リフォームデザインガイドブック
長々と執筆の進捗を記してきた本、CSS初心者のための「ページビルディング」解説本、いよいよ発売(詳細はこのブログにて近々‥)リファレンスでもなく、チュートリアルでもない、CSSデザインのオルタナティブ・ブックとして。

7月 31, 2005 [01bi4]本の執筆-進捗! | Permalink | トラックバック (0)
長々と執筆の進捗を記してきた本、CSS初心者のための「ページビルディング」解説本、いよいよ発売(詳細はこのブログにて近々‥)リファレンスでもなく、チュートリアルでもない、CSSデザインのオルタナティブ・ブックとして。

7月 31, 2005 [01bi4]本の執筆-進捗! | Permalink | トラックバック (0)
私のショートアニメーション制作スタジオは、8月中旬に解散する。第二話は収録されるだけでブックの中で扱わないが、少々厳しい感じである。しかし、商業アニメ業界の人は「順調に進んでいる」と言う。商業アニメというのはほんとに凄まじいスケジュールでやっているのだと思った‥

7月 30, 2005 [01ms1]monkeyish studio | Permalink | トラックバック (0)
7月28日(木)5時起床、朝のミーティングにて作業調整、7時に作業場へ。本日も快晴、気温より湿度が上がってる。
お昼から、打ち合わせ、会議などで東京へ出る。「歓迎」が続いていたので会議も東京も‥かなり久しぶりである。オフィスなどに寄って(ちょっと遅いが)地震の影響がなかったか確認する予定。
執筆していた本が3冊ほど、近日登場ということになりそうだ(詳細は後日)。現在はキャラ本を執筆中だが、近々上げで集中力を維持しなくてはならない。アニメーション制作も同様である。

来週からネットラジオ講座が始まる。毎回20分ほどの録音なので、ブログの記事を書くより時間はかからないと思う。夏休み高校生向け講座という感じだが、フライングすることは間違いない。
7月 28, 2005 [01bi4]本の執筆-進捗! | Permalink | トラックバック (0)
関係者の皆様へ:無事「歓迎」から開放され、ホテルをチェックアウト。半島の作業場にて引き続き、作業を行います。もろもろお待ちくださいませ‥

7月 27, 2005 [13z1]雑記-1 | Permalink | トラックバック (0)
総務省からのお知らせ
国民の皆様には、2011年7月までに、地上デジタル対応テレビに買い換えるか、または、デジタルチューナーを買い足していただく必要があります。テレビ購入に際しては、6年後のことを正しくご理解の上、ご判断ください。
皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
総務省・全国地上デジタル放送推進協議会
サービス開始エリア新聞広告
D-PA ホームページ

7月 24, 2005 [13z1]雑記-1 | Permalink | トラックバック (0)
非公開ネット(ミクシィではない)で書いた話題やメイキングの裏話というのは「表」のブログではなかなか扱えないのだが‥誤解を招く危険性の少ない「音声」であれば可能かもしれない、ということで裏音声ブログを準備中(一昨日より公開中)。
現在は「語り下ろしトレーニング」用の音声ブログになっているが、8月に入ったら「”裏”WEB MAKING BOOKS BLOG」としても機能させる予定である。こっそり書きたい話題については「音声」でやわらかく伝えることにする。

※このブログはごく私的な音声雑記なのでご注意‥
7月 22, 2005 [01ms1]monkeyish studio | Permalink | トラックバック (0)
7月21日(木)朝5時起床、3日振りのミーティングを行い、病み上がりのスケジュール調整。「夏風邪」というのは初めての経験かもしれない。幼少の頃はわからないが、夏に風邪をひいた記憶がないのだ。
静養もほどほどにして作業再開。PMさんは「歓迎」を前提に調整しているようだ‥
本日の朝刊、日経のトップニュース
「総務省、光回線配信容認へ」
総務省は2006年をメドにテレビの地上デジタル放送を「NTTなどの光通信網」を使い、インターネット経由で各家庭に配信できるようにする方針を固めた。

あと6年で現在のアナログ放送が「停波」してしまうので、設備対応などが間に合わない地域に対しては”インターネットをテレビの伝送路”にしよう、という狙い。要するに、このままだとテレビを視聴できない地域が出てくる可能性大ということだ。
当然ながら放送局は反発するわけだが、総務省は以下の条件で同意を求める。
・その地域で視聴できる放送以外は見られない仕組みにする(インターネットだと地方でも都市部の放送が視聴できてしまう問題)
・ADSLは認めない(映像の品質保証)
・放送会社が共同出資する団体などに担わせる等
権利処理の複雑さによって進まなかったネット配信だが、日本経団連が仲介役を買って出たことで一歩前進。既得権益の緩やかな排除、事業モデルの模索など、業界は慌ただしい。
以下、1週間の動き
・ネット配信事業計画「第2日本テレビ」が明らかになった際、業界関係者から同社に対して「独断専行は困る」といった反発があった。
・USENの「GyaO(ギャオ)」が予定していた横浜ベイスターズ主催試合のネット無料放送が中止になった(テレビ中継放送との利害や球場に流れる音楽の著作権処理などの問題による)。
・FM東京やニッポン放送など東京民放ラジオ5社が、2006年開始の地上デジタルラジオ運営会社を共同設立することを今月下旬に発表する。
‥ということで
週末の意見交換は「パソコン、テレビ、ケータイ全てに最適化するマルチレイヤーのWebデザイン」、「テレビ番組制作会社とWebデザイン業界の新しいつながり」をテーマとする。
7月 21, 2005 [01ms1]monkeyish studio | Permalink | トラックバック (0)
夏休み特別講座「C のちから」
■第一週:
「ブログの着せ替え」
自分のデザインでブログを着飾ろう!
■受講対象:中学生、高校生
■配信形式:MP3(Podcast対応)
■参考資料:ダウンロード配布
■配信日:8月
■配信サイト:講座専用サイト(近日公開)
■講師:境祐司(monkeyish studio)
■提供:学校法人阿佐ヶ谷学園 eface lab.

★裏テーマ:
この講座にはもう一つの意図がある。「C のちから」の「C」とは、Cascading Style Sheet の「C」、つまりカスケーディング概念を理解する裏テーマを含む。「CSSページビルディング講座」の事前学習的役割を担う。「ブログの着せ替え」ではデザインのカスタマイズを行うが、ここでCSSの基本を学んでおく。
●受講対象:これからCSSおよびWeb標準を学ぶWebデザイナー
■配信形式:MP3(Podcast対応)
■教科書:「XHTMLマークアップ&スタイルシート・リフォームデザインガイドブック」(発売日は後日)
■配信日:詳細は後日
■講師:境祐司(monkeyish studio)
★★裏の裏テーマ:
デジタルラジオ(携帯電話一体型)の教育番組アイディアの実践
Webとデジタルラジオ&携帯電話を連携させたeラーニングの企画向けショーケースとしてまとめる
7月 19, 2005 [01ms1]monkeyish studio | Permalink | トラックバック (0)
中抜きシステムによるネットサービス[4]
「筆文字オーダーサービス」は欲しい言葉を依頼すると筆文字にしてくれるサービス。翌営業日にはアウトラインデータ(EPS形式)が送られてくる。10文字まで7,000円+消費税だ。(企業ロゴや商品ロゴとして使用する場合は別途料金)
安い!と思う。なぜなら”書”を業とする筆文字作家に書いてもらえるからだ。登録作家は20名、もちろん作風で選ぶこともできる。

自分のブログに作家が書いた筆文字タイトルを表示させるというのはどうだろう。「筆文字フォント」とは比較にならないインパクトを得られると思う。Tシャツに刷ったり、名刺に載せたり。
ちょっと贅沢か‥
参考:書体アウトラインサービス「NET-DTP」
7月 16, 2005 [08ac1]ツール関連[コラム] | Permalink | トラックバック (0)
情報検索をしていたら、真鍋かをり女史のブログ(キーワードを含むエントリー)がヒットしたので何となく見ていたら「1,566」というトラックバック数が目に入る。コメント数ではない、トラックバックである。一覧(表示に時間がかかる)をザッと見ていくとスパムらしきものが多々ある。新しいエントリーほどスパムが増えているようだ。

知人のブログもアクセス数が増えてきた途端、スパム(トラックバック)がつくようになったらしい。私は毎日、スパムメールを300通ほど受信するがこれはあまり苦ではなくなった。ただ、ブログのトラックバックだと気持ちの良いものではない。
現在、知人のブログはあまり更新されていない。mixi の方で情報発信を始めたようだ。(ブログが更新されなくなったら、mixiに場所を移している場合が多い。)本気で情報交換をしたいと思ったら、誹謗中傷もスパムもほとんどないクローズされたネットに分散していくのだろうか?
7月 15, 2005 [13z1]雑記-1 | Permalink | トラックバック (0)
7月15日(金)朝4時起床、昼間は30度をこえるらしい。関東の梅雨明けは来週の火曜か水曜と言っていた。いよいよ夏本番‥
本日は久しぶりに東京へ移動して作業。午後からオフィスへ。
「CBS News Unveils Web Strategy」
The debut of "Public Eye," a new blog that will create a candid and robust dialogue between CBS News journalists and the public

CBSは2010年(あと5年)までに利用世帯でブロードバンド通信がCATVと衛星放送の合計を上回ると判断。ニュースに関してはネットに軸足を移す戦略。
7月12日よりニュース映像の配信をスタートさせた。最新ニュースだけではなく、蓄積されている過去のニュース映像25,000本を24時間、無料で配信している。尚、事業モデルは「広告」
番組制作のメイキングを公開していくブログ「Public Eye」に注目したい。このブログでは視聴者との対話も行われる。
CNNの場合は、秋からネット配信をスタートさせる。こちらは有料。
日本の場合、信じられないくらいブロードバンド化が進んでいるので(「5年先の近未来を見るなら日本へ」参照)、もはや地上波テレビの伝送路としての優位性は低い。あとはレギュレーション、既得権益、事業モデル引き継ぎ等の問題か。
講義「パソコンでテレビを見る人、テレビでインターネットを利用する人」は、ネットラジオにて(多分、来週)Padcasting登録可
7月 15, 2005 [01ms1]monkeyish studio | Permalink | トラックバック (0)
◆STORY◆日本は、ステイタスの格差をあまり感じることのない「中級社会」であった。ネットで巨大な匿名掲示板が維持できるほど、誰もが「中級」の意識を持っていたのだ。しかし、リスク社会が到来してから一変してしまった。二極化が拡大し、「希望」を描けない人たちがたくさん出てきた。そこそこ豊かな日常生活を送っているのに将来の見通しがたたないという状況が続く。◆いくら努力しても現状を打破できないことが分かった若者たちは、「現実逃避」にエネルギーを注ぐようになる。◆2011年、世界中で共通の異変が起こる。実社会には一切、姿を見せず、ネットで自我を確立しようとする「ネオ・ニート」が急増。どこで、どんな生活をしているか、まったく明かさず、実社会から逃避し続ける◆

パブリッシャーおよび発売日等はまだ非公開‥
7月 14, 2005 [01ms1]monkeyish studio | Permalink | トラックバック (0)
業務連絡:
過去のエントリーを再掲載しておきました。これを学生さんの課題にしたいと思います。
■課題:
オルタナティブWebデザインとしての「デジタルラジオ」
デジタルラジオに適したコンテンツをデザインしてください
■例:
「ラジオドラマ」
・携帯電話一体型タイプのデジタルラジオを使用
・ストーリーの謎を解くイベントとして撮影「被写体」を設定、視聴者がケータイで撮った写真を送る
・視聴者から送られてきた写真はWeb上のマインドマップに組み込まれる
・視聴者はドラマを聴きながら、マインドマップを参照し、頭の中でもう1つのストーリーを想像する
・ドラマ「ストーリーの起伏[Key1]」とマインドマップ上で形成される「(視聴者同士の)ネットワーク[Key2]」が合致する”偶然”を楽しむ
その他、NHKラジオ講座などがデジタルラジオではどう展開できるか等、いろいろ考えてみよう。(Webとの連携、画像、動画(ビデオ、アニメーション)、音声合成技術などデジタルラジオで扱える要素を組み合わせてみる)
■現状把握:
デジタルラジオがどう活用されるのか、まだ模索中である。現在さまざまな実用化試験放送が実施されている。「あったらいいな!こんなデジタルラジオ」(Flashムービー)を参照
■参考(過去掲載より抜粋):
例えば、携帯電話一体型のデジタルラジオなどは、Webとの連携が容易である。正しいマークアップのHTMLファイルなら、文書内容を的確に読み取って音声に変換できるのでコンテンツ共有の可能性がある。
NHKデジタルラジオの「ハートトーク133」は”ミルラジ”である。聴覚障害者の方がパーソナリティーを務める。パソコンのキーを打ちながらゲストと(合成音声で)対話。デジタルラジオで聴くことも、読むこともできる。まさにデジタルラジオの新しい可能性を感じることができる番組である。
デジタルラジオのニュース番組なら、Webサイトに掲載されているニュースをクリッピングして聴くことも可能(現在公開されているNHKの番組デモを視聴してみてほしい)。
●キーワード1:
アナログラジオはテレビと異なり2011年になっても停波しない
●キーワード2:
アナログラジオはケータイよりはるかに多い(何億台あるのか分からない)
●キーワード3:
デジタルラジオは「ポケットタイプ」「PDAタイプ」「携帯電話一体型タイプ」「カーナビタイプ」「コンポタイプ」「ラジカセタイプ」などライフスタイルや用途に合わせてユーザーが選べる
●キーワード4:
デジタルラジオはテキストや静止画、簡易動画などを扱える
●キーワード5:
デジタルラジオはWebとの連携が容易
●キーワード5:
地上デジタル音声放送は「モアチャンネル」という位置付け
●準キーワード(きっかけワード):
NHKが1993年(平成3年)から「3次元ハイビジョン(3D-HDTV)」で収録しているニュース映像などがコンテンツとしていつ活用されるのか?
7月 13, 2005 [01ms1]monkeyish studio | Permalink | トラックバック (0)
7月13日(水)朝4時起床、気温17度、肌寒い。暑いよりは良いが、これだけ寒暖の差があると体調管理に少々不安あり。
プライベートな雑務、昨日夜までかかって完了する。これで煩わしいことが1つ無くなり、エネルギーを作業に集中できる。昨夜のPMさんとの打ち合わせ、雑務でいろいろ遅れてしまったので入念にスケジュール調整。これから今日のスケジュール表を受け取る予定だ。昨日の話では、本日午後11時までの時間割になっているはずだ。各担当者さんに送る「進捗メール」が滞っていたので復活させることに。「作業の進行具合が見えない」「記録がとれない」等々‥
アニメ制作の参考のため、Rand K. Miller氏のインタビュー記事を読み直す。1997年に発行されたMacWorldに掲載されたもの。彼が(弟さんと)制作した「Manhole」に影響を受けてインタラクティブメディアの世界に入った人は多く、私もこの作品は忘れられない。1987年だから(今から18年前)CD-ROMは無くフロッピーディスクの商品だ。HyperCardでオーサリングされている。

彼がプログラミング、弟さんがグラフィックおよびサウンド作業という役割分担で制作。彼らの世界的ヒット作「MYST」の制作期間は「2年」、その後の「RIVEN」は「4年」かけている。RIVENの頃にはMYSTで稼いだお金があったと思うが、MYST制作の2年間‥よく生活できたなと思う。単発の仕事も入れていたのだろうか?
彼らの作品「Manhole」や「Cosmic Osmo」を見て、「兄弟2人だけでこんな商業作品が作れるのか!」と感動。(現在もこのときの影響を引きずっているのだが。)毎晩のように仲間たちと「個人が制作する商業作品の可能性」について語り合った。作品を作るためにMacを買った人もたくさんいたのだ。(ちなみに当時はMac1台、標準仕様で80万円くらい)
Mac + HyperCard というのは最強のコンテンツ開発環境だった。その後、MacroMind社(現在のMacromedia社)のDirectorが登場する。VideoWorksは1985年にリリースされており、Macがカラー表示になったのが1987年だ。翌年(1988年)VideoWorksにスクリプト言語が搭載されるという話があった。これがDirectorに搭載されたLingoである。
新しいテクノロジーとスタークリエーターは連動するので、Directorの時代になると新たなスタークリエーターが登場してくる。各時代に名を残すクリエーターがいるのだ。
HyperCardというツールが登場して、ハイパーテキストの概念を学んだのが「18年前」、HyperCardを開発したBill Atkinson 氏は新しい芸術科学に取り組んでいるようだ。
例えで「全員がオリンピックの選手にはなれない」というのがある。最近のインパクトとしては、1人で30分のアニメーション(「ほしのこえ」)を制作した新海誠さんがいる。たしかにオリンピック・クラスなのかもしれない。ただ、こういう人たちが出てくると「自分もやってみたい」とチャレンジする人も増える。どんな分野でも”スター”なる存在の影響は大きいのである。
7月 13, 2005 [01ms1]monkeyish studio | Permalink | トラックバック (0)
7月12日(火)朝4時起床、気温21.8度、外はすでに薄明るい。昨日はプライベートな雑務に追われてしまったので、今日は午前中を有効に使おうと思う。
朝刊(日本経済新聞)のトップニュースは「日テレ、番組ネット配信 1年以内に1万本以上」である。日本テレビは、10月から自社番組を有料配信する。「第2日本テレビ」(仮称)という番組配信用の会員制Webサイトを開設して、100万人以上の視聴者を確保する計画。

インターネットで教育を配信する事業(とりあえずeラーニングとしておく)を考えている人との意見交換では、2011年(平成23年)についての話題が多い。私も「2011年」までに達成したい目標があり、そのために生きているような‥少々大袈裟だがそれほど「あと6年間」という時間を重視しているのだ。
インターネットの幻想第一幕が終わろうとしている。「自分のアイディアを生かせるメディア」というのは事実だが、今後そう簡単にはいかなくなる。これはインターネットが普及し社会と密接になってきたからだ。簡単に言えば、(パソコンが使えない)子供やおばあさんも利用するツールになるということだ。ネットスキルもセキュリティの意識もないユーザーが増えるのは当然のことなので、法的整備などが進む。そして規制も増える。
5年前に作成したeラーニング事業計画書を見ると総予算が現在のものより低い。1/10くらいだ。逆の言い方をすれば、当時のアイディアを今やろうとすれば10倍近くの費用がかかるのだ。その理由は、この日記に散々愚痴ってきたので割愛するが、実証実験などを行っている人などは痛感していると思う。
日本テレビは有料配信サイト「第2日本テレビ」のサーバー設備投資に10億円弱を投じる。そして、セキュリティ対策や最先端の複製防止機能などを導入していく。事業モデルは、やはり広告である。視聴者(会員)の”個人情報”を最大限に活用して企業スポンサーを集める。
私たち教育分野の人間はコンテンツホルダーとして大手と組むか、アイディアだけを売るか、膨大な資金を集めて自前で行うか等、選択肢を絞っていく必要がある。2011年7月24日の「停波」を見据えたスケジュールというのは実に大きいものだ。これは単にデジタルテレビ完全移行という話ではなく、もっと生々しいもの。
私はコンテンツホルダーという立場を選択した。アイディアを売るには実証実験を行う必要があるのだが、これがほんとに大変。平成11年に国費を使って行った時は、企業(ソフト開発)、大学(統計)、制作会社(ネット教材開発)、その他、実証実験校(6校28名の教員)等々、たくさんの人たち、そしてダンボール10箱分くらいの資料提出など、かなりの力業を要した。とても現在の立場で仕切ることはできない。実証実験でアイディアを「形」にしない限り、単なる思いつきとして扱われるので必須の作業なのである。
‥ということで無理、となる。
私が今できることは教育コンテンツを生みだすこと、そして買い付けもできる目を養うことだ。書籍の作り込みに力が入ってしまうのは、このような意気込みが影響しているのだ。まぁ、ハードルを高く設定して締め切りを守れない状況が続くのは問題だが。(最近、マネジメントされる立場となり、やっと改善されてきた)。
カバンの中には「2011年までのカレンダー」が入っていて、電車の移動などで「6年間の流れ」を目で追っている。今朝の「日テレ、番組ネット配信 1年以内に1万本以上」というニュースは、ほんの入り口手前のところか。
7月 12, 2005 [01ms1]monkeyish studio | Permalink | トラックバック (0)
7月11日(月)午前6時、現在は晴れ。作業いろいろ進行中‥
eラーニングに関して‥
一昨年、昨年は「研究のための研究」が大半だったので実に楽しかったが、今年は実践しなければならない。アイディアを目に見える形にするのだ。これが、なかなか大変。慣例、法律、既得権益、費用、時間など様々な難敵との連戦が続いている。シュートな内容をプロレス興行のようなペースでやっているようなもの。
書籍関連の作業はパーソナルマネージャーさんのおかげで、やっとスケジュールが機能してきた。マネジメントされる効果がじわじわ効いてきたようだ。(おかげで寝られない‥)いやいや、有り難いことだ。これが本来のペースなのだ。多分、今日渡されるスケジュール表にもサプライズがあるだろう。

7月 11, 2005 [01bi4]本の執筆-進捗! | Permalink | トラックバック (0)
本日より「monkeyish studio」はアニメスタジオになる‥
期間:7月末まで
日本のアニメ制作者残酷物語を体験することになる
この成果は○○発売予定の商品「ブック+アニメーション」にて(←まだ非公開なのでご了承を)

7月 10, 2005 [01ms1]monkeyish studio | Permalink | トラックバック (0)
ヒドゥンアート[01]音談義-恐竜博(MP3)
※これはPodcastingのテスト投稿です
※まだ登録しないでください
ネットラジオのコンテンツ「CSSページビルディング講座(講義)」、「2011年のWebを考える(講義)」、「学習社会と研究的ライフスタイル(講義)」はPodcastに対応します。

※これはPodcastingのテスト投稿です
※以下リストはダミーです
・ヒドゥンアート[02]音談義-音戯の里(MP3)
・ヒドゥンアート[03]音談義-静岡の料亭(MP3)
・ヒドゥンアート[04]音談義-官能小説(MP3)
・ヒドゥンアート[05]音談義-DIALOG IN THE DARK(Real)
・ヒドゥンアート[06]音風景-鋸山(MP3)
・ヒドゥンアート[07]音談義-メディア(Real)
・ヒドゥンアート[08]音談義-鴨川シーワールド(MP3)
・音声コラム「手作業の時代」(MP3)
・音声コラム「プラグイン・ビジネス」(MP3)
・音声コラム「キャラクター・オークション」(MP3)
・音声コラム「スタイルを持つこと」(MP3)
・音声コラム「ブログ一周年で雑感」(MP3)
・音声コラム「メイキングブック・ブログとは?」(QuickTime)
・音声メモ「CSSページビルディング[1]」(MP3)
・音声メモ「CSSページビルディング[2]」(MP3)
・音声メモ「CSSページビルディング[3]」(MP3)
・音声メモ「CSSページビルディング[4]」(MP3)
7月 8, 2005 [01oc1]音声コラム | Permalink | トラックバック (0)
■予告編の公開[来週]
アニメーションの詳細、パブリッシャーおよび発売日に関する情報等については、まだ非公開

7月 7, 2005 [01ms1]monkeyish studio | Permalink | トラックバック (0)
7月6日(水)午前4時、外は激しい雨。只今、雨雲通過中。
ラーニング関連の作業‥
今まで試してきた様々なアイディアがregulation(規制)に阻まれてしまう。なるほど、事業化というのはテクニックがないと進まないものだ。米国の大学教授のように自分で会社をつくってスポンサーを獲得していくような力も必要だ。MITのネグロポンテ教授(当時)にお会いした時、まるで企業社長のような雰囲気があったな‥
今の自分はあまりに力不足、とにかく時間がかかってしまうので‥何が足りないのか確認した上で専門家の方々と意見交換しようと思う。当面はフリーWebということで妥協。
個人でラーニングサイトを運営するのであれば、あまり神経質になる必要はないのだが「学校法人」となればレピュテーショナル・リスクを軽視できない。企業、病院なども、これを一番恐れている。公開を制限してクローズな環境で運営するか、専門家を雇ってチームで運営するか、悩ましい問題である。
とりあえず、これで方針を固める。ペイWebとしての運営は先送り。せめて各分野の専門家とコミュニケーションできるよう勉強していこう。
本日より書籍執筆の作業再開。
こちらは得意領域なので、ランニングする感じで軽快に進めていける。各出版社、編集担当の皆さんに進捗メールを送らなければ‥
7月 6, 2005 [01bi4]本の執筆-進捗! | Permalink | トラックバック (0)
新デフォルトテンプレート(3列コラム)の「History Checks(ヒストリーチェック)GIF」〜カスタマイズ:

[代替えCSSをHTMLテンプレートに指定してストーリーを選択可能にする](以下、ヒストリーチェックGIF)

無料のブログサービスはCSS授業の教材に適しているので、学校関係者の方々は是非とも参考に。「ブログのカスタマイズ」をCSS学習の”入り口”にするのは今のところ‥効果あり。ブログツールのセットアップが大変ならホスティングのサービスを活用してみては‥
ページ・ビルディングの概念については、8月号の付録(小冊子)を書店でパラパラ流し読みしていただければ‥

7月 3, 2005 [10bc1]ブログ関連[コラム] | Permalink | トラックバック (0)
Livedoor Blog が今月から提供し始めた新デフォルトテンプレート(3列コラム)のページ・ビルディング・ストーリー:

カスタマイズ用の画像パーツを作成して「アクション」でバリエーションを自動化する。テンプレートの数値(画像の幅や高さなど)情報などはFirefoxのエクステンション「Web Developer」などで得られる。

7月 3, 2005 [10bc1]ブログ関連[コラム] | Permalink | トラックバック (0)
メンズファッション・ライフスタイルマガジン「Houyhnhnm」(フィナム)の試みに注目。プリントメディアのフォーマットを採用しながら、photoをビデオで置き換える等、視覚的な面白さあり。


7月 2, 2005 [06wc2]ウェブデザイン[コラム] | Permalink | トラックバック (0)
7月1日(金)8時になったので出かける準備。今日、明日、明後日の時間割が渡される。PM曰く「紙で渡すことに意味がある」、つまり一覧性の高さに効果があるということだ。たしかに3日間の流れが一覧できると気持ちも変わってくる。
まずは‥
・CSS本 →初校の修正完了
・ブログ本 →原稿アップ
〜である。CSS本の書籍名がほぼ決まった。
その他、平行して進行中。
・キャラ本 →PART3の執筆
・アニメーション →絵コンテおよびキャラクター設定書
・学校法人ラーニング →収録リハーサル
・免疫学 →資料まとめ
アニメーションについての問い合わせメールを頂く。まだ詳細はお知らせできないのだが、今までありそうで‥なかった試み。と曖昧にさせていただきたい。
学校法人ラーニングサイトでは、インターネットラジオ講座(podcast対応)を配信する。先生たちと交わす契約書は文化庁のガイドラインに沿って作成する。かなり時間がかかりそうなので、しばらくは私が講師となり、「執筆した本」をベースにした講座を配信する予定。準備期間がないので得意分野で進めるのだ。
3月22日の「今月のWebリフォーム」でSTAR WARS エピソード 3の日本語サイトについて書いた。本国のサイトはテーブルレイアウトなのに、日本語サイトはXHTML + CSSのWeb標準に準拠したものになっていた。なぜだろう? と思っていたのだが、やっと明らかになった。現在発売中のweb creators 8月号に掲載されている。
8月号には小冊子が付いている。付録である。この前半30ページほどを書いた。(そろそろ発売されるCSS本は、こんな感じになる‥)

7月 1, 2005 [01bi4]本の執筆-進捗! | Permalink | トラックバック (0)