Flash Live 14:フラットモーション
時間切れ‥
作業は、けっきょく途中で終了することになった。
アニメーションバンクを構築する段階まで進めたかったのだが、やはり無理だったか。
機材を撤去して、就寝、今日は朝から打ち合わせ。お昼の更新となった‥
今回のライブは、blog も使ってみたのだが、もう少し投稿の処理を自動化しないとスムーズに進まない。映像配信(1分画像と音声)の方は、据え置きなので何もしなくてよいが、(長時間なので)環境映像の域を出ない。過去の評価から考えると、テキスト&画像の中継が一番良いようだ。
blog で驚いたのは、
アクセスのタイミングである。更新(投稿)した途端、ドッとアクセスが増えるのだ。閲覧者の多くは、更新されたことを(RSSリーダー?などで)確認して見てくれていたのだ。これは、長時間ライブに適していると思った。
さて、ライブの内容だが、今回はキャラクターのパーツ数点をシンボルにした状態からスタートした。プロセスは、記録されている通りだが、最終的には複数のアニメーションモジュールをバンクにまとめて、舞台セットのような仕組みを作ろうと考えていた。

「フラットモーション」というのは、カットアウト方式のアニメーションに近いものだ。
簡単に言えば、切り絵アニメである。「猫目小僧」(2/25の日記で紹介)と同じ表現方法なのだ。(例えが古くて分からないかもしれないが‥)
ポイントは、「ストレートトウィーンとイージングイン(加速)・アウト(減速)」、「フレーム・バイ・フレームアニメーションとトゥイーンアニメーションの使い分けと融合」である。
Flash はアニメーションツールとして普及し、現在では総合開発環境へと進化した。
今回のライブは、フラットモーションのごく初歩的な技法しか使っていない。Flash 5 でもまったく同様の作業が可能である。但し、試行錯誤しながらの制作だったので、ヒストリーの威力は絶大、作業時間で比較すると大きいのだ。
あとは、コマンドの活用。これはアニメーションをバンクで管理するように、制作技法(ある特定の作業手順)も再利用可能なライブラリとして管理すること。
時間の都合で、スクリプトの出番はなかったが、タイムラインにキーフレームを打ちながら振り付けしていく方法はお見せすることができた。ラフなアニメーションを作った後の軽量化については、どこかでお話しできると思う。
5月 25, 2004 [03fl1]FLASH LIVE !! [制作実演] | Permalink
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