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2005/03/01

新刊のご案内

「改訂新版Webデザイン基礎」(技術評論社)が発売された。前書「Webデザイン基礎」のワークフロー、デザインのプロセス等を改訂。CD-ROMには、作業の流れを大まかにイメージするためのスライドショーを収録。
改訂新版Webデザイン基礎

「Webアクション&エフェクトのネタ帳」(MdN)が発売された。Flashモーショングラフィックのページを担当。19人のクリエーターが参加している。サンプルデータ収録のCD-ROM付き。
Webアクション&エフェクトのネタ帳

只今発売中のWebデザイン誌にCSSに関連した記事、CSSナビゲーションなど。
雑誌の記事

現在、執筆中の「CSSリフォームガイド(仮)」は、私が原稿を完全に仕上げた後、発売日などが決められる。(‥というこで、今必死である。)半分以上は進んでいるが、さらに加速させなければならない。問い合わせ(多くは発売日に関するもの)および要望メールが増えるたび、自分自身に課すハードルが高くなり、本のクオリティを上げようとしてしまうが、そろそろ作り手モードから管理モードにチェンジしないといけない。春休み中の発売は可能か‥

「Webクリエーター次世代論(仮)」は、かなり壮大になってきたので、4月以降の予定。韓国も取材したいと思い始めている。国策の効果を見ておきたいのだ。

今週、来週と新しい本の打ち合わせがある。本作りの効率化(と同時に取材を重視したクオリティの維持)を具体化する「monkeyish studio」について、いろいろ意見交換しようと思っている。

私は、クリエーターではないので「現場体験の欠如」という問題がある。その対策として「取材」を強化している。そもそも教育デザイナーの仕事というのは、ヒアリングから始まるのである。学校の講座を企画したり、企業研修を提案する仕事と同じようなプロセスで、本作りをおこなっているが、大きくズレることはなさそうだ。
一昨年あたりまでは、企業研修を毎週のようにおこなっていたが、現在は出版というメディアで展開しているという捉え方である。基本的には同じ仕事だと思っている。注意点は1つだけ、本は(音楽CDと同じ)マス対象の「商品」ということだ。その意識がある分、見栄えにも気をつかわないといけない。作り手モードと管理モードを行ったり来たり、である。

3月 1, 2005 [01br1]執筆した本の情報 |

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