Flash Machinima の可能性[3]
昨日紹介したQuickTime Player 上のアニメーションは、「MOTIONBUILDER」によって作成されたものである。紹介した2つのアニメーションは、製品サイトにアップされているサンプル作品。手描き絵のように表現されているが、3Dアニメーションだ。MOTIONBUILDER は、(リアルタイム3Dアニメーション・ソフトウェア開発のリーディングカンパニーである)Kaydara社の製品。3Dクリエーターの方々にとっては、解説など必要ない有名なツールである。


MOTIONBUILDER のリアルタイムアーキテクチャは素晴らしく、作業効率は他の3Dオーサリングツールとは大きく異なる。ファイナルレンダーには3Dソフトが必要になると思うが、マシン・シネマ制作ならMOTIONBUILDER があればOKだ。(スタンダード版でも12万円、趣味で使うには高額だが、30日使える体験版でリアルタイムレンダリングを実感してみてほしい。)
さて、リアルタイム3Dアニメーションと言えば、Flash ではなく、Shockwave Player そしてオーサリングツールである Director の領域だ。ところが、新バージョンになってリアルタイム3D 機能についての扱いがかなり小さくなっている。Shockwave 3D テクノロジーを今後どう発展させていくのか興味が増す。特にFlash Player とのセグメントについては、いろいろと勘ぐってしまうのだ。
11月 1, 2004 [02fi1]FLASH MX 2004関連 | Permalink
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31309/1861277
この記事へのトラックバック一覧です: Flash Machinima の可能性[3]:








