2004/09/20

Flash Organic Animation [9]

今回のFlash Live !!は、1本の線を描き、生命を誕生させ進化させていくという壮大な試みであった。非定型(irregular form)かつ抽象形体(abstract form)を意識しながらシンプルに表現しなければならない。
技法的には、モーショントゥイーン、シェイプトゥイーン、モーションパスを駆使したデモンストレーションである。15分とか30分という制作時間で実演したのは、トゥイーン機能の威力を示すことにあったのだ。(以下のアニメーションは失敗作で捨てたものだ。かなり複雑に構造化しているが制作時間は30分である。)

失敗作の画面
[アニメーションを見る](12KB)

Flash で「ドリッピング」技法を試みたときにも書いたが、身に付けたいのは基礎デザイン力である。形、色、質感それぞれを常に意識して、創作することが重要なのだ。Flash Live !! というのは、基礎デザインの重要性を考えてもらう手段である。空手で言えば、氷を割ったり、バットを折るなどの派手なイベントに近い。
次回は、デザインソースとしての自然風景をテーマにしてみたい。

今回作成したFlashムービーのFLAデータ(1~8)は、FLASH BASIC blog の講座アーカイブに置く予定。興味のある方は、ダウンロードしてみてほしい。(難しいことは何一つしていないが‥)

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2004/09/19

Flash Organic Animation [8]

※この記事は「Flash Organic Animation」のプロセス8である。プロセス1から閲覧することをお奨めしたい。(完成ムービーの動きが”気持ち悪い”という評判?だったので、最初から見た方が安全。)

1.最初に描いた線の色を変更する。6つのシンボルを各々開き、色(明度)を設定していく。
プロセス1

2.背景色を濃いグレー変更する。
完成
[アニメーションを見る](7KB)

Flash Live !!「1本の線を生命体に」、とりあえず一段落。(完成ではないが、このムービーはここまでにしておく。)ルールをもう一度、確認。

テーマ:Organic
エレメント:1本の線のみ
制作時間:15分以内
データサイズ:10KB以内

制作に要した時間は、ギリギリ15分。データサイズは、7KBでセーフ。トゥイーンとモーションパスを組み合わせると、オーガニックなアニメーションを容易に作成できる。試行錯誤しながら動作をメモすることが重要だ。「どう構築すれば、偶発的な面白さが表現できるか」というコツがわかってくる。

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2004/09/18

Flash Organic Animation [7]

1.最新のムービークリップをステージに2つ配置する。配置するレイヤーは分ける。インスタンスの明度を各々変更する。(下のインスタンスの方を濃く設定しておく。)
プロセス1

完成
[アニメーションを見る](7KB)

ここまでの制作時間は、13分ほど。データサイズは、7KBである。

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2004/09/17

Flash Organic Animation [6]

1.空のムービークリップを作成。パスに沿って回転するムービークリップ(インスタンス)を配置、モーショントゥイーンを設定。新しいレイヤーを作成して、線を描く。(この線がモーションパスになる。)モーションパスのレイヤーをガイドレイヤーに変更する。インスタンスをパスに合わせる。
プロセス1

2.同様の方法で逆の動きを作る。このプロセスのポイントは、モーションパスの描き方である。ここでは、描いた線を変形させている。さらにイージングを設定しているので、動きにノイズが入り生命力、躍動感を表現。データサイズは、6KBになった。
プロセス2

[アニメーションを見る](6KB)

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2004/09/16

Flash Organic Animation [5]

1.空のムービークリップを作成。3種類の動きを組み合わせたムービークリップ(インスタンス)を配置、モーショントゥイーンを設定。新しいレイヤーを作成して、楕円を描く。(この楕円がモーションパスになる。)
プロセス1

2.楕円(モーションパス)のレイヤーをガイドレイヤーに変更する。インスタンスをパスに合わせる。[パスに沿って回転させる]をチェックしておく。
プロセス2

[アニメーションを見る](4KB)

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2004/09/15

Flash Organic Animation [4]

1.空のムービークリップを作成して、3つのムービークリップ(キーフレームのみ、シェイプトゥイーン、シェイプヒントで調整)をランダムに配置する。
プロセス1

2.ムービークリップをステージ中央に配置する。3種類の動きを組み合わせたアニメーション。データサイズはまだ2KBである。
プロセス2
[アニメーションを見る](2KB)

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2004/09/14

Flash Organic Animation [3]

1.ムービークリップを複製する。シェイプヒントを追加して、Accidental Form(偶発的形体)を無くす。ムービークリップ(シェイプヒントを追加したもの)をステージ中央に配置する。動きにエラーが無くなり、正しく滑らかにアニメーションする。

プロセス1

[アニメーションを見る](1KB)

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2004/09/13

Flash Organic Animation [2]

1.ムービークリップを複製する。フレームを追加して、シェイプトゥイーンを設定する。
プロセス1

2.ムービークリップ(シェイプトゥイーン)をステージ中央に配置する。
プロセス2
[アニメーションを見る](1KB)

このプロセスでAccidental Form(偶発的形体)を創り出す。糸が絡んだようなメタモルフォーゼのエラーをそのまま使用する。

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2004/09/12

Flash Organic Animation [1]

Flash Live !! の記録を掲載。今回のテーマは「1本の線を生命体に」である。たった1本の線でもFlashのトゥイーンアニメーションを使えば、生命を感じさせることができる、という実践。

テーマ:Organic
エレメント:1本の線のみ
制作時間:15分以内
データサイズ:10KB以内

制作時間は、15分以内とする。あまり複雑な構造にすると時間がかかってしまうので、トゥイーンとモーションパスを駆使してシンプルなムービーにする。

1.線を描く。この1本の線から発想していく。
プロセス1

2.線を変形させて6つのバリエーションを作る。各々をシンボルに変換する。
プロセス2

3.空のムービークリップにインスタンスを配置する。
プロセス4

4.ムービークリップをステージ中央に配置する。

プロセス5

[アニメーションを見る](1KB)

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2004/09/01

FLASH POCKET

MANGA FACTORY

「Flash おもちゃ箱」POCKET ANIMATION バージョンの記録。ミニアニメーションとミニ絵本を同時制作。角丸の飴缶パッケージに埋め込んだPDAで見るFlashアニメ玩具。
アニメーション画面
アニメーション画面

Wonder pop boys

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2004/08/03

スクリーンキャプチャ・リミックス補足

昨日の記事、スクリーンキャプチャ・リミックスに早々反響があり、情報が歩き出している感があるので、念のため補足しておこうと思う。「ビューレットカム」(ViewletCam)は、プレゼンテーション用のツールである。FLASH BASIC blogでも使用しており、動画解説を準備中。例えば、”絵の描き方”のような動画解説をSWF形式で配信したい場合に適している。

もし、ストリーミングムービーを記録するのであればアイフォーの「ダウンロードNinja 2」などがある。ムービーレコーダー機能を使えば、

ストリーミング形式のビデオ(Windows Media、RealVideoなど)を記録できる。パソコン上に表示される映像をスクリーンキャプチャする仕組みなので、ハードディスクの容量限界まで(何ギガでも)録画可能。当然だが、記録した映像は「ダウンロードNinja 2」でしか再生できない。

尚、Flashスクリーンキャプチャ・リミックスは、ライブ向けのネタであり(結果的に作品ができるが)楽しさはリアルタイムプレイにある。デジカメやビデオで撮った素材をいかに早く加工して配信するかを”見せる”のだ。スクリーンキャプチャは、デスクトップ上に表示されるすべてを(Webカメラの映像さえも)記録、素材にできることから、今回採用してみた。

20040803_1.jpg
[デジカメで取った連続写真をFlashに取り込む]

20040803_2.jpg
[部分的にベクトル化、ノイズクリップを加えたもの]

私が、時々ライブに挑戦したくなるのは、新しい「技法」の発見にある。講座のなかで体系化している技法の多くは、ライブ(実演)を通して具体的になったのだ。仕事だと、常識を逸脱できないので、たまに(Flashをリミックスツールに使う等)無茶をしようと心掛けている。

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2004/08/02

Flashスクリーンキャプチャ・リミックス

LIVE PLAY-1
デジカメで撮った動画クリップをパソコンで再生、そのままスクリーンキャプチャをおこない、SWFファイルに変換する。

LIVE PLAY-2
Webカメラを接続したノートパソコンを持参して、リアルタイムにスクリーンキャプチャ&SWF変換、動画クリップとして保存していく。同時にFlashではリミックスをおこない、配信していく。

スクリーンキャプチャなので、WebサイトのストリーミングでもTV映像でも、何でもリミックスSWF素材になる。(※著作権侵害には注意)

スクリーンキャプチャ・リミックスの画面
[スクリーンキャプチャ・リミックスを見る]
カメラ映像-3.6MB/リミックスSWF-316KB

ビューレットカムを使用したテスト・プレイ
ビューレットカムの編集画面

ハイクオリティ設定だと、データサイズが大きいので使えないが、8bitのパレットを読み込ませキャプチャすれば、良好である。(※ビューレットカムは、スクリーンキャプチャ&SWF変換が売りだが、プレゼンテーション用のアプリケーションである。本来、このような動画キャプチャに使うものではないので‥)

PS:
Dreamweaver本に付属するCD-ROM(チュートリアルムービーの一部)でビューレットカムを使用する予定。

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2004/07/13

flatmotion ワークショップ

クロスファンクショナル・ワーク(職能横断的作業)をテーマにワークショップ「flatmotion style」を実施。ニッチ・アニメーションビジネスについて考える。個人制作と自分の流通を持つ方法について探りながら、100人マーケットを提案する。
一般の受講者募集はないが、FLASH BASIC 講座に反映する予定。もし、オンライン聴講が可能な場合は、このblogで告知。

FLASH MANGAイメージ画像

FLASH MANGAイメージ画像

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2004/06/03

Flash Live !! blog 2

Flash Live !! 第二弾を(また‥)急遽おこなうことになった。
野外での実演となる。デジタルカメラで撮った画像をFlash に読み込みながら、作品を仕上げていくわけだが、場所を移動しながらの作業だ。つまり、海や山に行って、写真を撮って、その場でビットマップ・リミックスしていくわけだ。また、お寺で電源を借りたりするのだろうか‥(こんな中継、誰が見るのかという問題もある。)

多分、40代のオッさんがやることではないはずだが‥
デザインを本職としない立場で、FLASH などの本を書いているわけだから、こういう訓練?も必要かもしれない。

Flash Live !! イメージ画像

Flash Live !! blog 2 は、今月おこなう予定。(梅雨だ‥)
野外では初めてだが、(デジカメの動画を素材にして)ロトスコープの技法を使うかもしれない。

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2004/05/26

Flash Live 15:補足

ライブで公開制作したムービーについて補足。
時間切れのため、未完成のままアーカイブ(放置?)されているので、ご了承いただきたい。(Flash Live 13 の記事のダウンロードリンクはしばらく残る。)

[ライブラリ]には、試行錯誤したプロセスがそのまま記録されている。要するにラフスケッチの段階である。部品を入れ替えたり、アニメーションセットを何回も組み合わせたり、さまざまなテストをおこないながら作業を進めていったもの。

▼アニメーションセット

ライブラリパネルの画像

▼入れ替え用の部品(これは破片)

ライブラリパネルの画像

アニメーションスケッチというのは、

タイムラインにキーフレームを打ちながら動きを付けていく作業。気の向くまま、F6キーを押し(キーフレームを打ち)、カーソルキーでアニメートしていくのだ。(この作業は、スケッチブックに動きの基本となる絵をランダムに描いていくような感じ。)
そして、必要に応じて、シンボルを新しいシンボルで包み、動きを複雑にしていく。この繰り返し。

▼ライブラリの中身

ライブラリパネルの画像

ライブラリには、膨大なシンボルが登録されてしまうが、さまざまな表現の可能性を試す素材になっているので、しばらくこの状態のまま。最終的にアニメーションの流れが決まったら、軽量化することになる。二度手間のようだが、アニメーション表現を開発していく最良の方法なのだ。(ある程度の時間は覚悟しなくてはならないが。)

キーフレームを打って、基本の動きを決め、ストレートトゥイーンやイージングを適用、ムービープレビューで何度もチェックする。フラットモーションというのは、基本的にカットアウトアニメーションだから、トゥイーンが命、少ない絵でどう表現していくか‥
今回のライブでは、アニメーションスケッチのプロセスまで公開できたのでは、と思っている。

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2004/05/25

Flash Live 14:フラットモーション

時間切れ‥
作業は、けっきょく途中で終了することになった。
アニメーションバンクを構築する段階まで進めたかったのだが、やはり無理だったか。

機材を撤去して、就寝、今日は朝から打ち合わせ。お昼の更新となった‥

今回のライブは、blog も使ってみたのだが、もう少し投稿の処理を自動化しないとスムーズに進まない。映像配信(1分画像と音声)の方は、据え置きなので何もしなくてよいが、(長時間なので)環境映像の域を出ない。過去の評価から考えると、テキスト&画像の中継が一番良いようだ。
blog で驚いたのは、

アクセスのタイミングである。更新(投稿)した途端、ドッとアクセスが増えるのだ。閲覧者の多くは、更新されたことを(RSSリーダー?などで)確認して見てくれていたのだ。これは、長時間ライブに適していると思った。

さて、ライブの内容だが、今回はキャラクターのパーツ数点をシンボルにした状態からスタートした。プロセスは、記録されている通りだが、最終的には複数のアニメーションモジュールをバンクにまとめて、舞台セットのような仕組みを作ろうと考えていた。

アニメーションバンクを解説した図

「フラットモーション」というのは、カットアウト方式のアニメーションに近いものだ。
簡単に言えば、切り絵アニメである。「猫目小僧」(2/25の日記で紹介)と同じ表現方法なのだ。(例えが古くて分からないかもしれないが‥)
ポイントは、「ストレートトウィーンとイージングイン(加速)・アウト(減速)」、「フレーム・バイ・フレームアニメーションとトゥイーンアニメーションの使い分けと融合」である。

Flash はアニメーションツールとして普及し、現在では総合開発環境へと進化した。
今回のライブは、フラットモーションのごく初歩的な技法しか使っていない。Flash 5 でもまったく同様の作業が可能である。但し、試行錯誤しながらの制作だったので、ヒストリーの威力は絶大、作業時間で比較すると大きいのだ。
あとは、コマンドの活用。これはアニメーションをバンクで管理するように、制作技法(ある特定の作業手順)も再利用可能なライブラリとして管理すること。

時間の都合で、スクリプトの出番はなかったが、タイムラインにキーフレームを打ちながら振り付けしていく方法はお見せすることができた。ラフなアニメーションを作った後の軽量化については、どこかでお話しできると思う。

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Flash Live 13:アニメーションバンク

パーツを入れ替えて、アニメーションバンクを作る作業で‥
時間が無くなった。
アニメーションバンクについてのコメントは後ほど‥

▼バリエーションの(とりあえず‥)完成版。

完成版の画面

[アニメーションを見る]

▼時間が無いので‥本のサンプルから入れ替えるパーツを抜き出す。

本のサンプル画像

[アニメーションを見る]

▼パーツ(ヘルメット)を入れ替えてみた。

パーツ入れ替え未完成版の画面

[アニメーションを見る]

▼こちらも同様、パーツを入れ替えた。

パーツ入れ替え未完成版の画面

[アニメーションを見る]

上で紹介した3つのFLAファイルをまとめてアップロードした。
[FLAファイルのダウンロード]
※Flash MX 2004のFLAファイル。ZIP 圧縮である。
※素材や作品の途中ファイルは、どんどん上書きしていくので、次のアップロードのときには削除される。

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2004/05/24

Flash Live 12:シーンの連結

そろそろ11時‥あと1時間。
モーションブラーを適用したシーンを作成。タイミングの調整はまだ。アニメーションスケッチとしては、ほぼ完成だ。これをベースにタイムラインをデザインしていけばよいのだが、時間が‥

モーションブラーを適用したアニメーション

[アニメーションを見る]

[FLAファイルのダウンロード]
※Flash MX 2004のFLAファイル。ZIP 圧縮である。
※素材や作品の途中ファイルは、どんどん上書きしていくので、次のアップロードのときには削除される。

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Flash Live 11:モーションブラー

別の要素を追加する作業をおこなっている。モーションブラーを使ってみようと思う。

Flash から静止画を書き出し、画像処理ソフトに読み込んで(フィルタで)ぼかした。
今回は、Adobe Photoshop Elements を使ったが、Paint Shop Pro でもFirewirks でも何でもよい。ぼかした画像は、PNG 形式で書き出す。これをまたFlash に読み込むのだ。
Flash に(ビットマップに適用できる)フィルタがあれば良いのだが、Fireworks との連携が推奨されているので、なかなか実現されない‥

ぼかした画像

モーションブラーに使う画像は2つ。縦にブレた画像と放射状にぼかした画像である。
レイヤーを保持したPSDファイルと書き出したPNGファイルをアップロードしておいた。(参考まで。)

レイヤーパレットの画像

[画像ファイルのダウンロード]
※PSDファイル(Photoshop Elements)とPNGファイル。ZIP 圧縮である。
※素材や作品の途中ファイルは、どんどん上書きしていくので、次のアップロードのときには削除される。

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Flash Live 10:噴射の表現

急に激しい雨が降ってきた。雷も鳴っている。この時期はよく雹(ひょう)が降ったりするが、大丈夫だろうか。
作業‥今度は炎を追加してみた。炎などは、わりと容易に作れる。100円ライターの炎をデジカメで撮り、ビットマップ・トレースでフラットにすれば、簡単に動画を作成できるのだ。

炎のアニメーションを追加

[アニメーションを見る]

[FLAファイルのダウンロード]
※Flash MX 2004のFLAファイル。ZIP 圧縮である。
※素材や作品の途中ファイルは、どんどん上書きしていくので、次のアップロードのときには削除される。

だんだんデータサイズが大きくなってきた。現在、52KBである。
データサイズよりも、再生するパソコン(CPU)の負担を考えると、そろそろ注意した方がいいかもしれない。あまり構造を複雑にすると再生速度が落ちてしまう。

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Flash Live 09:振動の誇張

blog の更新、随分遅れてしまった。映像配信のトラブルで少々中断してしまったのである‥。(ヘルプの皆さん、ありがとう。)
さて、アニメーションスケッチも(大まかだが)イメージがまとまってきた。テキストの要素を組み込み、振動の演出をさらに誇張してみた。手作業ながら短時間でこなせるのは、Flash のムービークリップのおかげ。テキストアニメーションを8パターンも作ってしまった。もちろん使えるのは数パターンだが‥

振動を誇張したアニメーションの画面

[アニメーションを見る]

[FLAファイルのダウンロード]
※Flash MX 2004のFLAファイル。ZIP 圧縮である。
※素材や作品の途中ファイルは、どんどん上書きしていくので、次のアップロードのときには削除される。

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Flash Live 08:少し休憩

ここで、ちょっとだけ休憩。
10時からスタートしたが、Flash を使った作業は4時間くらいだと思う。今回は、短距離競争ではなくマラソンのようなライブだから、落ち着いていこう。映像を視聴している人は、実に退屈だろう。作っては削除し、また作っては削除の繰り返し。油絵を描いているようだ。(集中して見ている人はいないと思うが‥。)

Flash MX 2004 を使うメリットは、やっぱりヒストリーとコマンドだ。
但し、コマンドは、便利だが「どこで使うの?」という難しい機能である。計画的な作業が前提になると思う。今やっていたのはバリエーション作りだったので、うまく利用できた。(全部、手作業という恐ろしい展開にならなくて良かった。)
アニメーション・スケッチ、この後も続く‥

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Flash Live 07:アニメーションデザイン

ラフ作業を続けているのだが‥なかなかアイディアがまとまらない。(プロのクリエーターのように効率よく進められない。まぁ、当然のことなのだが。映像配信だと、ほとんど体が動かないのでBGVにもなっていないと思う。)
まだ途中だが、一度アップロードしておこう。

アニメーション再生の画面

[アニメーションを見る]

[FLAファイルのダウンロード]
※Flash MX 2004のFLAファイル。ZIP 圧縮である。
※素材や作品の途中ファイルは、どんどん上書きしていくので、次のアップロードのときには削除される。

破片モージュールをデザインしてみた。
これらのモーションデザインは、まだラフの段階だが、イメージがまとまったらパーツを整理しながら再オーサリングする予定。(絵の作業で言えば、トレースみたいなものである。)もし、スクリプトが適している場合は部分的に置き換える。

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Flash Live 06:アニメーションセット

4つアニメーションモジュールを作成。1つだけFLAファイルをアップロードしておいた。(もう2時過ぎてしまった‥)
次は、アニメーションモジュールを組み合わせて、セットを構築していく予定。イラストレーションの作業に例えるなら、ラフスケッチに相当する作業だ。

アニメーション作成画面

[アニメーションを見る]

[FLAファイルのダウンロード]
※Flash MX 2004のFLAファイル。ZIP 圧縮である。
※素材や作品の途中ファイルは、どんどん上書きしていくので、次のアップロードのときには削除される。

オブジェクトの中心点(変形点)の仕様が、MX 2004になって変更されたので、ちょっと手間。インスタンスにすると必ず中心に配置されてしまうので、自由変形ツールを選択して、中心点をダブルクリックしないといけないのだ。
作り方を変えた方がいいのかも。

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Flash Live 05:パーツだけ抜き出す

とりあえず、新規ドキュメントに必要なパーツだけコピーして、アニメーションモジュールを作ってみることにした。
素材だけのFLAファイルをアップロードしておいた。

ライブラリパネルの画像

[FLAファイルのダウンロード] ※Flash MX 2004のFLAファイル。ZIP 圧縮である。 ※素材や作品の途中ファイルは、どんどん上書きしていくので、次のアップロードのときには削除される。

上述したとおり、作業途中のデータは残しておかないので、過去の記事のダウンロードリンクは無効になることをお知らせしておきたい。最終的な作品データ(FLAファイル)は、アーカイブする予定。

しばらく、アニメーションのバリエーションを作っていきたい。

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Flash Live 04:FLAファイルを開く

Windows マシンに切り替えて、いろいろ試行錯誤中。
素材として選んだサンプルを見られるようにした。これは、Part-2 Lesson-5「レイヤーを駆使したアニメーションを作ろう」の(レッスン作品ではなく)”おまけ”課題である。初心者向けの課題なので、とてもシンプルなアニメーションなのだ。
本に収録されているので、さすがにデータをアップロードすることはできない‥ご了承いただきたい。

Flashの画面

[素材にするムービーを見る]

あと、Flash に読み込んだパーツ素材を用意したので、ご興味のある方はダウンロードしていただきたい。(といっても、単なるパーツの絵だが。)

[パーツ素材のダウンロード]
※Adobe Illustrator 10 のAIファイル(線も塗りとして扱いたいため、全てアウトライン化されている。)ZIP 圧縮である。
※素材や作品の途中ファイルは、どんどん上書きしていくので、次のアップロードのときには削除される。

さて、どう再構築していこうか‥

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Flash Live 03:パーツを確認してみる

パーツは、Adobe Illustrator で描いたので、AIファイルを開いてみる。
6つのレイヤーを保持したまま、Flash に読み込んでいるのだが、もう少し部品を分けたいような‥

▼パーツが重なっている状態

Illustrator の画面

▼レイヤー構成

レイヤーパレットの画像

▼基本パーツ

パーツを並べた画面

パーツだけ眺めていても、インスピレーションが湧かないので、FLAファイルを開いてみよう。
実は、ちょっとした問題がある。Adobe Illustrator は、Mac だが、Flash は、Windows なのだ。つまり、2台を行き来しながら進めないといけない。保存して転送するという、少々面倒な作業になる。

それにしても、こうやってblog で報告していく方法‥夜までもつのだろうか?
映像配信にも緊張しているので、とにかくぎこちない。まだ12時間以上あるので、何とかなると思うが‥

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Flash Live 02:作品の素材

まずは、本のサンプルムービー(Lesson の課題ムービー)を1つ選んで、素材にしてみようか。
今回は、画家が大きなキャンパスに絵を描く様子を(観客を集めて)見せていくような感じなので、最終的にどんな作品になるかわからないのだ。
本日中(つまり、午後11時59分まで)、どこまでやれるかという耐久ライブ。40過ぎのオッさんなので、早めにバテる可能性はある。了承していただきたい‥

これにしよう‥
Part-2 Lesson-5 のレッツトライ!!

サンプルの画像

この課題ムービーをバラして、再構築してみることに。

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Flash Live 01:午前10時スタート

Flash MX 2004 を使ってFlatmotion を制作する‥
只今、スタートした。
映像配信に関しては、一部の皆さん(お客さん?)にお知らせ済み。映像といっても1分ごとの静止画+音声である。夜まで、ダラダラした展開になるので、”適当に”試聴していただければ幸いである。
テキスト&画像による中継は、このblog を中心に公開。一部、Flash Live !! 専用ページと連動する。更新時間は特に設定されていないので、数分で更新される場合もあれば1時間以上空くこともある。こちらも、”適当に”閲覧していただきたいと思う。

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2004/05/23

Flash Live !! は予定通り

Flash Live !! をおこなうためのスケジュール調整が完了した。月曜日、なんとか時間を確保することができた。今回は、ほぼ1日かける耐久ライブである。24時間は、キープしておく必要があったのだ。
ライブは、このblog でテキスト&画像中継していくが、(作業途中の)作品データを掲載する専用のページも用意した。

Flash Live !!

Flash Live !! 中継ページ

概要をもう一度掲載しておこう。尚、過去の記事閲覧は、

ページ左サイドのカテゴリーから「FLASH LIVE !!(制作実演)」を選んでほしい。

■実演日:
5月24日(月)
■実演時間:
朝から夜まで
■中継方法:
Photoshop magic と同様(テキストと画像)
■実演内容:
Flash MX 2004 によるFlatmotion 制作
■閲覧条件:
Flash Player 7

作業を進めながら、途中の作品データ(EPSやPSD、FLAなど)をダウンロードできるようにしていきたい。但し、アーカイブはせず、どんどん上書きしていくと思う。つまり、最後は完成データのみがアップされていることになる。もし、時間内に完成しなくても作業終了時のデータだけはダウンロードできるように残しておきたい。

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2004/05/21

Flash でDVD制作

2002年11月〜2003年1月、Flash でDVDを制作するというプロジェクトをおこなっていた。サイトで「Independent DVD production diary : インディーズDVD日記」も公開していた。(※閲覧にはFlash Player が必要)
これは、DVD制作を実演して、会場で(限定)配布するというライブを実現するためのプロジェクトだった。スタートした頃は、DVD-R が1,000円くらい。1枚1,000円である。とてもCD-R のような使い方はできなかった。30枚使ったら、3万円だ。
現在、価格は半分以下。そろそろ、実行できそうな気がしてきた。今回のFlash Live !! でいろいろ試してみたいと思っている。
(ずいぶん昔の話になるが‥DVD無料配布はまだ続行中である。自然消滅していないのだ。メールでお知らせ‥と思いつつ1年以上経ってしまった。仕切り直しをしなくては。)

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2004/05/20

Flash Live !! リップシンクのテスト

24日に実施するFlash Live !! のネタ探しである。
当日は‥ほとんど即興になると思うが、イメージだけは膨らませておきたい。今日は、フラットモーションにおけるキャラクター・リップシンク(唇の同期)のテストをおこなった。サンプルムービーは過去に作成したものを使用した。
※サンプルを見るには、Flash Player が必要。

▼最小限のパーツ(口の絵は1つ)で動かす

リップシンクの場面

リップシンクのアニメーション

サンプルLipsync-1を見る] ※音声あり(音量ご注意)


▼口の形、アゴの変形などの絵を使って動かす

リップシンクの場面

リップシンクのアニメーション

サンプルLipsync-2を見る] ※音声あり(音量ご注意)

ライブでは、自分の語りを(MDなどに録音して)描画したキャラクターにアテようと思ったが、今一つイメージが湧かないので、リップシンクは盛り込まない方がいいか?

[サンプルムービーに使用した音源:ロイヤリティーフリー音素材集「音楽工房 vol.3 Super VOICE」DDN]

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2004/05/13

Flash Live !! で実演中継

本の発売にあわせて、ライブをやることにした。ライブといっても音楽ではなく”実演”である。今回は、Flash の本なので(時々おこなっていた)Flash Live!! に近いものを予定している。ただ、今から会場を決めたり、機材を準備するのは不可能なので、オンライン中継にしたい。映像配信ではなく、テキスト+画像を公開していくことになると思う。

2001年11月にPhotoshop magic の実演を同様の方法で中継した。

Photoshop magic 画像処理中継

画像処理 中継ページを見る

Photoshop magic は、もう随分前におこなったイベントなので、かなり情報が古い。多少問題あるコメントもあったので、部分的に内容を削除した。書籍名なども違っているので、

このページはあくまでサンプルとして見ていただきたい。

24日におこなうFlash Live !! 中継の概要はこんな感じである。

■実演日:
5月24日(月)
■実演時間:
朝から夜まで
■中継方法:
Photoshop magic と同様(テキストと画像)
■実演内容:
Flash MX 2004 によるFlatmotion 制作
■閲覧条件:
Flash Player 7

作業を進めながら、途中の作品データ(EPSやPSD、FLAなど)をダウンロードできるようにしていきたい。但し、アーカイブはせず、どんどん上書きしていくと思う。つまり、最後は完成データのみがアップされていることになる。もし、時間内に完成しなくても作業終了時のデータだけはダウンロードできるように残しておきたい。

本の発売記念にしては、あまりにも唐突。しかも月曜日なので、仕事をしている人は閲覧できないという、配慮の足りない企画である。私自身も当日、時間を確保するための調整をしなければならないのだ。アップロードをやっていただく人も必要だ。まぁ、大凡のイメージは描けているので、準備できるだろう。

はっきり言って、このメイキング・ダイアリーのネタにするための企画である。日記のために行動しているようなものだ。これでいいのだろうか?

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