口呼吸

東京の午後4時の湿度20% 乾燥注意。
疲労困憊で、都市部から脱出。
昨日、口をポカンと開けている子どもが増えている‥と聞いたので、今日は一日さりげなく観察。子どもだけではなく、大人も意外に多かった。
(それよりもマスク率がすごかった。先ほど乗った車両の乗客1/3が、マスク着用)
子どもの口呼吸、親の注意が必要
大人になってから口呼吸を直すには根気が必要。子どもに鼻呼吸を身につけさせ、将来の口呼吸を防ぐことが重要だ。
空気は鼻を通ることで体温の37度程度に温められ、湿り気も与えられる。これには肺が酸素を取り込みやすくする効果がある。
口呼吸の場合、冷えた空気が十分に温められないまま器官を通るため、乾燥に弱い肺やのどが痛みやすい。
日本経済新聞
2009年1月24日
| 固定リンク
