標準に準拠した動的なデザイン[SWDメモ]
互換性のないDHTMLと標準に準拠した動的なページを比較してみた。Webデザインの必須科目は以下の通り。学校などのカリキュラムを参照。デザイン作業中心のWebデザイナーであっても、Webの基本として大まかに全体学習しておいた方がよい。
1)構造化言語:XHTML
2)プレゼンテーション言語:CSS
3)オブジェクトモデル:DOM
4)スクリプト言語:ECMAスクリプト
執筆中の本はすべて、構造化言語「XHTML」とプレゼンテーション言語「CSS」に絞るが、体系的に理解するには、DOMとエクマスクリプト(標準JavaScript)がどういう役割を担っているのか知っておく必要がある、と考えている。
過去、互換性のない独自仕様の「DHTML」が流行、普及したこともあり、情報を整理する必要があると判断する。そうしないと、なぜDOMが登場したのか把握しにくい。(※Flashなどの拡張機能と単純に比較してしまうことにも注意したい。)
以下は、DOMによる標準準拠レベルの3Dアニメーションとして公開されているもの(モダンブラウザで動作する)

[http://petern.paddy.nu/mozCube/]
■使われている画像
透明感や光源を表現するため、すべてPNG形式の画像(一番上の画像は白い光なので、ダミー背景を加えている。真っ白になってしまうので‥)

■ソース


※[SWDメモ]が付くエントリーは、1〜2月発売予定Webデザイン本の執筆メモを断片的に掲載したもの。(2004/12/21)
12月 21, 2004 [01bm1]本の執筆メモ公開中! | Permalink
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