反省材料としての日記
来年からまとめる「日記による行動学入門」の構成案を急いで書く。自分の日記がサンプルになるので、過去の日記データを整理。テキストファイルに記述しておいて良かったかもしれません。
OSの検索で、今から”2年前の今日”を調べてみたら‥
2002年11月30日午後11時
高速道路を走行中、工事渋滞でイライラする。

‥という感じで、4年分のケータイ日記を読み解き、行動を分析するという内容。まぁ、ローテクなタイムマシンのようなものです。
2年前は、写メールで更新していたんですね。(写真がずいぶん小さい。)FOMAはまだ発売されていなかったのかな?
だけど、ほんとに毎年、毎年、見事なほどに同じことを繰り返し書いてますねぇ。読んでいて、恥ずかしくなるくらい、繰り返してる。これじゃ、いつまでたってもビジネスチャンスなんて来ないわ、とまで思ってしまいます。(これを”安定”として受け入れられるほど余裕のない立場なんですよね、まだ‥)
でも、昨年末、日記を見直して(これじゃイカンということで)思い切った計画を立て、今年、ある程度(40%くらい)実現したことを考えたら、ちょっとは進歩しているのかもしれませんが。
もどりたい過去があれば、もどりたくない過去もある。ただ、どちらにも今を生きるヒントが隠されている、と痛感するケータイ日記でした。
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