カーネーション
おっ、Googleのロゴが‥
そうか、5月の第2日曜日は「母の日」ですね。親不孝の上京組(自分も含まれる)は、電話1本でもかけておくべきだな。

米国で「母の日」が祝日として制定されたのは1914年ですから、90年以上の歴史があるんですね。1907年、アンナ・ジャービスという女性が母の命日に追悼式を開いたのが始まりです。これが噂になって、百貨店が「母の日」として催す。そのときアンナさんのアイディアで、母の存命する人は「赤いカーネーション」、母を亡くした人は「白いカーネーション」を胸に付けるようになった。
日本ではキリスト教教会を中心に広がり、戦後の昭和24年頃に定着したそうです。ただ、胸に飾るカーネーションがなぜ「母に贈るカーネーション」になったのか? どうやら、商売というか‥”ビジネス”が見え隠れしますね。デパートが戦略的に仕掛けた”日本の”バレンタインデーもそうだしね。
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