Flashで実現する情報の視覚化-folksonomy[2]
土曜に投稿した「Flashで実現する情報の視覚化-folksonomy[1]」の追加情報。AIRTIGHT INTERACTIVEの「Flickr Related Tag Browser」もFlickr APIを使った同様のプロジェクト。Flickrは「情報の視覚化」を研究している人にとって格好の素材になっているようだ。

Flickr Related Tag Browser のトップ画面でタグ(写真画像に埋め込んだキーワード)を入力する。例えば「CAT」で収集すると「PETS」「ANIMALS」「SLEEP」等々の関連タグが周囲に表示され、興味に沿ってブラウジングできる。前回紹介したflickr graph よりシンプルだがなかなか面白い。
folksonomy(フォークソノミー)というのは、多数の人が思いのまま記録した情報のネットワーク構造のこと。folks(民衆)とtaxonomy(分類学)の合成語である。最近、folksonomyを専門的に研究している人たちがWebアプリケーションなどを作り、具体的なプロジェクトとして公開し始めている。多くはFlashを開発ツールとして利用している。
Flickr(Flickr API) + Flash という組み合わせが多い。
4月 11, 2005 [05cc2]クリエーター[コラム] | Permalink
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31309/3653878
この記事へのトラックバック一覧です: Flashで実現する情報の視覚化-folksonomy[2]:








