[朝刊メモ]NTTとMS、ネット広告事業で提携し、首位ヤフーを追撃

A
NTTとマイクロソフト ネット広告で提携
有力7サイト分、共同販売
首位ヤフー追撃
これまでに参加が固まったポータルサイトは、NTTグループの「goo」「OCN」「plala」とMSの「MSN」のほか、ソネットの「So-net」とニフティの「@nifty」の計6サイト。
ポータルサイト以外ではドワンゴの動画共有サイト「ニコニコ動画」も加わる。NTTとMSは有力なネット交流サイト(SNS)にも連携を呼び掛け規模の拡大で対抗する。
ネット広告は急成長を続けてきたが、景気後退で伸びが急速に鈍化。
広告事業を収益の柱とするネット各社はコスト削減など業務効率の改善が急務となっており、今回の提携が業界再編の引き金になる可能性がある。
B
日産、最終赤字2650億円
今期見通し 世界で2万人削減
業績悪化を受け中期経営計画を一時中断し、世界で2万人の従業員を削減するなど緊急の業績改善案を発表した。
C(Bの左下)
あおぞら銀、赤字2000億円弱
今期無配 投融資の損失拡大
通期で最終赤字となるのは2000年の同行発足以来、初めて。
日本経済新聞(2008年2月10日)
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