Flashコンポーネントビジネスのモデル
ID for WebLiFE* のカートリッジ開発キット「ID Cartridge SDK ver1.0」が公開された。製品登録が必要だが、もちろん無償提供。Flash 初心者には難しいかもしれないが、思っていたより制作は容易。ID for WebLiFE* を購入した人は、試してみてほしい。何より、コンポーネントデザインの参考になる。

私が興味あるのは、ライセンスである。自作したカートリッジの販売は、個人によるシェアウェアのレベルならOKということだ。(連絡は必要。詳しくは、SDKサイトのライセンスを参照。)
Flash で作られたアプリケーションのテンプレートやコンポーネントでビジネスしたいと思っている人は多いのだが、あまりにも事例が少ない。ID for WebLiFE* とカートリッジを生み出したデジタルステージは、この分野の先駆者、とても動向が気になるのだ。カートリッジ開発キットのためにID for WebLiFE* を購入した人は、Flash の勉強目的。作り手から見ると、そういう魅力のある商品と言える。
10月 12, 2004 [08ac1]ツール関連[コラム] | Permalink
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