« メイキング・ダイアリーの今後 | トップページ | FLASH BASIC リニューアル! »

2004/05/26

Flash Live 15:補足

ライブで公開制作したムービーについて補足。
時間切れのため、未完成のままアーカイブ(放置?)されているので、ご了承いただきたい。(Flash Live 13 の記事のダウンロードリンクはしばらく残る。)

[ライブラリ]には、試行錯誤したプロセスがそのまま記録されている。要するにラフスケッチの段階である。部品を入れ替えたり、アニメーションセットを何回も組み合わせたり、さまざまなテストをおこないながら作業を進めていったもの。

▼アニメーションセット

ライブラリパネルの画像

▼入れ替え用の部品(これは破片)

ライブラリパネルの画像

アニメーションスケッチというのは、

タイムラインにキーフレームを打ちながら動きを付けていく作業。気の向くまま、F6キーを押し(キーフレームを打ち)、カーソルキーでアニメートしていくのだ。(この作業は、スケッチブックに動きの基本となる絵をランダムに描いていくような感じ。)
そして、必要に応じて、シンボルを新しいシンボルで包み、動きを複雑にしていく。この繰り返し。

▼ライブラリの中身

ライブラリパネルの画像

ライブラリには、膨大なシンボルが登録されてしまうが、さまざまな表現の可能性を試す素材になっているので、しばらくこの状態のまま。最終的にアニメーションの流れが決まったら、軽量化することになる。二度手間のようだが、アニメーション表現を開発していく最良の方法なのだ。(ある程度の時間は覚悟しなくてはならないが。)

キーフレームを打って、基本の動きを決め、ストレートトゥイーンやイージングを適用、ムービープレビューで何度もチェックする。フラットモーションというのは、基本的にカットアウトアニメーションだから、トゥイーンが命、少ない絵でどう表現していくか‥
今回のライブでは、アニメーションスケッチのプロセスまで公開できたのでは、と思っている。

5月 26, 2004 [03fl1]FLASH LIVE !! [制作実演] |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31309/658457

この記事へのトラックバック一覧です: Flash Live 15:補足: