校3年
2008年 大学1年
2009年 大学2年
2010年 大学3年
2011年 大学4年/アナログ停波
2012年 社会人
●課題:
CSS3の議論に参加
http://www.w3.org/
●課題:
CSS2のワークフローを広げてみよう

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2月 14, 2006 [01nr1]ネットラジオ講座 | Permalink
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