« Character Auction[1] | トップページ | Character Auction[2] »

2005/01/05

一般ユーザーがCSSやアクセシビリティを語るとき

1月5日、多くの企業は仕事始め。私は1日早めに仕事をスタートさせたが、挨拶が主で本の作業などは今日から再開である。只今、手書き原稿やスケッチを整理中。午後からパソコン作業に入る予定だ。
昨日、書店をまわっていて驚いたのだが、初心者向けのスタイルシート本が4、5冊あった。できるシリーズでスタイルシート入門が出るとは思わなかった。

店頭に並ぶ初心者向け解説本

ホームページビルダーV9 の入門書もパラパラと斜め読みして驚く。「スタイリッシュ エフェクト」は、CSSデザインを駆使した機能だし、アクセシビリティ・チェックのツール「aDesigner」も同梱されていて、なかなか充実しているのだ。CSSデザインを解説した部分は、Dreamweaver MX 2004の作業と変わらない。(CSS設定のダイアログはホームページビルダーの方がわかりやすい。)
ソースネクストから発売されているホームページ・ビルダーV9 謝恩キャンペーン版(スリムパッケージ)は、7,220円という低価格。(※ヨドバシカメラの実売価格)

ネットでいろいろ調べてみると、一般向けのCSS入門セミナーやアクセシビリティ関連の講習がすでに開催されている。(中小企業の社長さん向けが多い。)仕掛け人は、ビジネスライクに企画していると思うが、何がきっかけで火がつくかわからない。限りなくアマチュアに近い作り手(例えば大学生がアルバイトでデザインする場合など)が、スタイルシートを積極的に使ったり、アクセシビリティのチェックを重視するようになるのだろうか。
プロの仕事より実験できる分、意外に早い段階で上位ユーザーから動き出す可能性はある。但し、本質を見失い、流行の作業になってしまう危険性も大。いずれにしても動向、要チェックである。

1月 5, 2005 [05cc1]クリエーター[コラム] |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31309/2477945

この記事へのトラックバック一覧です: 一般ユーザーがCSSやアクセシビリティを語るとき: