FLASH BASIC 講義のお知らせ[3]
2001年6月からスタートした「FLASH GROOVE !! 」講座(現在は閉鎖)では、以下のアニメーション技法について学習してきた。これらの技法は、FLASH BASIC 講座でも取り上げていく予定。
1)グリッド法
2)ノイズ・テクニック
3)ストロークバリエーション
4)ペアレンディング
5)ロトスコープ法
3年前の講座内容だが、テクノロジーに依存しない学習なので、まったく問題ない。Flash 5でも、Flash MX でもOKである。もっと言えば、
昨日紹介した”1万円Flash”「Flash Creator」でも大丈夫だ。(但し、講座ではFlash MX 2004 を使って解説するので、具体的な作業において効率性が劣ると思う。これは、しかたないことだ。)
さて、最初の講義となる「フラットモーション・アドバテインメント」では、若干アダルトな内容でいきたいと思っている。せっかく個人運営に格下げ?したのだから、他ではやっていないFlash 講座にしたいのだ。
いろいろな事情があって公開できなかった(現在も非公開)「レクチャー:アダルトスタイル」という講座をベースに構成してみるつもり。(アダルトといっても、18禁という路線ではないので、ご安心を。アダルトスタイルのページを見ていただくと、なんとなくイメージがつかめるかと。)
先日、お知らせした通り、「Vector」でシェアウェアとして販売、そのプロセスを公開することになった。パーソナルマーケットの範疇なので、全てお見せできるはずだ。
「発信するクリエーター」(「4. Flash MX を使うウェブクリエーターの新しい仕事[参考資料]」)というプロジェクトを行ったことがある。
受注仕事で月30万くらいの収入があるクリエーターが、自分の作品を販売して月収5万円を目指すという‥そんな実験だったが、個人販売の可能性を十分感じることができた。
平均5万円の売り上げがある作品をシリーズ化して、5つに増やしたのだ。すると、月収20万円くらいになった。もちろん、作品の賞味期限があるから、最低でも3ヵ月ベースで新作を出さないと維持できない。
月5万円売るというのは、そう簡単なことではない。
ただ、これは稼ぐことが目的ではなかった。稼ぐつもりなら、もっと違う勉強をしないといけない。(作品の売り上げは、数字で出てくるから自分の絶対評価としては有効だが‥。)
Vector などの代行サービスを利用することが前提となるが、”自分の流通”を持つことができた!という体験がすごく大きいのである。
‥
ココログの管理画面が不安定になってきたので、ここまで。
この時間帯は、システムがかなり混雑しているようだ。今度から避けよう。
5月 31, 2004 [02fbr1]FLASH BASIC 講座 | Permalink
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