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2005/03/09

閲覧するために審査が必要なWebサイト

JTのたばこブランドのWebページ(および製品のキャンペーンサイト)は、成人喫煙者しか閲覧することができない。これは前から知っていたのだが、想像以上に手間のかかる手続きだった。雑誌記事を書くために見ておきたかったのだが、諦めるしかない。

Webページ閲覧のための手続きには「電話による確認」と「署名による確認」がある。署名の場合は、郵送かFAXだ。電話は申告なので簡単だが録音記録される。(声を録音されるのは特に問題ではないが。)いずれにしても審査期間が5〜10日あるので、1週間以上待たされるわけだ。クレジットカードを作るより面倒である。
JTたばこブランドのWebページのアクセス画面
たばこ規制条約が発効され、未成年者が目にする可能性がある場所、媒体での広告・宣伝ができなくなるので当然の処置だが、これでは「キャンペーンサイト」の訴求力はかなり限定される。
JTは今月末で屋外看板広告を打ち切り、来年秋にはF1スポンサーからも撤退するそうだ。自販機が唯一、広告塔として機能するのか?

3月 9, 2005 [06wc2]ウェブデザイン[コラム] |

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