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2004/11/22

マシンアプローチとヒューマンアプローチ[SWDメモ]

本書は、これからCSSに取り組んでみようというWebクリエーターやWebリフォームの発注をしなければならないIT関連の担当者などを読者として想定している。専門用語は避けて通れないので、いかに体系的に解説していくか、というのが肝となる。
昨日、「Webデザインが非常にややこしくなってきた」とメモしたが、最初に行う作業は絡まった糸をほどいていくことだ。そこで「人間」と「機械」という判断しやすい視点で進めていこうと思う。

まず「マシンアプローチ」と「ヒューマンアプローチ」に分け、理解しやすいキーワードを取り上げながら、まとめていきたい。
そもそもマークアップというのは、自然言語による「文書」を「マシンに理解」させるためのもの。だから、論理マークアップが正であり、Webクリエーターが行っていた物理マークアップは問題があったのだ。しかし、デザイナーの仕事の大半は、見栄えを整えることだから、ブラウザに表示される結果で評価されるという事実を軽視できない。かつてCSSを使うと簡素なデザインにしかならない、と言われていたが、ある意味しかたないと考える。

●マシンアプローチ: 構造化、マークアップ、メタデータ、SEO対策

●ヒューマンアプローチ:
・ユーザービリティ
・ユーザーエクスペリエンス
・アクセシビリティ
インターフェースデザイン、レイアウトデザイン、グラフィックデザイン、アニメーション、映像、サウンド、インタラクティブデザイン

WEB BASIC キャラクター
※[SWDメモ]が付くエントリーは、1月発売予定Webデザイン本の執筆メモを断片的に掲載したもの。(2004/11/22)

11月 22, 2004 [01bm1]本の執筆メモ公開中! |

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