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2004/10/08

Flash による知識共有の視覚化

ハコダテ・スローマップ」サイトで使われている Context Viewer は、Flash で作られた視覚検索のインターフェースである。私のメインマシンでは、少々力不足で重たさを感じるが、とても興味深いプロジェクト。6月に発表されてから、ずっと注目している。
「ハコダテ・スローマップ」サイトの画面

Flash MX 2004 で開発された Context Viewer は、つながりの視覚化がコンセプト。文脈を閲覧するイメージだ。効率的な検索性より、直感的に一覧することを優先している。オンライン書店と(本棚をながめていて偶然発見する楽しさがある)リアル書店の違いに近いものがある。

Context Viewerの画面

Context Viewer には、位置情報(緯度経度)を使ったマップバージョンもあり、いろいろ応用できそうだ。開発した智財創造ラボは、”コミュニティウェア”に積極的なようで、今後のプロジェクトにも注目している。

以前から「Flash によるコミュニティウェア開発講座」というのがあったら‥と考えていた。学校の講座などで取り上げたら面白いと思う。学生の柔軟な発想が生かされる課題になるはずだ。

10月 8, 2004 [02fi1]FLASH MX 2004関連 |

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