Flash 3D 表現
「500 3D-OBJECTS」というロイヤリティーフリーの3Dグラフィックモデル素材集からクルマ(CITH)を使ってみた。plasma に読み込み、Flash レンダリングをして、Flash MX 2004 に読み込んだ。
イラストレーションをぎこちなく動かすのが狙いだったので、実際のクルマを(いろいろな角度から)写真に撮って、Flash に読み込みビットマップトレースしようと思ったが、そんな余裕はなかった。そこで、3Dモデルを使うことにしたのだが、1から作成することは不可能。
書店をウロウロしていたら、この素材集があった。
500点の3Dモデルが収録されている。価格は、4,500円だ。少々高めだが、
収録されているモデルのクオリティがかなり高いので、損はしないと判断。何といっても、500点である。CD-ROM2枚組(SWIFT 3D のデモ版も付属している。)

あっさり出来上がった。
40分くらいである。このクルマもイメージしていたものだ。数枚の写真をパラパラめくる感じのぎこちなさを出したかった。ライトの点滅は、ベタ塗り(アルファ処理はしていない)の単なる楕円なのだ。拡大縮小しているアニメーションのムービークリップを配置しているだけ。
この感じで、きちんとしたサンプル作品を作ることにする。
データサイズは、134KB。さすがに大きい。このくらいの動かし方なら問題ないと思うが、もしかしたらビットマップにして置き換えた方が、CPUには良いかもしれない。ステージ上で拡大縮小しているので、画質は落ちてしまうが‥
この素材集、Flash Live !! のフラットモーション・リミックスにも使うことにしよう。
何といっても500点だ。4,500円だ。(←やはり、ちょっとだけ気になっている。)

6月 4, 2004 [02fi1]FLASH MX 2004関連 | Permalink
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